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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も84円から100円へ増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高75,023百万円前年比 +14.0%進捗 49.6%
営業利益51,038百万円前年比 +16.9%進捗 50.8%
経常利益62,826百万円前年比 +20.3%進捗 52.4%
純利益(親会社株主帰属)44,383百万円前年比 +19.0%進捗 52.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103.00円
期末の財政状態
総資産624,150百万円
うち純資産 519,483 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,009
投資+2,675
財務-41,649
純増減-965

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高206,420百万円
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 30,642百万円(前年比 +12.1%)、システムサポート事業 40,087百万円(前年比 +16.2%)、オフィスオートメーション事業 4,293百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 19,330百万円(前年比 +15.8%)、システムサポート事業 30,010百万円(前年比 +17.1%)、オフィスオートメーション事業 1,697百万円(前年比 +26.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高151,200百万円(前年比 +11.8%)
営業利益100,500百万円(前年比 +13.1%)
経常利益120,000百万円(前年比 +14.5%)
純利益85,000百万円(前年比 +13.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 151,200百万円 / 営業利益 非開示 → 100,500百万円 / 経常利益 非開示 → 120,000百万円 / 純利益 非開示 → 85,000百万円
年間配当予想84円 → 100円(+19.0%)
業績の増減要因

企業のDXを背景としたシステム更新投資需要、大手・中堅企業への新規顧客開拓、「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上、クラウドソリューションを中心とした運用支援・保守サービス等が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費1,392百万円
受注高・受注残高受注高 80,604百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数492,000,000
期末自己株式数63,419,551
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高75,023百万円(前年比 +14.0%)
営業利益51,038百万円(前年比 +16.9%)
経常利益62,826百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益44,383百万円(前年比 +19.0%)
1株当たり当期純利益103.00円
自己資本比率当期末 83.2 / 前期末 83.4
総資産624,150百万円
純資産519,483百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,009百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,675百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-41,649百万円
現金及び現金同等物期末残高206,420百万円
通期業績予想売上高 151,200百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 100,500百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 120,000百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 85,000百万円(前年比 +13.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 151,200百万円 / 営業利益 非開示 → 100,500百万円 / 経常利益 非開示 → 120,000百万円 / 純利益 非開示 → 85,000百万円
年間配当予想84円 → 100円(+19.0%)
セグメント別売上高システムインテグレーション事業 30,642百万円(前年比 +12.1%)、システムサポート事業 40,087百万円(前年比 +16.2%)、オフィスオートメーション事業 4,293百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益システムインテグレーション事業 19,330百万円(前年比 +15.8%)、システムサポート事業 30,010百万円(前年比 +17.1%)、オフィスオートメーション事業 1,697百万円(前年比 +26.0%)
受注高・受注残高受注高 80,604百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,392百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数492,000,000
期末自己株式数63,419,551
業績の増減要因企業のDXを背景としたシステム更新投資需要、大手・中堅企業への新規顧客開拓、「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上、クラウドソリューションを中心とした運用支援・保守サービス等が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、企業のDXを背景としたシステム更新投資需要、大手・中堅企業への新規顧客開拓、「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上、クラウドソリューションを中心とした運用支援・保守サービス等の好調を挙げている。通期予想の修正理由は「最近の業績動向等を踏まえた」ものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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