新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。176社中104社が悪化側に。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移しました。」
前四半期まで明示されていた新型コロナウイルス感染症による経済・事業影響について、当第1四半期の経済・業績説明では明示的な記載がない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれますが、今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。」
新型コロナウイルス感染症による先行き不透明性を継続して記載している。今四半期の記載では、感染症による具体的なセグメント業績影響は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症による先行き不透明性を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれますが、今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。」
新型コロナウイルス感染症による先行き不透明性を継続して記載している。今四半期のオフィスオートメーション事業では販売の一部減少が記載されているが、その減少を感染症の影響とは明示していない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が通期でも続き、オフィスオートメーション事業で印刷サプライ・オフィス家具等の販売減少として記載されている。一方、主力の業務用パッケージソフト販売は堅調であった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が続き、オフィスオートメーション事業で印刷サプライ・オフィス家具等の販売減少として記載されている。一方、主力の業務用パッケージソフト販売は堅調であった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が続き、オフィスオートメーション事業で印刷サプライ・オフィス家具等の販売減少として記載されている。一方、主力の業務用パッケージソフト販売は堅調であった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が続き、オフィスオートメーション事業で印刷サプライ・オフィス家具等の販売減少として記載されている。一方、主力の業務用パッケージソフト販売は堅調であった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少しました。この結果、外部顧客に対する売上高は91億46百万円(前期比5.6%減)、営業利益は14億84百万円(同12.2%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が通期でも発生し、オフィスオートメーション事業の売上高・営業利益の減少として数値化されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少しました。この結果、外部顧客に対する売上高は66億82百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は10億93百万円(同17.0%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が第3四半期にも継続し、オフィスオートメーション事業で売上高・営業利益の減少として数値化されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少しました。この結果、外部顧客に対する売上高は、40億53百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益は6億26百万円(同26.6%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響が第2四半期にも発生し、オフィスオートメーション事業で売上高・営業利益の減少として数値化されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にあります。また、6月頃から感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げておりますが、一方で主要都市を中心に感染状況が拡大傾向にあるため、先行きについても当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少しました。この結果、外部顧客に対する売上高は20億円(前年同期比9.0%減)、営業利益は2億97百万円(同21.3%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による国内経済の急速な悪化・先行き不透明性を初めて明示し、オフィスオートメーション事業の売上高・営業利益の減少という事業影響も発生したと記載している。