PSTNマイグレーション・NGN関連需要の進展
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書
「イ)ノード コアネットワーク(基幹通信網)関連及びネットワークプラットフォーム(通信サービスの共通基盤)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,744百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
前中間期・前事業年度に再び記載されていたPSTNマイグレーション関連は、当事業年度の通信システム内訳では明示されず、コアネットワーク及びネットワークプラットフォームへ記載対象が移った。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「イ)ノード コアネットワーク(基幹通信網)関連及びネットワークプラットフォーム(通信サービスの共通基盤)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は862百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」
前中間期まで再び記載されていたPSTNマイグレーション関連は、当中間会計期間の通信システム内訳では明示されておらず、ノードの記載対象はコアネットワーク及びネットワークプラットフォームへ移っている。 - FY2025PSTNマイグレーション関連売上の減少継続有価証券報告書
「ノード PSTNマイグレーション関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,906百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
PSTNマイグレーション関連売上の減少を引き続き開示し、ノード売上高は前年同期比23.4%減となった。 - FY2025-H1PSTNマイグレーション売上減少の再記載有価証券報告書
「イ)ノード PSTNマイグレーション関連の売り上げが減少したことにより、売上高は955百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」
FY2022以降、主要な記載から消えていたPSTNマイグレーション関連について、当中間会計期間は売上減少要因として再び明示された。ノード売上高は前年同期比23.7%減となった。 - FY2022削除有価証券報告書
「5G関連の売り上げは増加しましたが、ネットワークプラットフォーム(通信サービスの共通基盤)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は2,416百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」
前期まで具体的に記載されていたNGN・PSTNマイグレーション関連の売上は当事業年度の主要な記載から消え、5Gやネットワークプラットフォームへ記載の重点が移っている。 - FY2021NGNから5G・高速固定通信への記載重点変更有価証券報告書
「イ)ノード 高速固定通信サービス関連及び5G関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,738百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」
前期まで具体的に記載されていたNGN関連売上ではなく、高速固定通信サービスおよび5G関連の増収が記載され、通信需要の記載対象が変化している。 - FY2021-Q3NGN関連売上の分野別変動継続有価証券報告書
「ハ)ネットワークマネジメント 次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は2,899百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」
NGN関連売上はネットワークマネジメント分野で前年同期比24.4%減となった。一方、ノードでは交換システム関連の売上が増加しており、関連需要の分野別変動を継続して開示している。 - FY2021-Q2NGN関連売上の分野別減少継続有価証券報告書
「イ)ノード 交換システム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,316百万円(前年同期比10.9%増)となりました。ハ)ネットワークマネジメント 次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,902百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」
NGN関連売上はノード分野ではなく、ネットワークマネジメント分野で減少した。NGN関連需要の分野別変動を継続して開示している。 - FY2021-Q1NGN関連売上の分野別変動有価証券報告書
「イ)ノード 次世代ネットワーク(NGN)関連及び交換システム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は617百万円(前年同期比8.7%増)となりました。ハ)ネットワークマネジメント 次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げが減少したことにより、売上高は946百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」
NGN関連売上はノード分野では増加した一方、ネットワークマネジメント分野では減少し、関連需要の分野別の変動を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げは増加しましたが、固定網インフラ関連の売り上げが減少したことにより、売上高は5,066百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
NGN関連売上の増加が通期でも継続した。一方、固定網インフラ関連の減収により、ネットワークマネジメント全体は前年同期比3.1%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げは増加しましたが、固定網インフラ関連の売り上げが減少したことにより、売上高は前年同期並みの3,837百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」
NGN関連売上の増加が継続した。一方、固定網インフラ関連の減収により、ネットワークマネジメント分野全体の売上高は前年同期比0.7%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,593百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
NGN関連売上の増加が続き、ネットワークマネジメント分野の売上高は前年同期比1.9%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,277百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」
NGN関連売上の増加が続き、ネットワークマネジメント分野の売上高は前年同期比1.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「交換システム関連の売り上げは減少しましたが、次世代ネットワーク(NGN)の売り上げが増加したことにより、売上高は2,647百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」
NGN関連売上の増加が続き、ノード分野の売上高は2,647百万円、前年同期比11.7%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「交換システム関連の売り上げは減少いたしましたが、次世代ネットワーク(NGN)及びPSTNマイグレーション関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,942百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」
NGNおよびPSTNマイグレーション関連売上の増加が続き、ノード分野の売上高は前年同期比11.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「交換システム関連の売り上げは減少いたしましたが、次世代ネットワーク(NGN)及びPSTNマイグレーション関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,366百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
NGNおよびPSTNマイグレーション関連売上が増加し、ノード分野の売上高は前年同期比17.8%増となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「伝送システム関連の売り上げは減少いたしましたが、次世代ネットワーク(NGN)及びPSTNマイグレーション関連の売り上げが増加したことにより、売上高は669百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
PSTNマイグレーションおよびNGN関連売上の増加を、通信システム分野における具体的な需要・業績事実として初めて抽出した。