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早稲田アカデミー(4718)・施策前進

授業品質と教科指導力の向上

FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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正社員コーチ・資格・独自ノウハウによるサービス品質基盤14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「育成面では、各種研修や全社をあげた授業技術コンテストの開催等を通じて教務力やサービス品質の向上を進めつつ、創立50周年の様々な施策の展開により、従業員エンゲージメントを高めることにも尽力いたしました。」

    従来の研修強化に加え、全社的な授業技術コンテストを開催し、教務力・サービス品質と従業員エンゲージメントの向上を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましても、教務面では、職員研修の充実による教務力向上、昨年新設した難関都県立高校受験対策コースの拡充による地域戦略強化を進めてまいりました。」

    職員研修の充実に加え、前年に新設した難関都県立高校受験対策コースを拡充し、地域戦略を強化する段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受験指導における抜本的な見直しを進めるとともに、新設した難関都県立高校受験対策コースによる地域ごとの受験ニーズへの対応と実践力強化に取り組んでまいりました。」

    授業・教務品質の向上に向け、受験指導の抜本的な見直しと難関都県立高校向け新設コースの運営に進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教材やカリキュラムの抜本的な見直し、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においては生徒一人ひとりの状況に対応した、きめ細かい指導に注力してまいりました。」

    従来の教務体制強化に加え、教材・カリキュラムの抜本的な見直し、実践力強化に向けたコース拡充、生徒ごとの志望校別指導を進めた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    教務体制の強化、カリキュラムのメンテナンス、コース拡充、志望校別対策講座のきめ細かな指導を通じた授業品質向上を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    教務体制の強化、カリキュラムのメンテナンス、コース拡充、志望校別のきめ細かな指導を引き続き進めている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    難関校受験指導の教務体制、カリキュラム、コースおよび志望校別対策講座の改善を引き続き進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化や指導カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、2020年以降コロナ禍で中止していた「学校見学会」「進学講演会」「海外受験講演会」を3年ぶりに再開し、保護者の皆様へのタイムリーで有用な進学情報の提供に努めてまいりました。」

    教務体制・カリキュラム・コースの強化を継続するとともに、学校見学会、進学講演会、海外受験講演会を3年ぶりに再開した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期の収益に大きく寄与する「夏期集中特訓」につきましては、オミクロン株による新型コロナウイルス感染第7波の影響が懸念されたものの、前年を上回る受講生に参加いただくとともに、開催後の保護者アンケートでは、学習意欲の向上・学力向上等の各指標において、前年を上回る好評価をいただくことができました。」

    夏期集中特訓について、感染拡大の懸念下でも前年を上回る受講生を集め、学習意欲・学力向上等の指標で前年を上回る保護者評価を得た。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図ってまいりました。」

    難関校受験指導の教務体制強化、カリキュラム整備、実践力強化に向けたコース拡充を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「教務面につきましては、中学受験コースにおいて、小学1・2年生向けの教材・テストの改善、小学3年生の理科・社会の授業で使用する映像のメンテナンスを行い、受講生が実体験に近い印象を持つことにより理解度を高めるための工夫を進めるなど、低学年戦略の拡充や教材・カリキュラムのメンテナンスに努めました。」

    小学1・2年生向け教材・テストの改善、小学3年生向け授業映像のメンテナンスなど、指導品質向上の施策を具体化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「教務面では、低学年戦略の拡充や教材・カリキュラムのメンテナンスに努めるとともに、難関校への合格実績伸長に向けた指導体制の強化に取り組んでまいりました。具体的には、中学受験コースでは、通塾開始の低年齢化の流れに対応すべく、小学1・2年生向けの教材・テストの改善を図り、サービス品質の向上に努めてまいりました。また、小学3年生コースでは理科・社会の授業で使用する映像のメンテナンスを行い、受講生が実体験に近い印象を持つことにより理解度を高めるための工夫を進めております。」

    低学年向け教材・テストの改善、小学3年生向け映像のメンテナンスなど、指導品質向上の施策を具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、“サービス品質向上による顧客満足度向上”を実現するための最重要課題である「人材育成」強化として、新人研修及び教務研修の充実等に注力するとともに、社内プロジェクトを設置して、より効果的な従業員教育の実施に向けた研修体系の再構築に取り組んでまいりました。」

    新人研修・教務研修の充実に加え、社内プロジェクトを設置して研修体系の再構築を進める段階へ進展した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「中長期の業容拡大に向けた重点課題である「人材育成」に関しては、新人講師を早期育成するための研修強化、オンライン型の研修実施、事務職員の研修体制の見直し等、より効果的かつ効率的な従業員教育の実施に向けて、研修体系の再構築に取り組んでまいりました。」

    新人講師研修の強化に加え、オンライン型研修の実施、事務職員研修体制の見直しを行い、研修体系の再構築を進めた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期の業容拡大に向けた重要課題である「人材育成」に関しては、新人講師の早期育成を図るための研修の充実と強化に注力するとともに、事務職員の研修体制を見直すなど、より効果的な従業員教育の実施に向けて、研修体系の再構築に取り組んでまいりました。」

    新人講師の研修強化と研修体系の再構築を継続し、今回は事務職員の研修体制見直しも記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「中長期の業容拡大に向けた重要課題である「採用と育成」に関しては、指導品質向上を推進するために、前連結会計年度より講師職を中心に職員採用を強化した結果、少ない経費で要員計画どおりの人材獲得が進んだことから新人講師の早期育成を図るための研修の充実と強化に注力するとともに、新たな内容の研修を開始する等、より効果的な社員教育の実施に向けて研修体系の再構築にも着手いたしました。」

    講師職を中心とする採用強化で要員計画どおりの人材獲得が進み、新たな研修の開始と研修体系の再構築への着手に進展した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのブランド力を支える難関校合格実績の伸長に向け、教育・入試制度の変更等に対応するためのコース仕様の見直しや、講座・教材・カリキュラムの開発、指導品質の向上に直結する研修の充実に取り組みました。」

    コース仕様の見直し、講座・教材・カリキュラムの開発、研修の充実による指導品質向上を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、指導品質の向上に直結する研修の充実により、新人講師の早期育成を図るとともに、入試の変化等に対応するためのコース仕様の見直しや、特別講座及び各種模試の拡充に注力いたしました。」

    研修の充実、新人講師の早期育成、コース仕様の見直し、特別講座・各種模試の拡充を引き続き推進している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのブランド力向上に直結する難関上位校への合格実績伸長に向け、学習指導の品質向上、特別講座や入試対策講座の拡充、教材カリキュラムのメンテナンス等に注力いたしました。」

    学習指導の品質向上、特別講座・入試対策講座の拡充、教材・カリキュラムのメンテナンスを継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化を加速させるため、映像を活用した新人研修や教科別研修等により人材の早期育成に注力いたしました。また、当社グループのブランド力を支える難関上位校への合格実績伸長に向けては、指導品質の向上、コース仕様の見直しや特別講座の拡充に努めました。」

    映像を活用した新人研修・教科別研修、指導品質向上、コース仕様の見直し、特別講座拡充を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き、指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化を加速させるため、映像を活用した新人研修や教科別研修等により人材の早期育成を図るとともに、コース仕様の見直しや特別講座及び各種模試の拡充に注力いたしました。」

    映像を活用した新人研修・教科別研修、コース仕様の見直し、特別講座・各種模試の拡充へ施策を具体化した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、年間を通じて「指導成果(学習意欲と学力の向上)と顧客満足度による他社との差別化」を注力課題とし、講師研修の強化と教材・カリキュラムの見直し等による授業サービスの品質向上に努めてまいりました。」

    講師研修の強化、教材・カリキュラムの見直しによる授業サービス品質の向上を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、今期の注力課題である「指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化」を推進するため、講師研修の強化やコース仕様・カリキュラムの見直しによる指導品質の向上に努めてまいりました。」

    講師研修の強化、コース仕様・カリキュラムの見直しによる指導品質向上を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、今期の注力課題である「指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化」を推進するため、研修強化やコース仕様・カリキュラムの見直しによる指導品質の向上に注力するとともに、グループ各社とも、ブランド力の源泉となる合格実績伸長に向けて、難関校志望者のための特別講座の拡充に取り組みました。」

    研修強化、コース仕様・カリキュラム見直しによる指導品質向上を継続している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「塾生数増加の要因は、内部的には、指導品質向上への取り組み等により塾生の退塾率が低下したこと」

    指導品質向上の取り組みにより、塾生の退塾率が低下したという具体的な成果を記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、学力向上と志望校合格に繋がる質の高い授業を提供するために、教務力向上を目的とした指導マニュアルの整備や研修映像コンテンツの制作及び活用を推進し、従業員研修の強化に努めました。加えて進学情報のタイムリーな提供や保護者会の充実等、顧客ニーズに適ったサービスを全校舎統一的に提供できる体制作りに努めるとともに、家庭学習コンテンツをはじめICTを活用したサービスの拡充にも取り組んでまいりました。」

    指導マニュアル、研修映像、従業員研修、保護者向けサービスの標準化、ICTサービスの拡充を従来どおり継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、学力向上と志望校合格につながる質の高い授業を提供するために、教務力向上を目的とした指導マニュアルの整備や研修映像コンテンツの制作及び活用を推進し、従業員研修の強化に努めました。また、進学情報のタイムリーな提供や保護者会の充実等、顧客ニーズに適ったサービスを全校舎統一的に提供できる体制作りに注力するとともに、家庭学習コンテンツ「みやじいラボ(学習ムービー)」をはじめICTを活用したサービスの充実にも取り組んでまいりました。」

    指導マニュアル、研修映像、従業員研修、保護者向けサービスの全校舎標準化を継続している。家庭学習コンテンツについてはICT活用の進展としてt9で更新した。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、学力向上につながる質の高い授業を提供するために、経験の浅い講師の教務力向上を目的とした指導マニュアルの整備・映像化や、新入社員研修の強化に取り組みました。また、保護者会の運営や保護者向け各種資料の充実等により、顧客ニーズに適ったサービスを全校舎統一的に提供できる体制作りに注力いたしました。」

    講師向けマニュアルの整備・映像化、新入社員研修、保護者向けサービスの全校舎標準化を継続している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「学力向上につながる質の高い授業を提供するために、講師研修の強化や、経験の浅い講師の教務力向上を目的とした映像マニュアル作成、教科指導マニュアルの整備と映像化に取り組みました。また、保護者会の運営や保護者向け各種資料の充実等により、顧客ニーズに適ったサービスを全校舎統一的に提供できる体制作りに注力いたしました。」

    従来の講師研修・教材改善に加え、経験の浅い講師向け映像マニュアル、教科指導マニュアルの映像化、全校舎でのサービス標準化に取り組んだ。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「講師研修の強化や教材・カリキュラムのメンテナンスに取り組み、授業品質と教科指導力の向上を図ってまいりました。」

    講師研修、教材、カリキュラムの改善を具体的な手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保12回
  3. 2既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化10回
  4. 3ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化9回
  5. 4人材の採用・育成と人事制度改革9回
  6. 5高学力層向け個別指導No.1ブランド・首都圏100校体制9回
  7. 6教育ノウハウを活用した新たな事業領域の開拓8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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