トレンドマイクロ(4704)・リスク対処
新たなEC決済会社への移行に伴う機会損失
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EC決済会社移行に伴う機会損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「日本以外の地域で発生していた新しいECビジネスパートナーへの移行に伴う影響がほぼ解消された」
新しいECビジネスパートナーへの移行に伴う影響がほぼ解消され、個人向けビジネスへの機会損失が縮小したと記載した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「一方、個人向けビジネスは新たなECビジネスパートナーへの変更に伴う影響等によりマイナスとなりました。」
個人向けビジネスで新たなECビジネスパートナーへの変更に伴う影響が通期の減収要因として現れ、アメリカズ及びアジア・パシフィックでマイナスとなった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「一方、個人向けビジネスは新たなEC決済会社とのシステム構築までの不稼働期間の機会損失がマイナス影響をきたしました。」
新たなEC決済会社とのシステム構築に伴う不稼働期間が、アメリカズ及びアジア・パシフィックの個人向けビジネスで実際の機会損失として記載された。金額は示されていない。