積極的・機動的なM&Aによる成長投資
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月 連結子会社の㈱ハイメディックが居宅介護支援事業を行う、㈱ナースアテンダント(現・連結子会社)を子会社化」
ハイメディックが居宅介護支援事業会社を子会社化し、メディカル・介護領域の成長投資を追加した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「2026年4月:終末期における24時間看護に強みを持つ、ナースアテンダント社を子会社化。」
訪問看護領域への進出に伴う子会社化を、M&Aによる成長投資の具体的な案件として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月 連結子会社のアドバンスト・メディカル・ケアがメディカルツーリズム分野における事業を促進する三菱商事㈱との合弁会社である㈱Noage Internationalを設立」
メディカルツーリズム事業を促進するため、三菱商事との合弁会社Noage Internationalを設立した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社進興メディカルサポートは、株式会社トータルヘルスケア・マネージメントの発行済全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
2024年8月1日付でトータルヘルスケア・マネージメントの全株式を取得し、取得原価594百万円のM&Aを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「会員制ホテル用地としてゴルフ場の一部土地を取得しておりましたが、ゴルフ場の運営会社を取得してホテルとゴルフ場の一体経営をするため。」
2024年4月25日、大浜リゾート開発株式会社の株式93.7%を222百万円で取得し子会社化した。ホテル用地に関係するゴルフ場運営会社を取得し、ホテルとゴルフ場の一体経営を進めるM&Aである。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱ダイヤメディカルネットは、2021年3月1日付で株式取得により㈱iMedicalの子会社となったため、連結の範囲に含めております。」
ダイヤメディカルネットの株式取得・子会社化が2021年3月1日に完了し、M&Aによるメディカル事業の成長投資を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「企業結合日 2019年9月2日 企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得 取得した議決権比率 100%」
2019年5月に契約を予定していたシニアライフカンパニーの全株式取得が2019年9月2日に完了した。取得原価は7,000百万円で、M&Aによるシニアライフ事業への成長投資を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2019年1月16日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるトラストガーデン株式会社が株式会社シニアライフカンパニーの全株式を取得して子会社化することを決議し、2019年5月8日に株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、2019年9月2日付で株式を取得し、同社を子会社化する予定です。」
シニアライフカンパニーの全株式を7,000百万円で取得し、2019年9月2日に子会社化する計画を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なM&A」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」
積極的・機動的なM&Aを含む成長投資への資金配分方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「メディカル事業において、当社が平成29年4月1日付でアクティバ㈱の株式を100%取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を連結子会社といたしました。」
アクティバ㈱の株式100%取得によるメディカル・シニアライフ事業への成長投資を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「メディカル事業において、当社が平成29年4月1日付でアクティバ㈱の株式を100%取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を連結子会社といたしました。」
アクティバ㈱の株式100%取得によるメディカル・シニアライフ事業への成長投資を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 介護付有料老人ホーム「アクティバ琵琶」は、クリニックが併設され、温泉浴場を有するなど共用施設が充実しており、眺望や京都市内への利便性もよく、リゾート型シニア施設のモデルとして、今後の当社グループの事業展開に寄与させるため。」
平成29年4月1日付でアクティバ㈱を取得原価1,400百万円、議決権比率100%で取得し、成長投資としてメディカル・シニアライフ事業を拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「メディカル事業において、連結子会社である㈱H&Oメディカルが平成28年4月1日付で㈱厚生の株式を100%取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を連結子会社といたしました。さらに、第2四半期連結会計期間より、従来、持分法適用関連会社であった㈱CICSに対し、連結子会社の㈱ハイメディックが追加出資を行い、持分割合が増加したことにより、同社を連結子会社といたしました。」
㈱厚生の取得とCICSへの追加出資による連結子会社化を、成長投資として再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「従来、持分法適用関連会社であった㈱CICSに対し、連結子会社の㈱ハイメディックが追加出資を行い、持分割合が増加したことにより、同社を連結子会社といたしました。企業結合直前に所有していた議決権比率 41% 取得後の議決権比率 51%」
CICSへの追加出資を実施し、議決権比率を41%から51%へ引き上げて連結子会社化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのヘルスケア事業拡大のため。」
㈱厚生を平成28年4月1日に100%取得し、取得原価5,580百万円のM&Aを実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なM&A」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」
内部留保と株主還元のバランスをとりながら成長投資を行う方針として記載されている。