Komori
早稲田アカデミー(4718)・目標前進

難関校合格実績の伸長による差別化

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021再掲FY2022 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
学習塾の成績保証・生徒成績向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「こうした取組みの成果として、今春、中学・高校・大学入試の全てにおいて最難関・難関校への合格実績を大躍進させることができ、当第1四半期においては、前年同期を上回る問い合わせ件数へと繋がりました。」

    中学・高校・大学入試の全てで最難関・難関校への合格実績が伸長し、前年同期を上回る問い合わせ件数につながったと記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今春の中学入試では、御三家中学の合格者数が700名に迫る勢いで当社過去最高数更新、高校入試では、最難関私国立高校の圧倒的な合格実績に加え、最難関都県立高校の合格者数も飛躍し、さらに大学入試では、東京大学・早慶上智大学等の合格者数が大きく伸長し、中学・高校・大学入試の全てにおいて、合格実績を大躍進させることができました。」

    中学・高校・大学入試の全てで合格実績が大きく伸長し、御三家中学では700名に迫る過去最高数更新、高校・大学入試でも具体的な伸長を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、今春、中学・高校・大学入試の全てにおいて合格実績伸長を実現することができました。これは、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」を両輪に、教育理念「本気でやる子を育てる」の徹底実践による質の高い教育サービスの提供に注力し続けてきた成果です。」

    中学・高校・大学入試の全てで合格実績の伸長を実現したと記載し、志望校別対策コースの受講者数も前年を上回って推移している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、教務面では、多くの難関校で当社過去最高数を更新した今春の合格実績を更に伸長させるべく、受験指導における抜本的な見直しを進めるとともに、新設した難関都県立高校受験対策コースによる地域ごとの受験ニーズへの対応と実践力強化に取り組んでまいりました。志望校別対策クラスの受講者数も好調に推移しており、来春の合格実績伸長に向けて更なる充実を図ってまいります。」

    今春に多くの難関校で過去最高数を更新した合格実績をさらに伸ばすため、受験指導の抜本的見直し、新設コース、志望校別対策クラスの充実を進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの指導成果として、今春の入試においては、6校すべての御三家中学、開成高校、難関都県立高校をはじめ、中学・高校入試のいずれにおいても合格実績を大きく伸長させることができました。」

    6校すべての御三家中学、開成高校、難関都県立高校を含む中学・高校入試で、合格実績が大きく伸長したと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    難関校合格実績を支える教務体制、カリキュラム、コースおよび志望校別対策講座の強化を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    難関校受験指導の教務体制、カリキュラム、コースおよび志望校別対策講座の改善を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化・カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図るとともに、志望校別対策講座においてもより一層のきめ細かい指導に注力してまいりました。」

    難関校受験指導の教務体制強化、カリキュラム整備、コース拡充、志望校別対策講座のきめ細かな指導を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「教務面では、難関校受験指導における教務体制の強化や指導カリキュラムのメンテナンス、実践力強化に向けたコースの拡充を図ってまいりました。」

    難関校合格実績を支える教務体制、カリキュラム、コース拡充の方針を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「更に、難関校合格に向けた指導体制の強化に取り組み、今春の入試においても堅調に合格実績を伸長させることができました。」

    難関校合格に向けた指導体制の強化と合格実績の伸長を継続しているが、新たな合格者数は示していない。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、今春の入試においては、開成高校111名、早慶高校1,748名、御三家中学448名、早慶中学495名をはじめ難関校への合格実績が飛躍的に伸長いたしました。」

    難関校合格実績について、開成高校111名、早慶高校1,748名、御三家中学448名、早慶中学495名という具体的な実績を示した。前期の開成高校103名、早慶附属高校1,506名からさらに伸長している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「今春の入試においては、開成高校合格103名、早慶附属高校合格1,506名をはじめ、中学・高校・大学受験のいずれにおいても合格実績が大きく伸長いたしました。」

    難関校合格実績について、開成高校103名、早慶附属高校1,506名という具体的な実績を示し、中学・高校・大学受験の全領域で伸長したと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループのブランド力を支える難関校合格実績の伸長に向け、教育・入試制度の変更等に対応するためのコース仕様の見直しや、講座・教材・カリキュラムの開発、指導品質の向上に直結する研修の充実に取り組みました。」

    難関校合格実績をブランド力の源泉とし、コース仕様の見直し、講座・教材・カリキュラム開発、研修充実によって伸長を図る方針を再掲している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランド力向上に直結する難関上位校への合格実績伸長に向け、学習指導の品質向上、特別講座や入試対策講座の拡充、教材カリキュラムのメンテナンス等に注力いたしました。」

    難関上位校への合格実績をブランド力の源泉とし、指導品質向上、特別講座・入試対策講座の拡充、教材・カリキュラムの整備によって伸長を図る方針を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループのブランド力を支える難関上位校への合格実績伸長に向けては、指導品質の向上、コース仕様の見直しや特別講座の拡充に努めました。」

    難関上位校の合格実績をブランド力の源泉とし、指導品質向上、コース仕様見直し、特別講座拡充によって伸長を図る方針を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランド力の源泉となる“高品質な教育サービス”を安定的に提供するとともに、難関上位校への圧倒的な合格実績を一層伸長させるための重要課題として取り組んだ結果、新卒採用・アルバイト採用ともに昨年を上回る成果が出ております。」

    高品質な教育サービスと難関上位校の合格実績伸長をブランド力の源泉とする方針を再確認している。合格実績自体の新たな数値は示されていない。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、グループ各社とも、難関校志望者のための特別講座の拡充や、成績管理と進学指導レベルの向上に取り組み、難関上位校への合格実績伸長に努めました。」

    特別講座の拡充、成績管理・進学指導レベルの向上を通じて、難関上位校の合格実績伸長に取り組んだ。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「県立千葉高校を始めとする難関校への高い合格実績を有する株式会社集学舎が当社グループに加わることにより、今後、難関都県立高校合格のための指導システムの一層の強化と、千葉県におけるドミナント展開の加速が図れるものと考えております。」

    集学舎の子会社化により、難関都県立高校向け指導システムの強化と合格実績伸長を加速する具体的な展開に進んだ。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、今期の注力課題である「指導成果(学習意欲と学力向上)と顧客満足度による他社との差別化」を推進するため、研修強化やコース仕様・カリキュラムの見直しによる指導品質の向上に注力するとともに、グループ各社とも、ブランド力の源泉となる合格実績伸長に向けて、難関校志望者のための特別講座の拡充に取り組みました。」

    指導成果・顧客満足度による差別化と、難関校合格実績伸長のための特別講座拡充を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「塾生数増加の要因は、内部的には、指導品質向上への取り組み等により塾生の退塾率が低下したこと、新入生獲得の面では、今春の入試において、御三家中学を中心に難関校への合格実績が飛躍的に伸長したことが集客に好影響を与えていることに加え、新たな顧客層開拓に向けて取り組んできたメディアミックスによる様々な宣伝活動や、本年4月以降に芦田愛菜さんをイメージキャラクターとして起用した広告が、新規問い合わせ者数の大幅な増加に寄与したことと分析しております。」

    御三家中学を中心とする難関校合格実績の伸長が集客に好影響を与えたと再確認している。新たな数値実績は示されていない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループのブランド力を支える合格実績につきましては、男女御三家中学において当社過去最高数となる385名の合格者を輩出したのをはじめ、多くの難関校で合格実績を伸長させることが出来ました。」

    男女御三家中学で過去最高となる385名の合格者を輩出し、難関校合格実績の伸長が具体的な実績として示された。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年9月には、中学受験の最高峰を目指す生徒を対象とした“最難関中学受験専門塾”「SPICA(スピカ)自由が丘校」を正式開校いたしました。「SPICA」では、当社が難関志望校別コースで培ってきた指導ノウハウを投入し、卓越した指導力を持つベテラン講師が、合格に直結する高品質かつ効果的な指導を提供してまいります。来春以降、中学受験市場におけるブランド力強化と難関中学合格実績伸長に寄与するものと期待しております。」

    難関中学受験専門塾「SPICA」自由が丘校を平成28年9月に正式開校し、難関中学合格実績とブランド力の強化に向けた具体的な展開に進んだ。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「難関校への合格実績伸長と顧客サービスの品質向上、新たな顧客層の獲得に繋がる新商品開発に努めるとともに、経営効率の改善に取り組み、業容拡大を図ってまいります。」

    合格実績を集客力・差別化の中核に置き、事業拡大につなげる方針。
一緒に動いた変遷

「計画的な校舎展開による塾生確保」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な校舎展開による塾生確保9回
  3. 2安定配当と業績連動の利益還元8回
  4. 3人材の採用・育成と人事制度改革8回
  5. 4既存事業・新規事業・企業グループのシナジー強化8回
  6. 5ICT活用と次期基幹システムによる顧客サービス・業務効率化7回
  7. 6授業品質と教科指導力の向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
早稲田アカデミーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
難関校合格実績の伸長による差別化|早稲田アカデミー(4718)の変遷 | Komori