Komori
早稲田アカデミー(4718)・施策前進

ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022 – FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「DX戦略推進については、生成AIの全社活用やデータ活用基盤の構築を進めるべく、戦略・施策を検討するプロジェクトを立ち上げ、新たな顧客体験価値の提供と生産性の向上に向けての検討を進めております。」

    生成AIの全社活用とデータ活用基盤の構築に向けた検討プロジェクトの立ち上げを記載し、DX施策を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「4.更なるDX・AI活用を推進し、新規サービスの提供やサービス品質向上による顧客満足度向上を図るとともに、業務効率の改善による人的資本の再配分と従業員満足度の向上を実現してまいります。」

    従来のICT・DX推進から、AI活用を明示した更なるDX戦略へ範囲を広げ、新規サービス、業務効率化、人的資本の再配分を結び付けた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新しい経理システムの導入にあわせて勘定科目体系の見直しを行ったこと」

    新しい経理システムの導入に伴い、勘定科目体系を見直した。業務システムによる管理・経理業務の効率化が新たに具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「費用面では、昨年に続き給与水準を引き上げたことによる人件費増加に加え、広告宣伝の強化やICT活用によるサービス向上を図るためのシステム開発、移転・増床関連の設備投資を行いました。」

    ICT活用によるサービス向上を目的とするシステム開発を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「DX推進では、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充に継続的に取り組むとともに、ICT活用推進プロジェクトの取り組みとして、国内子会社2社への当社基幹システム「WICS」の導入を完了し、業務効率化を着実に進めております。」

    ポータルサイトの機能拡充を継続するとともに、国内子会社2社へのWICS導入を完了し、グループ全体の業務効率化を進めた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「DX推進では、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充に継続的に取り組むとともに、国内子会社2社への当社基幹システム「WICS」の導入やICT活用推進プロジェクトの取り組みにより、グループ全体での業務効率化を進めております。」

    早稲田アカデミーOnlineの機能拡充、国内子会社2社へのWICS導入、ICT活用推進プロジェクトによる業務効率化を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「DX推進では、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充に継続的に取り組んでおり、申込・料金内容の確認画面やアンケートフォーム等の新機能を追加するとともに、模試データを一覧で確認できる成績管理システムもリリースしました。また、7月より国内子会社2社で、当社の基幹システム「WICS」を導入稼働させ、グループ管理体制の強化及び業務効率の改善に努めました。」

    早稲田アカデミーOnlineに申込・料金確認、アンケート、模試データ一覧の機能を追加し、成績管理システムをリリースした。さらに7月から国内子会社2社でWICSを導入稼働させた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「DX推進では、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充に継続的に取り組んでおり、過去のデータを活用した学習支援を強化するとともに、成績管理システムの開発準備も進めております。」

    早稲田アカデミーOnlineについて過去データを活用した学習支援を強化し、新たに成績管理システムの開発準備へ進んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、企業グループとしての業務効率向上と管理体制強化を図るため、当社が運用する基幹システム(WICS)を子会社でも活用するための導入準備を開始いたしました。」

    WICSについて、当社での運用・顧客サービス活用に加え、子会社への導入準備を開始し、グループ全体での業務効率化・管理体制強化へ展開した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「DX関連では、一元化された次世代型教育サービスのプラットフォームと位置付けている生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充に取り組んでまいりました。2022年7月に「授業の遅刻・早退・欠席連絡」や「双方向Web授業への参加」が可能になる機能を新たに搭載し、同年12月には、それまで「早稲アカ マイページ」でご提供していた模擬試験結果の概要を「早稲田アカデミーOnline」で確認いただけるようにいたしました。」

    早稲田アカデミーOnlineに、遅刻・早退・欠席連絡、双方向Web授業への参加、模擬試験結果確認の機能を追加し、学習情報を同一ポータルに統合した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DX推進への取り組みとしては、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の機能拡充を図るため、7月には、従前からの機能をより使いやすくするとともに、「早稲アカ マイページ」で提供していたお子様の授業スケジュール表示機能を「早稲田アカデミーOnline」に統合・一元化し、授業の欠席・遅刻連絡や、カレンダー上から「双方向Web授業」の参加が可能になる機能を、新たに搭載いたしました。保護者の皆様からは、今回のバージョンアップでより利便性が高まったとのお声をいただいており、今後も次世代型教育サービスのプラットフォームとして一層の機能拡充を進めてまいります。」

    早稲田アカデミーOnlineへの授業スケジュール機能の統合・一元化、欠席・遅刻連絡、カレンダーからの双方向Web授業参加機能を7月に搭載し、利用者から利便性向上の評価を得た。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これまで「早稲アカ マイページ」で提供していたお子様の授業スケジュール表示機能を「早稲田アカデミーOnline」に統合・一元化し、授業の欠席・遅刻連絡や、カレンダー上から「双方向Web授業」の参加が可能になる機能を、7月より新たに搭載いたしました。」

    早稲田アカデミーOnlineへの授業スケジュール機能の統合、欠席・遅刻連絡、カレンダーからの双方向Web授業参加機能を7月に追加し、ポータルの機能拡充を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」のアプリ化や答案提出アプリ「早稲田アカデミーEAST」の機能拡充などICTを活用した学習環境の向上と家庭学習支援ツールの充実に取り組んでまいりました。」

    早稲田アカデミーOnlineのアプリ化とEASTの機能拡充を行い、ICTによる家庭学習支援を進めた。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ICTを活用した家庭学習支援ツールの拡充や、Webによるオンラインサービスの強化等、DXの推進にも努めてまいりました。」

    ICTを活用した家庭学習支援ツールの拡充、Webオンラインサービスの強化、DX推進を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「この資金は、2023年3月末までの「新規開校及び既存校のリニューアル等に伴う設備投資資金」、「顧客サービス拡充及び業務効率改善を目的としたソフトウェア開発等に係る設備投資資金」に充当するとともに、上記の「新型コロナウイルスの影響による資金需要等に備えた短期借入金の返済資金の一部」に充当する予定であります。」

    顧客サービス拡充・業務効率改善を目的とするソフトウェア開発を、2023年3月末までの資金使途として明示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更に、ICTを活用した教育コンテンツとして、5月より提供開始した各種模擬試験等を自宅で受験できる受験サポートアプリ「早稲田アカデミーEAST」(ご家庭で受験した解答用紙をスマートフォンやタブレットで簡単にアップロードして提出できるシステム)の機能拡充を図るとともに、11月には、1回の認証(ログイン)を行うだけで早稲田アカデミーの様々なWebサービスにアクセスできる機能として「早稲田アカデミーOnline」サービスを開始いたしました。本サービスの提供開始により、オンデマンド授業映像の視聴、Web帳票閲覧、家庭学習用Web教材の利用等、当社が提供するWebサービスを安全かつよりスムーズにご利用いただけるようになりました。」

    受験サポートアプリ「早稲田アカデミーEAST」の機能拡充に加え、11月に単一認証で複数のWebサービスへアクセスできる「早稲田アカデミーOnline」を開始した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オンライン英語学習サービス提供のために整えた機器や通信環境の強化、映像コンテンツの開発で培ったノウハウが、緊急事態宣言下におけるオンラインでの学習サービス提供に大きく寄与し、対面授業の中止によるサービス提供の機会損失は小学1・2年生というオンラインでの学習提供が学齢上難しい学年のみにとどめることができました。」

    オンライン英語学習サービス向けに整備していた機器・通信環境と映像コンテンツのノウハウが、緊急事態宣言下のオンライン学習提供に活用された。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「経営効率の改善に向けては、本社移転により部署間連携が強化されるとともに、ICT環境の充実が進んだことから、管理系業務のペーパーレス化推進や校舎小口現金のキャッシュレス化が実現するなど、業務の効率化と省力化が加速しております。」

    本社移転とICT環境の充実を背景に、管理系業務のペーパーレス化および校舎小口現金のキャッシュレス化を実現した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「経営効率の改善に向けては、ICT活用推進の一環としてペーパーレス化やキャッシュレス化の促進に取り組み、校舎運営の効率化と省力化を加速しております。同時に、変形労働時間制度の活用や、校舎の事務管理業務の統括・指導を担うオペレーションセンターの設置拡大・活用等による業務効率改善にも取り組み、」

    ペーパーレス化・キャッシュレス化、オペレーションセンターの設置拡大・活用による校舎運営の効率化を継続している。新たな完了実績や数値目標は示されていない。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「業務効率改善への取り組みといたしましては、かねてより導入している変形労働時間制度の活用や、校舎の事務管理業務の統括・指導を担うオペレーションセンターの設置拡大と活用、ICT活用推進により校舎運営の効率化と省力化を進めてまいりました。」

    従来のICT活用に加え、校舎事務管理を担うオペレーションセンターの設置拡大・活用を進め、校舎運営の効率化と省力化を具体化した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年3月期を初年度とする中期経営計画の2年目として、品質の向上、信用・信頼の向上を実現すべく、指導ツールやシステムの改善、人材採用・育成の強化、業務効率改善等、既存事業強化のための施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画2年目においても、指導ツールやシステムの改善を既存事業強化の施策として継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、平成30年3月期を初年度とする中期経営計画の2年目として、品質の向上、信用・信頼の向上に向けて、指導ツールやシステムの改善、人材採用・育成の強化、業務効率改善等、既存事業強化のための施策に注力してまいりました。」

    中期経営計画2年目においても、指導ツールやシステムの改善を既存事業強化の施策として継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「品質の向上と、信用・信頼の向上に向けて、指導ツールやシステムの改善、」

    中期経営計画の2年目においても、指導ツールやシステムの改善を既存事業強化の施策として継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社においては、教務・運営両面での校舎支援体制を強化し、新規事業の創出・発展に向けた体制を整備するために、平成29年4月に大幅な組織改革を行いました。更に、新基幹システムの稼働に伴う校舎営業体制の効率化と内部統制システムの再構築に取り組みました。」

    新基幹システムの稼働を前提とした校舎営業体制の効率化と内部統制システム再構築への取り組みを継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、8月に本稼働を開始した統合型基幹システム(愛称:WICS)により、教材デリバリー(ご家庭への教材配送)及び在庫管理のアウトソーシング、校舎受付でのキャッシュレス化、管理業務のペーパ-レス化が実現でき、顧客サービスの向上と業務効率の改善を図ることができました。」

    統合型基幹システムWICSの本稼働と、教材配送・在庫管理のアウトソーシング、受付のキャッシュレス化、管理業務のペーパーレス化による効果を再掲している。
  26. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「また、当社におきましては、これまで開発を続けてきた統合型基幹システム(愛称:WICS)が8月に本格稼働を開始しました。これにより、教材デリバリー(ご家庭への教材配送)及び在庫管理のアウトソーシング、校舎受付でのキャッシュレス化、管理業務のペーパ-レス化が実現でき、顧客サービスの向上と業務効率の大幅な改善を図ることができました。」

    次期基幹システムについて、統合型基幹システム「WICS」が8月に本格稼働を開始し、教材配送・在庫管理の外部委託、受付のキャッシュレス化、管理業務のペーパーレス化を実現した。
  27. FY2017後退有価証券報告書

    「また、経営の重要課題である人材の育成と活用に資する制度構築を目的とした人事報酬制度改革プロジェクトを推進するとともに、次期基幹システムの開発を進めてまいりました。」

    次期基幹システムの開発は継続しているが、設備計画上の完了予定は総額613,200千円、平成29年8月となっており、従来記載の平成29年5月予定から後ろ倒しとなっている。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、進学情報のタイムリーな提供や保護者会の充実等、顧客ニーズに適ったサービスを全校舎統一的に提供できる体制作りに注力するとともに、家庭学習コンテンツ「みやじいラボ(学習ムービー)」をはじめICTを活用したサービスの充実にも取り組んでまいりました。」

    次期基幹システムの構築継続に加え、家庭学習コンテンツ「みやじいラボ(学習ムービー)」など、ICTを活用した顧客サービスの具体的な展開が示された。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、人事報酬制度の改革及び次期基幹システムの構築を推進するとともに、経営効率の改善に向けて、校舎運営体制及び管理業務を中心とした業務フローの見直しを進めてまいりました。」

    次期基幹システムの構築を継続的に推進している。完了や新たな数値目標は示されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「ICT活用による顧客サービス向上と業務の効率化推進」

    対処課題としてICT活用を掲げ、設備計画では次期基幹システムに613,200千円を投資し、平成29年5月完了予定としている。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保13回
  3. 2安定配当と業績連動の利益還元10回
  4. 3既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化10回
  5. 4高学力層向け個別指導No.1ブランド・首都圏100校体制10回
  6. 5非受験学年の獲得施策10回
  7. 6授業品質と教科指導力の向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化|早稲田アカデミー(4718)の変遷 | Komori