Komori
早稲田アカデミー(4718)・施策前進

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-31。

9記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY2023その他FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における短期業績連動報酬に係る目標値は、連結経常利益3,731百万円であり、実績は3,968百万円となりました。また、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高35,345百万円、連結経常利益3,004百万円であり、実績につきましては、連結売上高37,658百万円、連結経常利益3,968百万円となりました。」

    短期報酬の経常利益目標、中長期株式報酬の売上高・経常利益目標の全てについて実績が目標を上回った。
  2. FY2024売上高目標未達・経常利益目標超過有価証券報告書

    「又、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高33,228百万円、連結経常利益2,693百万円であり、実績につきましては、連結売上高32,867百万円、連結経常利益2,951百万円となりました。」

    中長期株式報酬の指標について、連結売上高は目標33,228百万円に対して実績32,867百万円、連結経常利益は目標2,693百万円に対して実績2,951百万円となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における短期業績連動報酬に係る目標値は、連結経常利益2,176百万円であり、実績は2,431百万円となりました。又、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高28,340百万円、連結経常利益1,427百万円であり、実績につきましては、連結売上高30,728百万円、連結経常利益2,431百万円となりました。」

    当年度の短期業績連動報酬では経常利益実績が目標を上回り、中長期株式報酬でも売上高・経常利益の実績がそれぞれ目標値を上回った。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における短期業績連動報酬に係る目標値は、連結経常利益1,219百万円であり、実績は1,841百万円となりました。又、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高27,633百万円、連結経常利益1,219百万円であり、実績につきましては、連結売上高28,551百万円、連結経常利益1,841百万円となりました。」

    短期業績連動報酬では経常利益実績が目標を上回り、中長期株式報酬でも売上高・経常利益の実績がいずれも目標を上回った。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における短期業績連動報酬に係る目標値は、連結経常利益462百万円であり、実績は1,077百万円となりました。また、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高25,186百万円、連結経常利益582百万円であり、実績につきましては、連結売上高25,453百万円、連結経常利益1,077百万円となりました。」

    業績連動型株式報酬について、当年度の売上高・経常利益の目標値と実績を開示し、両指標とも中長期報酬のポイント付与条件を上回った。
  6. FY2020業績連動型株式報酬の評価指標実績を開示有価証券報告書

    「当事業年度における短期業績連動報酬に係る目標は、連結経常利益1,734百万円であり、実績は1,162百万円となりました。また、中長期業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる目標値は、連結売上高24,266百万円、連結経常利益2,181百万円であり、実績につきましては、連結売上高24,611百万円、連結経常利益1,162百万円となりました。」

    業績連動報酬について、短期・中長期の目標値と実績を開示した。連結売上高は中長期目標を上回った一方、連結経常利益は目標を下回った。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月28日開催の第43回定時株主総会決議に基づき、平成30年2月8日より、当社取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、同じ。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意欲を更に高めることを目的とし、新たに業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    役員報酬BIP信託を導入し、中期経営計画の連結経常利益・連結売上高の目標達成度等に応じて株式等を交付する制度を開始した。対象3事業年度ごとの拠出上限は120百万円、1年当たりの株式数上限は37,500株である。
一緒に動いた変遷

「ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化4回
  3. 2計画的な校舎展開による塾生確保4回
  4. 3既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化4回
  5. 4四半期ごとの収益変動3回
  6. 5授業品質と教科指導力の向上3回
  7. 6人材の採用・育成と人事制度改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬制度の導入|早稲田アカデミー(4718)の変遷 | Komori