アルファシステムズ(4719)・施策前進
AI利用環境とAI推進室による開発・業務改革・新ソリューション創出
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-11-06。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風139社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算
「AI技術を前提とした開発プロセスの検討や、企業内プロセスにおけるAI技術の適用を進めてまいりました。」
AIを前提とした開発プロセスと企業内プロセスへのAI適用を進めたと開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「③AI技術を基盤とした事業成長 当社では、AI技術が今後の事業活動に不可欠なテクノロジーであると認識しており、AI技術を基盤とした事業成長に向けて、技術の習得と活用に取り組んでおります。」
AI利用環境・AI推進室の整備から、AIを前提とした開発プロセス、顧客との開発効率向上、ソリューション・社内業務への適用、AIスキル教育へ取り組みを拡張した。情報通信分野ではAIを含む研究開発関連売上も増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ニ)情報通信 通信事業者向けの社内システム関連及びAIをはじめとした研究開発関連の売り上げが増加したことにより、売上高は1,833百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
AIをはじめとした研究開発関連を含む情報通信分野の売上高が前年同期比7.6%増となり、AI活用を含む事業領域で具体的な増収を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「③AI技術を基盤とした事業成長…AI技術を前提としたシステム開発プロセスへの変革やAIを活用した高度・高付加価値なソリューションを創出することにより、企業としての競争力の維持・向上に努めてまいります。…様々なAIモデルやフレームワークを活用できる環境の整備を進めております。」
前事業年度に導入したAI利用環境・AI推進室の施策を、AIを前提とする開発プロセスへの変革、AIソリューション創出、複数モデル・フレームワークを利用できる環境整備へ拡張した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、社内で安全に使えるAI利用環境とAIリテラシー教育を整備し、全社的にAIの活用を推進しております。更に、全社的な取り組みとしてAI推進室を設置し、ソフトウェア開発への適用、業務プロセスの改善及び付加価値の高い新ソリューションの創出を推進してまいります。」
AIの社内利用環境、AIリテラシー教育、AI推進室の設置、ソフトウェア開発への適用、業務プロセス改善、新ソリューション創出を一体の全社施策として初めて独立して明示した。