計画的な校舎展開による塾生確保
FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「個別指導部門につきましては、2025年7月に早稲田アカデミー個別進学館成増校、同11月に早稲田アカデミー個別進学館綾瀬校(FC)、2026年3月に早稲田アカデミー個別進学館王子校(FC)を新規開校し、フランチャイズ校を含め76校体制となりました。さらに、2026年3月には「個別指導本部」を新設し、中期経営計画に掲げる「個別指導校舎100校体制」の仕上げを加速させるとともに、集団指導校舎との連携強化を図ってまいります。」
個別進学館を新たに3校開校し、フランチャイズを含む76校体制となった。個別指導本部も新設し、100校体制の仕上げに向けた組織整備へ進んだ。 - 2026-05-12前進決算
「個別指導部門につきましては、2025年7月に早稲田アカデミー個別進学館成増校、同11月に早稲田アカデミー個別進学館綾瀬校(FC)、2026年3月に早稲田アカデミー個別進学館王子校(FC)を新規開校し、フランチャイズ校を含め76校体制となりました。」
個別進学館の校舎数が前回記載の74校から76校へ増加し、新規開校の実績が追加された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、中期経営計画の重点施策である「2027年個別指導校舎100校体制」に向けて、2025年7月に早稲田アカデミー個別進学館成増校を新規開校し、74校体制となりました。「大学受験部の新領域開拓」に向けては、同7月に東進衛星予備校都立大学校、さらに同10月には東進衛星予備校王子校を新規開校し、東進衛星予備校は全8校舎となりました。」
個別進学館成増校、東進衛星予備校都立大学校、同王子校を新規開校し、個別進学館は74校、東進衛星予備校は8校舎となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「校舎展開としましては、2024年6月に葛西校を移転リニューアル、7月に晴海校を新規開校、高輪台校を移転リニューアル、9月に個別進学館五反田校を新規開校したほか、生徒数増加に対応するため、田町校、武蔵境校、北浦和校の増床等も行いました。」
晴海校・個別進学館五反田校の新規開校、葛西校・高輪台校の移転リニューアル、既存校3校の増床を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月に池袋東口校、渋谷南口校、御茶ノ水駅前校、たまプラーザ北口校の4校を新規開校いたしました。」
前期に加盟・開校予定としていた東進衛星予備校ネットワーク等について、2024年3月に4校を実際に新規開校した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「2024年春に開校を計画していた当社の新校4校舎につきましては、東進衛星予備校4教室へ変更することといたしました。」
2024年春に予定していた新校4校舎の計画を、東進衛星予備校4教室へ変更し、校舎展開の重点を大学受験領域へ移した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「校舎運営としては、塾生数が順調に伸長している武蔵浦和校において、2023年10月に移転・大幅増床を実施し、新たに中学部を開設いたしました。さらに標準校舎の全教室にマイク付防犯カメラの増設、切り換えを進め、これまで以上に安心、安全な通塾環境を整えてまいりました。」
武蔵浦和校の移転・大幅増床と中学部開設を実施し、既存校の拡張による校舎展開を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「校舎展開としては、株式会社集学舎において7月に茂原校を開校し、グループ全体の校舎数は185校となりました。また生徒の学習環境の改善を図るため、開校から長期間経過している校舎の移転リニューアルを積極的に推進しており、5月には渋谷校、個別進学館練馬校の移転リニューアルを実施いたしました。」
集学舎の茂原校を7月に開校し、グループ全体の校舎数が185校となった。渋谷校と個別進学館練馬校の移転リニューアルも実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「校舎展開としては、株式会社集学舎において茂原校の受付を6月より開始(7月22日付で開校)したのに加え、5月には当社において渋谷駅周辺の複数の建物に点在していた渋谷校3校(ExiV、大学受験部、早稲田アカデミー個別進学館)を1つの建物に集約し、増床リニューアルを実施いたしました。」
集学舎の茂原校について受付開始と7月22日開校予定まで進展し、渋谷校3校については1建物への集約と増床リニューアルを実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、当社において2022年7月に「早稲田アカデミー個別進学館流山おおたかの森校」、2023年2月に「田町校」「早稲田アカデミー個別進学館東久留米校」「帰国生専門 LOGOS AKADEMEIA(ロゴス アカデメイア)」、3月に「早稲田アカデミー個別進学館千歳船橋校」を開校、子会社である水戸アカデミーにおいて「早稲田アカデミー個別進学館水戸校」を開校いたしました。」
前期までの計画・受付段階から、流山おおたかの森校、田町校、東久留米校、LOGOS AKADEMEIA、千歳船橋校、水戸校の開校実績へ進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、2022年7月に「早稲田アカデミー個別進学館流山おおたかの森校」を開校し、同年3月開校の集団指導校舎「流山おおたかの森校」とともに順調に集客が進んでおります。また、12月には、2023年2月開校の集団指導校舎「田町校」「帰国生専門 LOGOS AKADEMEIA(ロゴス アカデメイア)」の受付を開始いたしました。」
個別進学館流山おおたかの森校を開校し、集団指導校と合わせて集客を進めた。さらに田町校と帰国生専門LOGOS AKADEMEIAの受付を開始した。設備計画では2023年春の新規開校を2校から3校・1教室へ変更し、校舎展開を拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、本年7月に「早稲田アカデミー個別進学館 流山おおたかの森校」を開校し、3月に開校した集団指導校舎「流山おおたかの森校」とともに新入生集客は順調に推移しております。」
個別進学館流山おおたかの森校を7月に開校し、3月開校の集団指導校と併せた新入生集客が順調に推移している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、本年3月に開校した「流山おおたかの森校」が期待以上のペースで集客が進んでいることを踏まえ、地域の皆様の個別指導へのニーズにも応えるべく、「早稲田アカデミー個別進学館 流山おおたかの森校」の受付を6月より開始(7月1日付で開校)いたしました。」
流山おおたかの森校の集客好調を受け、個別進学館流山おおたかの森校の受付を6月に開始し、7月1日付で開校する段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、当社において、2021年7月に品川校・豊洲校・早稲田アカデミー個別進学館豊洲校、2022年2月に早稲田アカデミー個別進学館戸越校、3月に流山おおたかの森校、又、子会社である株式会社集学舎において2022年3月に鎌取校を新規開校するとともに、2021年11月に個別進学館12校を株式会社明光ネットワークジャパングループより譲り受けた結果、当連結会計年度末の当社グループ直営校は180校となりました。」
複数の新校開校、個別進学館12校の譲受を実施し、グループ直営校は180校となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年3月期の新規開校校舎につきまして、2022年春開校1校の予定を、上記①に記載の「早稲田アカデミー個別進学館戸越校」と「早稲田アカデミー流山おおたかの森校」の2校とすることに変更いたしました。また、連結子会社である株式会社集学舎において、2022年3月期の新規開校校舎として、上記①に記載の「クオード鎌取校」を新設することといたしました。」
新規開校計画を1校から2校へ変更し、個別進学館戸越校、流山おおたかの森校、クオード鎌取校について2021年12月に新設工事を完了した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、就学児童の増加が著しく市場性が極めて高い湾岸エリアにおいて、品川校・豊洲校・個別進学館豊洲校の3校を7月に同時開校いたしました。いずれも計画を大きく上回るペースで集客が進んでおり、早期に業績への貢献ができるものと見込んでおります。」
前四半期までの計画・準備段階から、品川校、豊洲校、個別進学館豊洲校の3校を2021年7月に同時開校する実績へ進展した。集客も計画を上回るペースと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、就学児童の増加が著しい湾岸エリアにおいて、品川校・豊洲校・個別進学館豊洲校3校の7月同時開校に向けて、5月より受付を開始いたしました。市場性が極めて高いエリアでの出校ということで、想定を大きく上回るペースで多数のお問い合わせをいただいており、開校初年度から収益に貢献できるものと見込んでおります。」
湾岸エリアで品川校、豊洲校、個別進学館豊洲校の3校を7月に同時開校する計画について、5月の受付開始と想定を上回る問い合わせまで進展した。新設工事は6月に完了している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年春開校新校1校舎、2023年春開校新校4校舎」
新規校舎展開について、2022年春に1校、2023年春に4校を開校する設備計画を示した。豊洲校、品川校、個別進学館豊洲校、English ENGINE新百合ヶ丘の開校計画も併記されている。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「2021年3月期の新規開校校舎につきまして、2021年春開校3校の予定を、上記①に記載の「早稲田アカデミー個別進学館大森校」と「早稲田アカデミー日吉校」の2校とすることに変更いたしました。」
2021年春の新規開校予定を3校から2校へ縮小した。一方、日吉校は2020年12月に新設工事が完了し、2021年2月の営業開始を予定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「早稲田アカデミー個別進学館大森校(東京都大田区)」
主要設備として、早稲田アカデミー個別進学館大森校の教室新設が2020年7月に完了した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、前記記載の海外2校の他、「早稲田アカデミー個別進学館」ブランドにおいて、2019年5月に武蔵小杉校を直営化、2020年3月に若葉台校、調布校を新規出校いたしました。大学受験部門においては、拠点校を中心とした営業展開に切り替えるため志木校、調布校、新百合ヶ丘校を閉鎖いたしました。当連結会計年度末の校舎数は、グループ合計で163校(当社154校、株式会社野田学園2校、株式会社水戸アカデミー1校、株式会社集学舎4校、海外子会社2校)となりました。」
海外2校、個別進学館の直営化・新規出校を進める一方、大学受験部門では3校を閉鎖して拠点校中心へ切り替えた。校舎展開が単純な増設から、ブランド・地域・部門ごとの再編を伴う展開へ変化し、期末校舎数は163校となった。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「平成31年春に新校1校を開校する予定でありましたが、出校計画の見直しにより、実施しないことといたしました。」
平成31年春に予定していた新校1校の開校を取りやめた。一方、練馬校の移転開校や大泉学園校の中学受験専門校舎へのブランド変更など、既存校の再編・展開は進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、英語教育事業の本格展開に向けて、7月に「多読英語教室 English ENGINE 月島」を開設いたしました。受付開始直後より定員を大きく超える申し込みをいただき、今後の教室展開に向けて確かな手応えを感じております。また、6月には「早稲田アカデミー個別進学館蕨校」が当社直営校となり、当第2四半期末の校舎数はグループ合計で162校(内、当社154校)となりました。」
前四半期の受付開始から進展し、English ENGINE月島を7月に開設した。蕨校の直営化も行い、グループ校舎数は162校となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、英語教育事業の本格展開に向けて、6月に「多読英語教室 English ENGINE 月島」の受付を開始いたしました。受付開始直後より定員を大きく超える申し込みをいただき、予想以上の手応えを感じております。また、6月には「早稲田アカデミー個別進学館蕨校」が当社直営校となり、当第1四半期末の校舎数は、グループ合計で162校(内、当社154校)となりました。」
English ENGINE月島の受付開始、個別進学館蕨校の直営化を実施し、グループ校舎数は162校となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「校舎展開につきましては、3月に小中学生対象の集団指導校舎「蒲田校」を新規出校し、当連結会計年度末の校舎数は、グループ合計で161校(当社153校、株式会社野田学園2校、株式会社水戸アカデミー2校、株式会社集学舎4校)となりました。」
蒲田校を3月に新規出校し、集学舎を含むグループ校舎数が161校となった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「平成30年春に新校2校を開校する予定でありましたが、出校計画の見直しにより、1校の開校とすることにいたしました。」
平成30年春の新校開校計画が2校から1校へ縮小された。一方、蒲田校については平成29年12月に新設工事が完了し、平成30年3月の営業開始予定とされている。 - FY2017前進有価証券報告書
「校舎展開としましては、9月に、中学受験の最高峰を目指す生徒を対象とした“最難関中学受験専門塾”「SPICA(スピカ)自由が丘校」、1月に中学受験専門の集団指導校舎「武蔵浦和校」、新ブランドとなる「多読英語教室 English ENGINE 南大沢」、3月に小中学生対象の集団指導校舎「菊名校」を新規出校しました。また、「早稲田アカデミー個別進学館川越校」を1月より当社直営校としたほか、将来に向けての市場性等を検討し大学受験部門の「サクセス18所沢校」を2月末で閉鎖した結果、当連結会計年度末の校舎数は、グループ合計で157校(当社153校、株式会社野田学園2校、株式会社水戸アカデミー2校)となりました。」
SPICA、武蔵浦和校、English ENGINE南大沢、菊名校の新規出校と個別進学館川越校の直営化を実施し、グループ校舎数は157校となった。一方、サクセス18所沢校は閉鎖した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「校舎展開といたしましては、9月に中学受験の最高峰を目指す生徒を対象とした“最難関中学受験専門塾”「SPICA(スピカ)自由が丘校」を開校するとともに、11月には「多読英語教室 English ENGINE 南大沢」、中学受験専門「武蔵浦和校」の受付を開始し、いずれも順調に集客が進んでおります。」
SPICA自由が丘校の開校に続き、English ENGINE南大沢と武蔵浦和校の受付開始まで校舎展開が進展した。武蔵浦和校は平成28年12月に工事が完了し、平成29年1月開校予定と記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、本年9月には、中学受験の最高峰を目指す生徒を対象とした“最難関中学受験専門塾”「SPICA(スピカ)自由が丘校」を正式開校いたしました。」
校舎展開について、計画段階から「SPICA」自由が丘校の正式開校という具体的な開校実績に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年春開校 新校4校舎」
設備計画として、4校舎を平成29年春に開校する計画を示している。少子化への対応として計画的な校舎展開を位置付けている。