SPNをコアとするクラウド型多角的セキュリティ基盤
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-19前進news.yahoo.co.jp
「サイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One」の導入や機能拡張を支援し、企業のセキュリティレベル向上を目指す。」
Vision Oneを基盤とするセキュリティ施策について、導入・機能拡張を具体的に促進する新たな支援策が発表された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「法人向けビジネスにつきましては、全地域においてセキュリティプラットフォームTrendAI Vision One™(以下、Vision One)を背景に、AI活用次世代SOC関連セキュリティが大きく伸長いたしました。今期より販売を停止した単体SaaS製品からVision Oneへの移行が継続している中、TrendAI全体におけるVision OneのARR(Annual Recurring Revenue)は大きく成長をしております。加えて、販売方式を製品ごとの個別販売からVision Oneのプラットフォーム各種機能をフレキシブルに利用できるクレジット方式に完全移行することにより、Vision OneのARRの更なる成長の加速を見込んでおります。」
SPNを中核とする従来の基盤説明から、TrendAI Vision Oneを中心に、単体SaaS製品からの移行とクレジット方式による柔軟な機能利用を組み合わせる構成へ移行した。 - 2026-08-13前進決算
「加えて、販売方式を製品ごとの個別販売からVision Oneのプラットフォーム各種機能をフレキシブルに利用できるクレジット方式に完全移行することにより、Vision OneのARRの更なる成長の加速を見込んでおります。」
Vision Oneへの販売方式の完全移行と、クレジット方式によるARR成長加速の見込みが具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループはこのような環境変化を踏まえ、AI技術を活用したセキュリティ製品及びサービスを従来から幅広く展開してきた強みを生かした統合セキュリティプラットフォーム:Vision Oneを提供しております。Vision Oneにより、従来のような各端末の防御や、ネットワーク環境下を各領域に分けて守る対策だけではなく、AIで脅威を予測し、侵入後の対策も含む幅広いソリューションを展開し、広範囲にわたるサイバー攻撃をより迅速に把握、適切な対処を積極的に提供することでサイバーリスクをプロアクティブに軽減して参ります。」
SPNや従来の多層防御の説明を、Vision OneによるAI脅威予測、侵入後対応、ハイブリッド構成及びプロアクティブなリスク軽減へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような背景を受け、当社グループでは幅広くセキュリティ製品及びサービスを展開している当社グループだからこそ可能となる統合セキュリティプラットフォーム:Vision Oneにより、クラウドを介してサービスとして「利用」するSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型/オンプレミス型、両方の環境に対応するハイブリッド構成を展開した上で複数レイヤからの広く深い様々なテレメトリ情報を相関的に分析することで、サイバー攻撃の全体像と対処すべき箇所を可視化するXDR(Extended Detection & Response)機能により組織に存在する脆弱性を把握、リスクを軽減する機能を提供する統合ソリューションであり、当社グループの製品やサービス、知識と経験を法人のサイバーセキュリティリスク対策向けに体系化し提供するものです。」
Vision Oneを中心とした統合プラットフォームについて、SaaS型・オンプレミス型のハイブリッド構成と、侵入後の可視化・対応を含む幅広いソリューション展開を継続した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような背景を受け、当社グループでは幅広くセキュリティ製品及びサービスを展開している当社グループだからこそ可能となる統合セキュリティプラットフォーム:Trend Vision One™ (以下、Vision One)により、クラウドを介してサービスとして「利用」するSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型/オンプレミス型、両方の環境に対応するハイブリッド構成を展開した上で複数レイヤからの広く深い様々なテレメトリ情報を相関的に分析することで、サイバー攻撃の全体像と対処すべき箇所を可視化するXDR(Extended Detection & Response)機能により組織に存在する脆弱性を把握、リスクを軽減する機能を提供する統合ソリューションであり、当社グループの製品やサービス、知識と経験を法人のサイバーセキュリティリスク対策向けに体系化し提供するものです。」
従来のSPNを中心とする説明から、Vision Oneを中心にSaaS型・オンプレミス型のハイブリッド環境とXDRを組み合わせる統合プラットフォームの説明へ重点が移った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが好調だったことに加え、マネージドサービスが伸長を見せたものの、クラウドオペレーション並びにITインフラセキュリティは低調でした。」
Vision Oneを背景とするSOCオペレーションセキュリティ、クラウドオペレーションセキュリティ、マネージドサービス等の地域展開が継続して記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてクラウドオペレーションが弱かったものの、当社のセキュリティプラットフォーム:Trend Vision One(以下、Vision One)を背景にSOCオペレーションセキュリティが好調だったことに加え、マネージドサービスが伸長しました。」
Vision Oneを背景にSOCオペレーションセキュリティが好調となり、マネージドサービスも伸長した。アメリカズ地域売上高は前年同期比18.4%増、欧州は24.6%増、アジア・パシフィックは33.7%増となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このような背景を受け、当社グループでは幅広くセキュリティ製品及びサービスを展開している当社グループだからこそ可能となる統合セキュリティプラットフォーム「Trend Micro One™」により、各種SaaS型ソリューションを連携させ、複数レイヤからの広く深い様々なテレメトリ情報を相関的に分析することで、サイバー攻撃の全体像と対処すべき箇所を可視化するXDR(Extended Detection & Response)機能により組織に存在する脆弱性を把握、リスクを軽減する機能を提供する統合ソリューション」
従来のVision One中心の説明から、統合セキュリティプラットフォームTrend Micro Oneを中心に、複数レイヤーのテレメトリ情報を相関分析し、脆弱性の把握・リスク軽減まで行う構成へ改称・具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「従前の北米地域並びに中南米地域を統合したアメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてエンドポイントセキュリティの競争環境は激しくなりつつありますが、SaaS関連ビジネスが引き続き好調だったほか、当社のセキュリティオペレーション:Trend Micro Vision One(以下、Vision One)に対する需要を背景にクラウドセキュリティが好調でした。」
Vision Oneへの需要を背景にクラウドセキュリティ、ネットワークセキュリティ等が複数地域で伸長し、アメリカズ37,849百万円、欧州29,496百万円、アジア・パシフィック33,798百万円の売上高となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「従前の北米地域並びに中南米地域を統合したアメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaS関連ビジネスが引き続き好調だったほか、当社のセキュリティオペレーション:Trend Micro Vision One(以下、Vision One)に対する需要を背景にクラウドセキュリティも好調でした。加えて円安の影響もあり、その結果、同地域の売上高は24,396百万円(前年同期比20.4%増) と二桁増収となりました。」
Vision Oneへの需要を背景にクラウドセキュリティがアメリカズ、欧州、アジア・パシフィックで伸長し、複数地域の増収に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従前の北米地域並びに中南米地域を統合したアメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSaaS関連ビジネスは引き続き好調で、当社のセキュリティオペレーション:Trend Micro Vision One(以下、Vision One)に対する需要を背景にクラウドセキュリティも好調でした。加えて円安の影響もあり、その結果、同地域の売上高は11,358百万円(前年同期比18.1%増)と二桁増収となりました。」
Vision Oneに対する需要を背景にクラウドセキュリティが伸長し、複数地域の増収に寄与した。XDRの事業上の展開が地域別業績として示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「このような背景を受け、当社グループではセキュリティプラットフォーム「Trend Micro Vision One™」を展開し、メール、エンドポイント、サーバ、クラウドワークロード、ネットワークといった複数レイヤの各種SaaS型ソリューションを連携させ、同プラットフォームに含まれる高度なXDR(Extended Detection & Response)機能により脅威情報を組み合わせて分析し、攻撃の全体像をシンプルに可視化、さらに迅速で適切な対応まで自動化が可能になる統合ソリューションを提供してまいります。」
SPNをコアとする従来の基盤説明から、メール、エンドポイント、サーバ、クラウドワークロード、ネットワークを連携するセキュリティプラットフォームVision Oneを中心とする構成へ重点が移った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループはクラウド型の技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」(以下、SPN)をベースとしたセキュリティソリューションをコアに、伝統的技術とAI技術を融合させたエンドポイントセキュリティや、更に需要が高まるクラウドコンピューティング及びネットワークセキュリティなどの戦略製品、加えてそれらを最大限に活かし運用するマネージドセキュリティサービスを用いて、益々脅威が増大する標的型攻撃など複雑な攻撃に対する防御、そして今後更に需要が高まるクラウドコンピューティング、並びにIoT時代に対応したセキュリティソリューションを提供して参ります。」
SPNを基盤にAI、クラウド、ネットワークセキュリティ、マネージドセキュリティサービスを組み合わせ、標的型攻撃やIoT時代に対応する構成を継続した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループはクラウド型の技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」(以下、SPN)をベースとしたセキュリティソリューションをコアに、伝統的技術とAI技術を融合させたエンドポイントセキュリティや、TippingPointの事業買収により新たに加わったネットワークセキュリティ、加えてそれらを最大限に活かし運用するマネージドセキュリティサービスを用いて、益々脅威が増大する標的型攻撃など複雑な攻撃に対する防御、そして今後更に需要が高まるクラウドコンピューティング、並びにIoT時代に対応したセキュリティソリューションを提供して参ります。」
SPNを基盤とする多角的セキュリティの構成に、各技術を運用面で活用するマネージドセキュリティサービスが明示的に加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループはクラウド型の技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」(以下、SPN)を通じたセキュリティソリューションをコアに、伝統的技術とAI技術を融合させたエンドポイントセキュリティや、TippingPointの事業買収により新たに加わったネットワークセキュリティを用いて、益々脅威が増大する標的型攻撃など複雑な攻撃に対する防御、そして今後更に需要が高まるクラウドコンピューティング、並びにIoT時代に対応したセキュリティソリューションなどを提供して参ります。」
SPNをコアに、伝統的技術とAI技術を融合したエンドポイントセキュリティ、TippingPointによるネットワークセキュリティ、クラウド・IoT対応を組み合わせる方針を継続。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループはクラウド型の技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」」(以下、SPN)を通じたセキュリティソリューションをコアに、伝統的技術とAI技術を融合させたエンドポイントセキュリティや、TippingPointの事業買収により新たに加わったネットワークセキュリティを用いて、益々脅威が増大する標的型攻撃など複雑な攻撃に対する防御、そして今後更に需要が高まるクラウドコンピューティング、並びにIoT時代に対応したセキュリティソリューションなどを提供して参ります。」
SPNをコアとする従来の基盤説明に、AIを融合したエンドポイントセキュリティ、TippingPointによるネットワークセキュリティ、クラウド・IoT対応を加え、提供領域を広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「他社に先駆け、クラウド型の技術基盤SPNをコアとし、様々な脅威を相関分析してクラウドからセキュリティを実現する各種製品及びサービスの提供をいたしております。」
クラウド型技術基盤SPNを中核に、脅威の相関分析を用いてクラウドからセキュリティを提供する事業基盤を説明。