非受験学年の獲得施策
FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均(4月~9月)塾生数につきましては、46,599人(前年同期比1.3%増)と堅調に推移いたしました。学部別では、小学部27,216人(前年同期比2.3%増)、中学部16,901人(前年同期比0.0%減)、高校部2,482人(前年同期比0.1%減)と、引き続き小学部が全体を牽引いたしました。」
上期平均塾生数は46,599人、前年同期比1.3%増となった。小学部は27,216人、前年同期比2.3%増で全体を牽引した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均(4月~3月平均)塾生数は46,949人(前期比7.6%増)と順調に伸長いたしました。学部別では、小学部27,610人(前期比10.7%増)、中学部16,907人(前期比3.9%増)、高校部2,432人(前期比0.4%増)と、引き続き小学部が全体を牽引いたしました。」
非受験学年を含む低学年層の獲得を背景に、小学部が前期比10.7%増となり、全体の平均塾生数も46,949人へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均(4月~12月平均)塾生数につきましては、47,083人(前年同期比9.0%増)と順調に伸長いたしました。学部別では、小学部27,410人(前年同期比12.9%増)、中学部17,190人(前年同期比4.4%増)、高校部2,483人(前年同期比0.4%増)となり、引き続き小学部が全体を牽引するとともに、小1~小4、中1・2、高1など次年度以降の業績の基盤となる非受験学年が大きく伸長する傾向が続いております。」
平均塾生数が47,083人、前年同期比9.0%増となり、小学部を中心に小1~小4、中1・2、高1など非受験学年の伸長が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均(4月~9月平均)塾生数につきましては、45,999人(前年同期比9.3%増)と順調に伸長いたしました。学部別では、小学部26,609人(前年同期比13.6%増)、中学部16,906人(前年同期比4.4%増)、高校部2,484人(前年同期比0.4%増)となり、引き続き小学部が全体を牽引するとともに、各学部とも小1~小4、中1、高1といった非受験学年が大きく伸長する傾向が続いております。」
平均塾生数は45,999人、前年同期比9.3%増となり、非受験学年では小1~小4、中1、高1の伸長傾向が続いている。小学部は前年同期比13.6%増で全体を牽引した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における期中平均(4月~6月平均)塾生数につきましては、45,454人(前年同期比10.1%増)と順調に伸長いたしました。学部別では、小学部26,273人(前年同期比14.8%増)、中学部16,692人(同4.9%増)、高校部2,489人(同1.1%増)と全学部で前年同期を上回って推移するとともに、来期以降の業績に寄与する小1~小4、中1、高1といった非受験学年が大きく伸長する傾向が続いております。」
非受験学年を含む全学部の塾生数が増加し、平均塾生数は45,454人となった。小1~小4、中1、高1など将来の業績に寄与する学年の伸長が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均(4月~3月平均)塾生数は、小学部24,937人(前期比15.5%増)、中学部16,268人(同9.9%増)、高校部2,423人(同6.2%減)、合計で43,628人(前期比12.0%増)となりました。各学部とも、小学1~3年、中学1年、高校1年といった低学年層が大きく伸長しており、中長期的な収益拡大と合格実績伸長に繋がる良好な学年構成となっております。」
低学年層の拡大が続き、平均塾生数は43,628人、前期比12.0%増となった。低学年中心の学年構成を中長期の収益・合格実績につなげる方針を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均(4月~12月平均)塾生数は、小学部24,282人(前年同期比15.2%増)、中学部16,459人(同10.7%増)、高校部2,474人(同7.1%減)、合計で43,215人(前年同期比11.9%増)となりました。各学部とも、小学1~3年、中学1年、高校1年といった低学年層が大きく伸長しており、中長期的な収益拡大と合格実績伸長に繋がる良好な学年構成となっております。」
低学年層の拡大が続き、平均塾生数は43,215人、前年同期比11.9%増となった。小学1~3年、中学1年、高校1年の伸長により、良好な学年構成が形成されたと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均(4月~9月平均)塾生数は、全学部合計で42,083人となり、前年同期比13.1%増、コロナ禍前の2020年3月期第2四半期との比較では9.2%増と第1四半期に続き順調に推移いたしました。いずれの学部も、小学1~3年、中学1年、高校1年といった低学年層が大きく伸長しており、中長期的な収益拡大と合格実績伸長に繋がる良好な学年構造が形成できております。」
低学年層の伸長が続き、平均塾生数は42,083人、前年同期比13.1%増となった。小学1~3年、中学1年、高校1年の拡大により、中長期の収益・合格実績に向けた学年構造が形成できたと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「更に、中学部におきましても、非受験学年の新年度集客に注力した成果が表れ、中1が前年同期比26.1%増と大きく伸長し、中長期的な収益拡大と合格実績伸長に繋がるものと考えております。」
非受験学年の新年度集客の成果として、中1の塾生数が前年同期比26.1%増となり、中長期の収益・合格実績への貢献を見込んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における期中平均塾生数(4~3月の12か月平均)は、小学部21,591人(前期比3.7%増)、中学部14,796人(前期比2.6%減)、高校部2,582人(前期比16.7%減)、合計で38,969人(前期比0.4%減)となりました。…3月単月では前年同期比8.9%増と大きく改善いたしました。」
小学部の期中平均塾生数が21,591人、前期比3.7%増となった。全体は減少したものの、3月単月では前年同期比8.9%増に回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における期中平均塾生数(4~12月の9か月平均)は、小学部21,074人(前年同期比1.7%増)、中学部14,871人(前年同期比3.8%減)、高校部2,662人(前年同期比18.2%減)、合計で38,607人(前年同期比2.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、4月には全学部合計の塾生数が前年同期比7.6%減という厳しい状況でのスタートとなりましたが、継続的かつ高品質な学習環境の提供に全力で取り組んできたことにより、四半期毎の塾生数(全学部合計の期中平均)は、第1四半期連結会計期間(4~6月)が前年同期比5.3%減、第2四半期連結会計期間(7~9月)が前年同期比1.6%減、当第3四半期連結会計期間(10~12月)が前年同期比0.4%増と順調に回復を続けてまいりました。中でも小学部は、12月単月で前年同期比5.2%増と大きく伸長し、全体を牽引しております。」
小学部の9か月平均塾生数は前年同期比1.7%増となり、12月単月では5.2%増となった。全学部合計も第3四半期会計期間では前年同期比0.4%増に転じ、第1・第2四半期の減少から回復した。 - FY2021-Q2小学部の横ばいと第2四半期の回復兆候有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均塾生数(4~9月の6か月平均)は、小学部20,115人(前年同期比0.0%増)、中学部14,463人(前年同期比4.6%減)、高校部2,615人(前年同期比19.5%減)、合計で37,193人(前年同期比3.5%減)となりました。」
小学部の期中平均塾生数は前年同期並みとなった一方、中学部・高校部を含む全体では減少した。ただし第2四半期会計期間の小学部は前年同期比1.7%増に転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「期中平均塾生数(期中で連結対象となった海外子会社2社を含まず。)につきましては、小学部が20,825人(前期比7.3%増)、中学部が15,192人(前期比0.4%減)、高校部は3,099人(前期比7.1%減)、全学部合計で39,116人(前期比3.0%増)となりました。」
小学部を中心に塾生数が増加し、全学部合計は39,116人、前期比3.0%増となった。非受験・低学年層を含む塾生基盤の拡大が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「更に、プログラミング教育への対応、中学受験で最難関校を目指す低学年生向けの模試やコンテンツの開発等、指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化の加速にも取り組んでまいりました。」
非受験・低学年層の獲得に向け、中学受験で最難関校を目指す低学年生向けの模試・コンテンツ開発を具体的な施策として進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における期中平均塾生数は、当社及び株式会社野田学園、株式会社水戸アカデミーともに前年同期を上回って推移するとともに、株式会社集学舎が連結子会社に加わったことにより、小学部18,502人(前年同期比13.8%増)、中学部15,139人(前年同期比7.3%増)、高校部3,423人(前年同期比5.7%増)、合計では37,064人(前年同期比10.3%増)と、大きく伸長いたしました。」
小学部を含む各学部の塾生数が前年同期を上回り、合計37,064人、前年同期比10.3%増となった。非受験学年に限定した数値ではないが、低学年を含む塾生層の拡大が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「期中平均塾生数につきましては、株式会社集学舎の1月~3月の平均塾生数を含め、小学部17,812人(前期比16.3%増)、中学部15,227人(前期比9.0%増)、高校部3,446人(前期比11.0%増)、合計で36,485人(前期比12.7%増)となりました。」
小学部を中心に非受験学年を含む塾生層が拡大し、期中平均塾生数は36,485人、前期比12.7%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「収益の基礎となる塾生数につきましては、今春の入試における合格実績の伸長と、新たな顧客層開拓に向けた広告宣伝活動の成果により、新規問い合わせ者数が大幅に増加している流れが継続し、当第2四半期連結累計期間における期中平均塾生数は、小学部16,254人(前年同期比11.6%増)、中学部14,115人(前年同期比1.7%増)、高校部3,238人(前年同期比2.3%増)、合計では33,607人(前年同期比6.4%増)となりました。いずれの学部も、受験学年はもとより、小3・4、中1、高1といった低学年層が塾生数増加を牽引しており、来期以降の収益及び合格実績両面での業績貢献が期待されるところです。」
非受験学年を含む低学年層が塾生数増加を牽引し、平均塾生数は33,607人(前年同期比6.4%増)となった。来期以降の収益・合格実績への貢献を見込んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、中長期的な収益拡大と合格実績伸長に向けて、非受験学年の生徒獲得に繋がる施策に取り組んでまいりました。」
非受験学年の獲得施策を継続し、特に小学部の期中平均塾生数が15,312人(前期比4.0%増)となり、低学年集客が全体を牽引した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、顧客満足度の向上により業容拡大を図るため、授業及び進学指導の品質向上と付帯サービスの充実に努めるとともに、非受験学年の獲得につながる施策に取り組んでまいりました。」
非受験学年の獲得を業容拡大に向けた施策として初めて明示している。具体的な施策内容や数値目標は記載されていない。