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早稲田アカデミー(4718)・施策前進

既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化

FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20262017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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既存・新規事業と企業グループシナジーの一体強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「そして企業目標を実現するため、以下の事業戦略「3本の柱」に取組んでおります。ⅰ)標準校舎(中高受験集団指導型校舎)のさらなる伸長 ⅱ)大学受験部門と個別指導部門の強化による「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化 ⅲ)新たな成長戦略として、「インオーガニック領域の拡充促進」」

    従来の既存事業・新規事業・グループシナジーの整理から、標準校舎、大学受験・個別指導によるLTV、インオーガニック領域の3本柱へ事業戦略を再整理した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「小・中学生の集団指導を核とし、個別指導や東進衛星予備校の体制強化を進めることで、中学・高校進学後の多様な学習ニーズに対応し、当社グループの教育サービスをより長期にわたりご利用いただくことで、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化を図っております。」

    集団指導を核に個別指導と東進衛星予備校を組み合わせ、進学後の顧客ニーズへの対応と顧客生涯価値の最大化を進める方針を、校舎拡大と一体で具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同様に「大学受験部の新領域開拓」につきましても、今春開校した東進衛星予備校4校で着実に生徒数が増加しております。また2024年1月に子会社化した株式会社幼児未来教育では、当社との教材・ノウハウの共有や小学部への接続方法など、シナジー創出のための施策を検討しております。これら一連の取り組みにより、当社グループの教育サービスをより長期にわたり提供することを可能とし、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化につなげてまいります。」

    グループ間シナジーの取り組みが、東進衛星予備校4校での生徒数増加と、幼児未来教育との教材・ノウハウ共有、小学部への接続方法の検討へ具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより、毎年1万人以上いる卒塾生に加え、未就学児を含めた新たな顧客層に対しても、当社グループの教育サービスをより長期に亘り提供することが可能となることから、「Life Time Value(顧客生涯価値)」の最大化に繋げてまいります。」

    卒塾生への大学受験サービス、個別指導、未就学児向け幼児教育を組み合わせ、顧客生涯価値の最大化を図るグループ横断の成長方針を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当社は「塾生」及び毎年1万人以上いる「卒塾生」に対して新たな授業サービスの提供を開始し、個別指導と合わせて中学校、高校進学後の多様な学習ニーズへの対応力を高めていくことで、顧客の生涯価値(LTV)を最大化しつつ、当社グループの業容拡大を目指してまいります。」

    在籍塾生と毎年1万人以上の卒塾生に新たな授業サービスを提供し、個別指導との組み合わせによる進学後ニーズへの対応と顧客生涯価値の最大化を進める方針を具体化した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下で、当社グループにおきましては、「子どもたちの未来を育む独自の価値を提供し続け、教育企業No.1を目指す」という企業目標実現に向けて、2023年5月に新たに中期経営計画を定め、その達成に向けて取り組んでまいりました。」

    2023年5月に定めた新中期経営計画に基づき、企業目標の達成に向けた取り組みを継続している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境下で、当社グループにおきましては、「子どもたちの未来を育む独自の価値を提供し続け、教育企業No.1を目指す」という企業目標実現に向けて、2023年5月に新たに中期経営計画を定め、その達成に向けて取り組んでまいりました。」

    従来の中期経営計画から、2023年5月に新たに定めた中期経営計画に基づく取り組みへ移行した。計画の具体的な重点施策は本 filing の本文では示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましても少子化の影響を避けることはできないものの、当社グループが事業を展開している首都圏(東京都、神奈川・埼玉・千葉・茨城各県)においては、首都圏外と比べ学齢人口減少の程度は少なく、地域によっては低年齢層を中心に増加の傾向も見られます。以上の経営環境を踏まえまして、当社グループは、“子どもたちの未来を育む独自の価値を提供し続け、教育企業No.1を目指す”という企業目標の実現に向け、2024年3月期~2026年3月期の中期経営計画を策定し、その実行をスタートいたしました。」

    2024年3月期~2026年3月期の新中期経営計画を策定・開始し、サービス品質、コア事業、成長領域、永続的成長体制の4領域を重点施策として実行段階に移行した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、顧客サービス向上と相互の業容拡大に向けてブランド間のシナジー効果を高めるべく、集団指導校舎と個別指導校舎の連携、大学受験校舎と小中集団指導校舎の連携、グループ会社間の連携強化を図ってまいりました。」

    ブランド間およびグループ会社間の連携を通じて、既存事業の相互拡大とシナジー創出を図る方針を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「本合併により、意思決定の迅速化と事業運営の効率化を図るとともに、当社集団指導校舎との連携を一層強化することで、「早稲田アカデミー個別進学館事業」の更なる発展を実現することを目的としております。」

    個別進学館の吸収合併を完了し、意思決定の迅速化、運営効率化、集団指導校舎との連携強化を進める段階となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、高学力層向け個別指導におけるNo.1ブランドの確立に向け、グループ内における集団指導と個別指導のシナジー効果をこれまで以上に強化させるとともに、フランチャイズノウハウを活用した事業展開を一層加速させることで、」

    個別進学館事業の完全子会社化を契機に、集団指導と個別指導の連携強化、フランチャイズノウハウの活用というグループシナジー施策を一段と具体化した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「新たに策定した中期経営計画に基づき、①サービス品質向上による顧客満足度の向上 ②コア事業強化による合格実績戦略の推進 ③教育サービス創出による新たな収益基盤の構築 ④永続的な成長を実現できる体制構築 を重点施策として業容拡大と企業価値向上を目指してまいります。」

    2021年3月期から2024年3月期までの中期経営計画について、4つの重点施策を具体化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年3月期を初年度とする中期経営計画につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により今後の見通しについての合理的な算定が困難なことから策定を延期しておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測、一定の仮定条件等に基づき策定を行い、2021年1月29日に公表いたしました。 本計画(2021年3月期~2024年3月期 中期経営計画)の概要につきましては、当社ホームページに掲載しております。 新たに策定した中期経営計画に基づき、①サービス品質向上による顧客満足度の向上 ②コア事業強化による合格実績戦略の推進 ③教育サービス創出による新たな収益基盤の構築 ④永続的な成長を実現できる体制構築 を重点施策として業容拡大と企業価値向上を目指してまいります。」

    延期していた2021年3月期を初年度とする中期経営計画を策定し、2021年1月29日に公表した。計画期間を2021年3月期から2024年3月期とし、サービス品質、コア事業、教育サービス創出、持続的成長体制の4項目を重点施策として示した。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、2018年3月期~2020年3月期の3年間は、2028年の長期目標達成に向けた飛躍の基盤をつくるための期間とし、“既存事業の強化”、“新規事業の創出・発展”、“企業グループとしてのシナジー強化”に注力し、サービス品質の向上と、信用と信頼の向上に努めてまいりました。今後も引き続きこの取り組みを継続してまいりますが、2021年3月期を初年度とする中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、計画の前提となる今後の見通しについて合理的な算定が困難なことから、当初予定しておりました策定時期を延期しております。」

    2018年3月期~2020年3月期の基盤づくりを終えた一方、2021年3月期を初年度とする次期中期経営計画は、新型コロナウイルス感染症の影響により策定時期を延期した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内子会社3社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー、株式会社集学舎)の業績につきましては、いずれも年度予算を上回って順調に推移しており、難関校合格実績伸長に向けても、特別講座の共同開催及び講師職を中心とした人材交流等、連携強化に取り組んでまいりました。」

    国内子会社3社の業績が年度予算を上回る状況と、特別講座の共同開催・講師人材交流によるグループ連携強化を再掲している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内子会社3社(株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミー、株式会社集学舎)の業績につきましても、いずれも年度予算を上回って順調に推移しており、企業グループとしてのシナジー強化に向けては、当社と子会社各社との間で、難関校受験対策特別講座の共同開催及び講師職を中心とした人材交流を行うとともに、当社から子会社に向けて、人材採用を含む各種業務支援を継続しております。」

    国内子会社3社の業績がいずれも年度予算を上回り、特別講座の共同開催、講師人材交流、人材採用を含む業務支援を通じたグループシナジーの具体的な成果を示した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)の最終年度として、“人材の採用と育成強化”“サービス品質の向上”“業務効率改善”に注力いたしました。」

    中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)が最終年度に入り、人材、サービス品質、業務効率の重点施策を継続して推進した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、子会社各社との間で、難関校受験対策特別講座や新たなコースの共同開催、講師職を中心とした人材の交流と活用、採用における連携を図り、企業グループとしてのシナジー創出に取り組んでまいりました。」

    グループ間での特別講座・新コースの共同開催、講師人材の交流・活用、採用連携を継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、子会社各社との間で、難関校受験対策特別講座や新たなコースの共同開催、講師職を中心とした人材の交流と活用、採用における連携を図り、企業グループとしてのシナジー創出に取り組んでまいりました。」

    グループ間シナジーについて、特別講座・新コースの共同開催、講師人材の交流に加え、採用連携を具体的に進めた。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、平成30年3月期を初年度とする中期経営計画の2年目として、品質の向上と、信用・信頼の向上に向けて、指導ツールやシステムの改善、人材採用・育成の強化、業務効率改善等、既存事業強化のための施策に注力いたしました。また、グループ間のシナジー強化に向けて、子会社各社との間で、難関校受験対策特別講座の共同開催や新たなコース設置、講師職を中心とした人材の交流と活用を図ってまいりました。」

    中期経営計画の2年目に入り、既存事業強化に加えて、子会社間の特別講座共同開催、新コース設置、講師人材の交流・活用へ具体的に展開した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)に定める諸施策を推進してまいりました。当連結会計年度から3年間を、2028年の長期業績目標達成に向けた飛躍の基盤を作るための期間と定め、“人材の採用と育成強化”、“サービス品質の向上”、“業務効率改善”を既存事業強化のための重点課題に据えて注力いたしました。」

    2018年3月期から2020年3月期の中期経営計画に沿って、既存事業強化、人材、サービス品質、業務効率の施策を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グループ各社とも中期経営計画に掲げる年度目標の達成に向けて注力するとともに、当社各本部が中心となり、グループ内でのシナジーを高めるための施策に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画に基づく年度目標への取り組みと、各本部を中心としたグループ内シナジー強化を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、中期経営計画で定めた施策に沿って、「既存事業の強化」を推進するため、“人材の採用と育成強化”“顧客サービスの品質向上”“業務効率改善”を重点課題として取り組んでおります。また、当社の各本部が中心となり、教務・運営両面での校舎支援体制を強化するとともに、グループ各社のシナジーを高めるための施策に注力いたしました。」

    中期経営計画に基づく既存事業の強化、人材、顧客サービス、業務効率、校舎支援、グループシナジーの各施策を継続している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月1日に、平成30年3月期を初年度とする中期経営計画を発表し、その諸施策を推進しております。特に、施策の柱である「既存事業の強化」に関しては、“人材の採用と育成”“サービス品質の向上”“業務効率改善”を重点課題として注力してまいりました。」

    平成30年3月期を初年度とする中期経営計画を平成29年6月1日に発表し、既存事業の強化を含む諸施策の推進段階に進んだ。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「中期的には、2028年の経営目標達成に向けた飛躍の基盤をつくるための期間とし、“既存事業の強化”、“新規事業の創出・発展”及び“企業グループとしてのシナジー強化”に注力し、サービス品質の向上と、信用と信頼の向上を図ってまいります。」

    2028年経営目標に向けた中期経営計画の重点領域として、既存事業、新規事業、企業グループ間シナジーを一体的に強化する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保12回
  3. 2ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化10回
  4. 3授業品質と教科指導力の向上10回
  5. 4教育ノウハウを活用した新たな事業領域の開拓10回
  6. 5人材の採用・育成と人事制度改革10回
  7. 6高学力層向け個別指導No.1ブランド・首都圏100校体制9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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