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決算4718早稲田アカデミー情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、塾生数の増加や入試合格実績の向上を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期は増収増益と年間配当75円を見込んでいる。

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百万円(売上高の前期比増加額)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高37,658百万円前年比 +7.4%
営業利益3,960百万円前年比 +11.6%
経常利益3,968百万円前年比 +10.2%
純利益(親会社株主帰属)2,487百万円前年比 +6.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益134円61銭
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産26,197百万円
うち純資産 16,557 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,202
投資-422
財務-1,317
純増減+2,463

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,644百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,520百万円(前年比 +7.6%)
営業利益4,239百万円(前年比 +7.0%)
経常利益4,274百万円(前年比 +7.7%)
純利益2,752百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想55円/株 → 75円/株
配当性向50.3%
業績の増減要因

入試合格実績の伸長がブランド力・集客力を高め、塾生数の増加と業容拡大につながった。人気アニメとのコラボレーション広告、新校の開校、既存校舎のリニューアルや拠点集約も進めた。期中平均塾生数は50,837人で前期比4.0%増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失594百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 225百万円、減損損失 594百万円
減価償却費1,168百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数19,012,452株
期末自己株式数539,505株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高37,658百万円(前年比 +7.4%)
営業利益3,960百万円(前年比 +11.6%)
経常利益3,968百万円(前年比 +10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,487百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益134円61銭
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 63.2% / 前期末 62.0%
総資産26,197百万円
純資産16,557百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,202百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,317百万円
現金及び現金同等物期末残高9,644百万円
通期業績予想売上高 40,520百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 4,239百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 4,274百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 2,752百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想55円/株 → 75円/株
配当性向50.3%
減価償却費1,168百万円
減損損失594百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 225百万円、減損損失 594百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数19,012,452株
期末自己株式数539,505株
業績の増減要因入試合格実績の伸長がブランド力・集客力を高め、塾生数の増加と業容拡大につながった。人気アニメとのコラボレーション広告、新校の開校、既存校舎のリニューアルや拠点集約も進めた。期中平均塾生数は50,837人で前期比4.0%増となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中学・高校・大学入試の合格実績が伸長し、ブランド力・集客力の向上を通じて塾生数が増加した。人気アニメとのコラボレーション広告、新校の開校、既存校舎の改善なども業容拡大に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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