海外・国内富裕層および関係顧客の拡大
FY2023に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期間では、2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始したこともあり、未開業ホテルの契約が中心となりましたが、前年同期を上回る非常に好調な契約実績であったこと」
金沢に続き淡路島の会員募集を開始し、未開業ホテルを中心とする契約実績が前年同期を上回った。会員権事業の期中契約高は115,099百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期間(2025年4月~9月)では、2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始したこともあり、未開業ホテルの契約が中心となりましたが、前年同期を上回る契約実績であったこと」
金沢に加えて淡路島の会員募集を開始し、未開業ホテルを中心とする契約実績が前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「前年度に引き続き、ホテル、メディカルの会員権販売が好調であり、会員募集の契約高は過去最高を更新しました。」
ホテル・メディカル会員権販売の好調が続き、会員募集の契約高が過去最高を更新した。八ヶ岳、金沢の新規販売開始と既存ホテル・メディカル会員数の増加が顧客基盤拡大に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前年同期(2023年4月~9月)には、会員権事業において、2022年3月に販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月に販売開始した「サンクチュアリコート日光」を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありましたが、当期間(2024年4月~9月)では、再販商品を含むベイコートシリーズなど既存ホテル会員権販売や未開業の琵琶湖、日光のサンクチュアリコートシリーズに加え、2024年8月にはシリーズ第4弾となる「サンクチュアリコート八ヶ岳」を発売開始したことで、前年を上回る契約実績であったこと」
既存ホテル会員権、琵琶湖・日光および新たに発売した八ヶ岳の販売により、ホテル会員権の契約実績が前年を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「前年度に引き続き、ホテル、メディカルの会員権販売が好調であり、会員募集の契約高は過去最高を更新しました。」
会員募集の契約高が過去最高を更新した。日光を含むホテル会員権の販売、ハイメディック大阪中之島コースの販売、メディカル会員数・会費収入の増加が顧客基盤の拡大として実績化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前年同期には、会員権事業において、2022年3月に販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありましたが、当期間では、2022年10月に販売開始した「サンクチュアリコート日光」の販売好調も加わり、前年を上回る契約実績であったこと、ホテルレストラン等事業において、回復が遅れていた都市部の会員制リゾートホテルの稼働率が前年を上回ったこと、メディカル事業において、メディカル会員権の販売が前年を上回り、引き続き好調に推移し、会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献したこと」
日光を含むホテル会員権の契約実績が前年を上回り、メディカル会員権販売も前年を上回った。メディカル会員数の増加と会費収入の積み上がりも記載され、関係顧客の拡大が実績として表れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「(3) 海外・国内富裕層および関係顧客の拡大と新たな商品・サービスの創出による収益性向上と安定的な事業ポートフォリオの実現(「挑戦」による「信頼」のスパイラル)」
新中期5ヵ年計画の基本戦略として、従来の約19万人の富裕層顧客ネットワークの活用・拡大を、海外・国内富裕層および関係顧客の拡大、新商品・サービス創出、収益性向上と一体の目標として初めて整理した。