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オービック(4684)・リスク悪化直近の決算(2026-07-22)では「再掲」

中国経済減速・英国EU離脱等による先行き不透明性

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-22。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

オービックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-22再掲決算

    「一方で、中東情勢や金融資本市場の変動による影響には引き続き注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    中東情勢、金融資本市場の変動、景気の先行き不透明性を引き続き外部環境上の要因として記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、中東情勢や金融資本市場の変動による影響、米国の通商政策をめぐる動向等には引き続き注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    従来の米国通商政策や金融資本市場の変動に加え、中東情勢を新たな外部環境要因として明示している。景気の先行き不透明性は継続している。
  3. 2026-04-21悪化業績予想の修正

    「一方で、中東情勢や金融資本市場の変動による影響、米国の通商政策をめぐる動向等には引き続き注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    従来の海外景気、金融資本市場、米国の通商政策等に加え、中東情勢を外部環境上の注意対象として明示している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で、物価上昇の継続や米国の通商政策による影響等には注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    従来の海外景気・中国経済・金融資本市場等の不確実性に加え、米国の通商政策による影響と物価上昇の継続を明示している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、欧米の高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れによるリスクや、金融資本市場の変動等の影響には十分注意する必要があります。」

    従来の中国経済の先行き懸念や海外景気の下振れ、金融資本市場の変動に加え、欧米の高い金利水準の継続を明示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れによる影響や、物価上昇や金融資本市場の変動等の影響には十分に注意する必要があります。」

    世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動を外部環境上のリスクとして継続して記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れによる影響や、物価上昇や金融資本市場の変動等の影響には十分に注意する必要があります。」

    世界的な金融引き締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動に加え、中国経済の先行き懸念を明示し、外部環境リスクへの留意対象が広がっている。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「一方で、世界的な金融引締め等が続く中で、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響には十分に注意する必要があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症や供給制約を中心とする整理から、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動を中心とする外部環境リスクへ記述が変わっている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期における我が国経済は、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあり持ち直しの動きが見られます。ただし、海外景気の下振れによるリスクや、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響に十分注意する必要があります。」

    ウィズコロナ下で経済に持ち直しの動きがある一方、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動を外部環境上のリスクとして継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期における我が国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中で、各種政策の効果もあり持ち直しの動きが見られます。ただし、海外景気の下振れによるリスクや、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響に十分注意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症下の経済環境から、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動を中心とする外部環境リスクへ整理が移っている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、海外情勢等による原材料価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症、海外経済、金融資本市場等の不確実性に加え、海外情勢による原材料価格の上昇と供給面の制約を明示し、下振れリスクへの注意を強めている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、当情報サービス業界および当社の経営環境においても、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症による経済・事業環境の不透明性を引き続き記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けるなかで、持ち直しの動きが続いているものの、依然として厳しい状況にあります。また、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善の動向、サプライチェーンを通じた影響に十分注意する必要もあり、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症、海外経済、政策効果、サプライチェーンを通じた影響による先行き不透明性を引き続き記載している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善の動向、サプライチェーンを通じた影響に十分注意する必要もあり、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症に加え、海外経済の改善動向やサプライチェーンを通じた影響が明示され、外部環境の不確実性への留意対象が広がっている。具体的な当社業績への影響発生までは記載されていない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けるなかで、持ち直しの動きが続いているものの、依然として厳しい状況にあります。また、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を促進するなかで、感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要もあり、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症下で経済に持ち直しの動きがある一方、感染動向による内外経済への影響と先行き不透明性を引き続き記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、断続的に感染が再拡大しており、感染拡大の防止策を講じつつ社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、感染症が内外経済に与える影響に十分注意する必要もあり、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。」

    従来の海外経済や金融資本市場の不確実性に加え、感染症の断続的な再拡大と内外経済への影響が明示され、先行き不透明性が強まっている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等を含む既存の外部環境リスクについて、新規発生や重要な変更がないと扱われている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にあります。また、6月頃から感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げておりますが、一方で主要都市を中心に感染状況が拡大傾向にあるため、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。」

    従来の海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に加え、新型コロナウイルス感染症による経済の急速な悪化と感染拡大が明示され、先行き不透明性が強まっている。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「一方で、通商問題をめぐる動向、中国経済の先行き、英国のEU離脱等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響など景気の先行き不透明な状況に留意が必要です。」

    前四半期の「通商問題をめぐる緊張の増大」という表現から、通商問題の動向、英国のEU離脱、中国経済・海外経済の動向、金融資本市場の変動というリスク要因の整理に変わっている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、通商問題をめぐる緊張の増大が世界経済に与える影響に注意するとともに、中国経済の先行きや海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響など景気の先行き不透明な状況に留意が必要です。」

    従来の通商問題等への留意から、通商問題をめぐる緊張の増大を明示する表現に変わり、世界経済・中国経済・海外政策・金融資本市場の不確実性を引き続きリスクとしている。具体的な当社業績への影響発生までは記載されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行きや海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響など景気の先行き不透明な状況に留意が必要です。」

    通商問題、中国経済・海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明性を引き続き記載している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行きなど海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響など、景気の先行きは不透明な状況にあります。」

    従来の米中貿易摩擦等の表現から、通商問題、中国経済の先行き、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動という整理に変わっている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、米中貿易摩擦が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響など、景気の先行きは不透明な状況にあります。」

    従来の海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に加え、米中貿易摩擦が世界経済に与える影響を明示し、景気の先行き不透明性を記載している。具体的な当社業績への影響発生までは記載されていない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響など、景気の先行きは不透明な状況にあります。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による景気の先行き不透明性を引き続き記載している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響には留意が必要です。」

    従来の米国の保護主義政策、円高傾向、地政学リスク等の具体的な要因から、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響という整理に変わっている。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「海外経済においては先進国を中心に着実な成長が見られるものの、米国の保護主義政策の動向や円高傾向が進む中で、我が国では景気の先行きに慎重な企業が増え、今後の景気を下押しするリスクとして懸念されております。」

    従来の中国経済、英国のEU離脱、北朝鮮情勢等から、米国の保護主義政策、円高傾向、慎重な企業心理による国内景気の下押しリスクという整理に変わっている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北朝鮮情勢の地政学的リスクが依然として懸念されているものの、海外経済においては米国・欧州を中心に回復がみられました。」

    北朝鮮情勢に伴う地政学的リスクが引き続き懸念されていると記載している。一方、海外経済の回復も併記されている。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米国・欧州の政治動向や北朝鮮情勢の緊迫化などの地政学リスクも顕在しており、景気の先行きは未だ不透明な状況であります。」

    従来の米国・欧州の政治動向や金融資本市場の変動に加え、北朝鮮情勢の緊迫化など地政学リスクを明示し、景気の先行き不透明性を引き続き記載している。具体的な業績影響の発生までは記載されていない。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「一方で、米国や欧州の政治動向や金融資本市場の変動の影響など、海外経済が我が国の景気を下押しするリスクも依然として顕在しております。」

    従来の中国経済、英国のEU離脱、米国政権交代等の具体的要因から、米国・欧州の政治動向や金融資本市場の変動が国内景気を下押しするリスクという整理に変わっている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米国の政権交代による経済政策の不確実性や大幅な為替変動、英国のEU離脱による欧州の政情不安が世界経済に与える影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    米国の政権交代、為替変動、英国のEU離脱・欧州政情不安による世界経済の不透明性を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、米国第一主義をうたうトランプ新政権誕生による大幅な為替変動のリスクや、英国のEU離脱による欧州の政情不安など、世界経済は下振れ懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の中国経済の鈍化や英国のEU離脱に加え、トランプ新政権による大幅な為替変動リスク、欧州の政情不安、世界経済の下振れ懸念が示され、外部環境上のリスク要因が拡大している。具体的な業績影響の発生までは記載されていない。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、中国の経済成長の鈍化や英国のEU離脱など海外景気の先行き不透明な状況が続いております。」

    中国経済の鈍化と英国のEU離脱に伴う海外景気の不透明性が継続していると記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方で、中国経済の減速懸念や、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う円高の進行や株式市場の低迷など、先行き不透明な状況が続いております。」

    中国経済の減速懸念、英国のEU離脱に伴う円高進行、株式市場の低迷を外部環境上のリスクとして記載している。外部環境の悪化・不透明化は現状として記載されているが、当社業績への具体的な影響発生までは記載されていない。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格・信用・減損リスク」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格・信用・減損リスク6回
  3. 2国内景気・海外経済の回復基調6回
  4. 3現金及び現金同等物の増加4回
  5. 4オフィスオートメーション事業の堅調推移3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響3回
  7. 6企業のシステム投資回復と投資判断の慎重さ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国経済減速・英国EU離脱等による先行き不透明性|オービック(4684)の変遷 | Komori