全社的なリスクマネジメントの定着・強化
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-29再掲株主総会
「当社は、リスク管理に関する規程を整備し、リスクの種類に応じて担当部署により平時における損失の事前防止に重点を置いた対策を実行しております。」
リスク管理規程、担当部署による管理、全社的な監視及び内部監査による確認を継続して開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「情報セキュリティに関するリスクについては、情報セキュリティマネジメントシステムに従い、各部門が所管業務に係る教育、管理を行うとともに、経営監査本部情報セキュリティ推進室が全社的な管理を行う。 環境に関するリスクについては、環境マネジメントシステムに従い、各部門が所管業務に係る管理を行うとともに、経営監査本部品質管理部が全社的な管理を行う。」
従来の受注・売上・稼働・採算管理と品質管理に加え、情報セキュリティ推進室による全社管理、環境マネジメントシステムに基づく管理を明示し、全社的なリスク管理の対象と担当組織を広げている。 - FY2023リスク管理担当部署の記載変更有価証券報告書
「経営企画本部企画部では、ソフトウェア開発における受注・売上状況及び開発プロジェクトの稼動・採算状況等を管理しております。…経営監査本部品質管理部では、受注プロセスにおけるリスク評価や開発状況のモニタリングの正確性と適時性の監視を定期的に行う等、プロジェクトの不採算化防止に努めております。」
従来記載されていたリスク監視機能について、品質管理部が受注プロセスのリスク評価や開発状況のモニタリングを担う形で記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営企画本部企画部では、ソフトウェア開発における受注・売上状況及び開発プロジェクトの稼動・採算状況等を管理しております。…経営監査本部リスク監視室では、受注プロセスにおけるリスク評価や開発状況のモニタリングの正確性と適時性の監視を定期的に行う等、プロジェクトの不採算化防止に努めております。」
受注・売上・稼働・採算の管理、受注プロセスのリスク評価、開発状況のモニタリングによる不採算化防止を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経営企画本部企画部では、ソフトウェア開発における受注・売上状況及び開発プロジェクトの稼動・採算状況等を管理しております。これにより、事業を推進していく上での問題点の早期発見・対応を可能とし、事業を円滑に推進し事業リスクの低減を図っております。」
受注・売上・稼働・採算の管理による早期発見・対応、リスク監視室による受注プロセス評価と開発状況のモニタリングを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営企画本部事業推進部では、ソフトウェア開発における受注・売上状況及び開発プロジェクトの稼動・採算状況等を管理しております。これにより、事業を推進していく上での問題点の早期発見・対応を可能とし、事業を円滑に推進し事業リスクの低減を図っております。また、経営監査本部リスク監視室では、受注プロセスにおけるリスク評価や開発状況のモニタリングの正確性と適時性の監視を定期的に行う等、プロジェクトの不採算化防止に努めております。」
従来のリスクマネジメント方針に加え、受注・売上・稼働・採算の管理、リスク評価、開発状況の定期的なモニタリングを担う組織と運用を具体的に記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、リスクマネジメントの体制強化を継続的に進めております。今後更に、全社的なリスクマネジメント体制を強化するためには、作業の標準化や監視の強化を進めるとともに、リスク感度の高い企業文化の形成が必須となります。」
リスクマネジメント体制の強化、作業の標準化、監視強化、リスク感度の高い企業文化の形成という従来方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社はリスクマネジメントの体制強化を継続的に進めております。今後更に、全社的なリスクマネジメント体制を強化するためには、作業の標準化や監視の強化を進めるとともに、リスク感度の高い企業文化の形成が必須となります。」
不採算案件や情報セキュリティ等への対応として、全社的なリスク管理体制の強化、作業の標準化、監視強化、リスク感度の高い企業文化の形成を継続して掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は受注環境の良好なオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大と事業基盤の強化を図るとともに、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」
リスクマネジメントの定着と不採算案件発生の抑止という従来の取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大と事業基盤の強化を図るとともに、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」
リスクマネジメントの定着と不採算案件発生の抑止という従来の取り組みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」
リスクマネジメントの定着と不採算案件の抑止という従来の取り組みを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。」
リスクマネジメントを事業運営に定着させ、不採算案件の抑止につなげる取り組みを示している。