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アルファシステムズ(4719)・施策前進

オープンシステム事業の基盤強化

FY2016に初出。41回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-11-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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SI事業の売上成長10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 金融及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は29,843百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    オープンシステムの売上高が前年同期比7.8%増の298億43百万円となった。受注高は309億35百万円で同11.9%増、受注残高は73億68百万円で同17.4%増となり、事業基盤の拡大を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 金融及び流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は14,521百万円(前年同期比8.6%増)となりました。…金融 決済中継システム関連及び金融系クラウド基盤関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,613百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    オープンシステム売上高が前年同期比8.6%増となり、特に金融分野では決済中継システム・金融系クラウド基盤関連が同28.3%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「公共分野は、中長期的にシステム需要の拡大を見込んでおり、また当社の強みである大規模システム開発のノウハウを活かせる分野であることから、着実な成長を目指してまいります。…組み込みシステム 車載及び計測・制御機器関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,048百万円(前年同期比70.9%増)となりました。」

    公共を含む主要分野の基盤強化を継続し、組み込みシステムでは車載・計測制御機器関連の売上高が前年同期比70.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 公共及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は13,374百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    オープンシステムの事業基盤強化に関し、売上高は前年同期比5.5%増となった。公共分野は27.6%増、金融分野は32.6%増であり、主要領域で具体的な増収を開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 公共、金融及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は26,235百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、売上高26,235百万円、前年同期比7.3%増を開示した。公共分野は29.2%増、金融分野は19.4%増、情報通信分野は13.2%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 公共、金融及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は19,427百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    オープンシステム事業の売上高が前年同期比7.3%増となった。公共分野は27.3%増、金融分野は12.8%増、情報通信分野は15.8%増であり、事業基盤強化に関する測定可能な前進を開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 公共及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は12,672百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    オープンシステム事業の売上高が前年同期比6.4%増となった。公共分野は前年同期比20.3%増、情報通信分野は同16.0%増であり、事業基盤強化に関する測定可能な前進が示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 公共及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は6,188百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、公共・情報通信関連の増収により売上高が前年同期比6.7%増となった。公共は17.4%増、情報通信は15.6%増であった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「流通・サービス分野は、近年、当社成長の柱となっており、規模の拡大と併せて事業基盤の強化に努めてまいります。公共分野は、中長期的にシステム需要の拡大を見込んでおり、また当社の強みである大規模システム開発のノウハウを活かせる分野であることから、着実な成長を目指してまいります。」

    流通・サービス、公共等を重点領域とする事業基盤強化を継続し、オープンシステムの売上高・受注高・受注残高の増加を通期実績として開示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は18,106百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比10.6%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の維持・拡大に努めてまいりました。ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は11,912百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    開発体制の拡充を継続する中、オープンシステム事業の売上高が前年同期比11.9%増となり、事業基盤強化に関する測定可能な前進を開示している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,802百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比12.6%増となった。流通・サービス、金融、情報通信等の複数領域で増収を開示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の維持・拡大に努めてまいりました。…オープンシステム…売上高は22,317百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    開発体制の拡充を継続する中、オープンシステムの売上高が前年同期比14.2%増となった。受注高は11.1%増、受注残高は8.8%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社は開発体制の拡充を継続し、ソフトウェア開発事業の拡大に努めてまいりました。ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は16,374百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化を継続し、同分野の売上高が前年同期比16.3%増となった。公共、流通・サービス、金融、情報通信の各領域の売上高も開示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は10,643百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比14.0%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,152百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比16.1%増となった。流通・サービス、情報通信など複数領域で増収を開示している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「オープンシステム 流通・サービス及び情報通信関連の売り上げが増加したことにより、売上高は19,543百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、売上高8.4%増、受注高10.4%増、受注残高22.8%増という測定可能な進展を開示した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は14,078百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比7.0%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 流通・サービス及び金融関連の売り上げが増加したことにより、売上高は9,339百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比9.0%増となった。流通・サービス、金融に加え、企業向け情報システム関連も前年同期比40.1%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ニ)その他 DX関連等の売り上げが増加したことにより、売上高は954百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    オープンシステム事業においてDX関連等の売上高が前年同期比47.6%増となり、従来の重点領域に加えDX関連領域の売上拡大を開示している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、流通・サービス、公共インフラ、官公庁等、持続的な成長に資する事業領域を「安定的な収益基盤となる事業」と位置付け、部門を越えた迅速な選択と集中を加速し、更なる収益力の強化を進めてまいります。 官公庁向けシステム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,976百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    安定的な収益基盤と位置付ける領域への選択と集中を継続し、公共関連売上高は前年同期比19.3%増、オープンシステム受注残高は4,206百万円で同14.8%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は13,154百万円(前年同期比12.1%増)となりました。官公庁向けシステム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は4,464百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、公共関連売上高が前年同期比12.1%増、官公庁向けシステム関連が同22.8%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は8,569百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化に関して、同分野の売上高が前年同期比9.6%増となった。公共関連では官公庁向けシステム関連の売上高が2,920百万円、前年同期比23.5%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の収益基盤拡大に注力するとともに、新卒採用を中心とした開発人員の拡充を進めました。公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は3,993百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化を進める中で、公共関連を中心に同分野の売上高が前年同期比7.4%増となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「①オープンシステム事業の収益基盤拡大 当社は、流通・サービス、公共インフラ、官公庁等、持続的な成長に資する事業領域を「安定的な収益基盤となる事業」と位置付け、部門を越えた迅速な選択と集中を加速し、更なる収益力の強化を進めてまいります。」

    流通・サービス、公共インフラ、官公庁等を安定的な収益基盤と位置付け、部門を越えた選択と集中を加速する方針を示した。オープンシステムの受注高は16,132百万円、受注残高は3,665百万円となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ⅱ)オープンシステム 金融及びエネルギー関連の売り上げは減少いたしましたが、流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は11,739百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    流通・サービス関連を中心とする売上増により、オープンシステム事業の基盤強化に関する測定可能な前進を開示している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社はオープンシステム分野の受注拡大を継続するとともに、事業基盤の強化に努めました。」

    オープンシステム事業の基盤強化を継続し、流通・サービス関連の売上増加などにより同分野の売上高が前年同期比9.9%増となった。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、お客様ごとのニーズに合わせて新技術の修得や生産性の向上を推進する専門組織「開発推進部」を新設し、システム開発事業の優位性確保に努めてまいりました。」

    開発推進部による新技術の修得、生産性向上、システム開発事業の優位性確保という施策を継続して記載している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「また、お客様ごとのニーズに合わせて新技術の修得や生産性の向上を推進する専門組織「開発推進部」を新設し、オープンシステム事業の優位性確保に努めてまいりました。」

    オープンシステム事業の優位性確保に向け、開発推進部を新設した。オープンシステム売上高も前年同期比5.0%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「流通・サービス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は10,712百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化を継続し、同分野の売上高が前年同期比6.2%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大と事業基盤の強化を図ってまいりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化を継続し、同分野の売上高が前年同期比3.8%増の7,110百万円となった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野への積極展開を継続し、受注の拡大と事業基盤の強化を図ってまいりました。国内のIT投資は堅調に推移したものの、公共システム関連の売り上げが減少したことにより、売上高は前期並みの3,429百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    オープンシステム事業の基盤強化方針を継続しているが、当四半期の同分野売上高は前年同期比0.3%減であり、名指しできる進捗は確認できない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、成長領域の選択と集中、開発体制の拡充、上流工程受注の強化等により事業規模の着実な拡大と内容の充実を図り、オープンシステム分野における優位性を確保してまいります。」

    選択と集中、開発体制の拡充、上流工程受注の強化という手段を継続し、オープンシステムの売上高が前年同期比14.7%増、受注残高が2,711百万円(前年同期比14.7%増)となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は受注環境の良好なオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大と事業基盤の強化を図るとともに、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」

    オープンシステムの事業基盤強化を継続し、インターネットビジネス関連及び官公庁向けシステム関連の売上増により、売上高は10,084百万円(前年同期比16.3%増)となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オープンシステムについては、インターネットビジネス関連及び官公庁向けシステム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は6,849百万円(前年同期比25.9%増)となりました。」

    インターネットビジネス関連及び官公庁向けシステム関連の売上増により、オープンシステムの売上高が前年同期比25.9%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社はICT投資の拡大が続いているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大を図るとともに、この分野の事業基盤強化を進めてまいりました。オープンシステムについては、官公庁向けシステム関連及びインターネットビジネス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は3,440百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    オープンシステムの事業基盤強化を継続する中で、同分野の売上高について前年同期比31.5%増という測定可能な実績を開示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、成長領域の選択と集中、開発体制の拡充、上流工程受注の強化等により事業規模の着実な拡大と内容の充実を図り、成長性を確保してまいります。」

    オープンシステム分野を新たな成長基盤として確立するための具体的な手段を列挙している。
一緒に動いた変遷

「オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化」は、この変遷が動いた41回のうち38回、同じ書類で同じ向きに動きました。

382320201514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンシステム分野への事業領域シフトと成長基盤化38回
  3. 2持続的な成長と安定した収益基盤の構築23回
  4. 3プロダクト・サービスビジネスの拡大と新たな収益源の創出20回
  5. 4先端技術を活用した研究開発と新規ビジネス創出20回
  6. 5増収ながら利益減少の業績推移15回
  7. 6人的パワーの拡充と技術者育成・採用14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファシステムズの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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