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リゾートトラスト(4681)・目標ROE実績13.7%、中長期目標15%を継続直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」

売上高・利益項目・ROEを重視した企業価値向上

FY2018に初出。32回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-12。

32記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q1引き上げFY2024 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「2026.3期の新中計初年度となった2026年3月期は、会員権販売を始めとして各事業が大きく利益成長し、特に評価営業利益は25%の成長となった(目標は毎期10%成長以上)。」

    中期計画の評価営業利益目標に対する初年度実績を示し、目標を上回る成長実績を引用している。
  2. FY2026ROE実績13.7%、中長期目標15%を継続有価証券報告書

    「当期のROEは好調な会員権販売による会員の増加を基点とした事業の堅実な成長などにより13.7%(社内管理上の評価ROEは15%水準)となりました。当社の資本コストやWACC(8%目安)との関係性からも適正な水準であると考えており、2025年5月からの中期5ヵ年経営計画では中長期ターゲットとして15%を目指す方針であります。」

    ROE実績は13.7%となり、社内管理上の評価ROEは15%水準と記載した。新中期計画の中長期ターゲット15%と資本コストを意識した投資方針を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売  上  高 107,725百万円 110,950百万円 110,400百万円 +3.0% +0.5% 営 業 利 益 11,433百万円 12,415百万円 10,600百万円 +8.6% +17.1% 経 常 利 益 11,512百万円 12,449百万円 10,600百万円 +8.1% +17.4% 親会社株主に帰属する 中間純利益 7,522百万円 8,620百万円 7,100百万円 +14.6% +21.4%」

    当中間連結会計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の全てで計画を上回った。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期のROEは好調な会員権販売に加え、投資有価証券売却益や有価証券償還益などの特別利益を計上したことなどにより14.7%となりました。当社の資本コストやWACC(8%目安)との関係性からも適正な水準であると考えており、2025年5月からの中期5ヵ年経営計画では中長期ターゲットとして15%を目指す方針であります。」

    ROE実績は12.9%から14.7%へ上昇し、新中期計画では従来の10%以上を目安とする表現から、中長期ターゲット15%へ引き上げた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売 上 高 89,428百万円 107,725百万円 99,400百万円 +20.5% +8.4% 営 業 利 益 7,776百万円 11,433百万円 7,500百万円 +47.0% +52.4% 経 常 利 益 7,969百万円 11,512百万円 7,400百万円 +44.5% +55.6% 親会社株主に帰属する 中間純利益 6,084百万円 7,522百万円 4,600百万円 +23.6% +63.5%」

    当中間連結会計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも計画を上回った。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当期のROEは好調な会員権販売に加え、有価証券償還益1,478百万円の特別利益を計上したことなどにより12.9%となりました。当社の資本コストやWACCとの関係性からも適正な水準であると考えており、現中期経営計画では12%を目指す目標を設定し、今後も10%以上を目安としていく方針であります。」

    現中期経営計画におけるROE目標を12%と明示した。実績ROEは12.9%で目標を上回り、従来の「10%以上を目安」とする水準から計画上の目標値が具体化・引き上げられている。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計で営業・経常利益が増加し、純利益は特別利益の反動で減少有価証券報告書

    「売上高は135,840百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は12,858百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益は13,219百万円(前年同期比15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,567百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の一般ホテル売却に伴う特別利益約90億円の反動で減少した。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計期間の実績が計画を上回り、業績予想を上方修正有価証券報告書

    「売  上  高 84,016百万円 89,428百万円 89,000百万円 +6.4% +0.5% 営 業 利 益 7,161百万円 7,776百万円 6,500百万円 +8.6% +19.6% 経 常 利 益 7,442百万円 7,969百万円 6,500百万円 +7.1% +22.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 12,144百万円 6,084百万円 5,200百万円 △49.9% +17.0%」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも計画を上回った。評価営業利益も13,451百万円で計画11,700百万円を上回り、提出日付で業績予想を更に上方修正している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は42,994百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は3,250百万円(前年同期比29.5%増)、経常利益は3,427百万円(前年同期比32.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,042百万円(前年同期比59.0%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。純利益は前年同期に一般ホテル売却益約80億円があった反動で減少したが、評価営業利益は前年同期比22.2%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当期のROEは好調な会員権販売に加え、一部ホテルの売却に伴い特別利益を計上したことなどにより15.4%となりました。当社の資本コストやWACCとの関係性からも適正な水準であると考えており、今後も10%以上を目安としていく方針であります。」

    ROEは前期の5.3%から15.4%へ上昇し、従来の10%目安から「10%以上を目安」とする表現となった。売上高・営業利益・経常利益・純利益も計画を上回り、純利益は過去最高を更新した。
  11. FY2023-Q3前年同期比で増収増益有価証券報告書

    「この結果として、売上高は128,601百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は11,080百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益は11,476百万円(前年同期比1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,907百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。純利益には一部ホテル売却に伴う特別利益約90億円も寄与している。
  12. FY2023-Q2計画超過と増収増益有価証券報告書

    「この結果として、売上高は84,016百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は7,161百万円(前年同期比39.5%増)、経常利益は7,442百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,144百万円(前年同期比124.5%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・各利益項目が前年同期を上回り、売上高は計画比3.7%増、営業利益は計画比52.4%増、経常利益は同69.1%増、四半期純利益は同51.8%増となった。
  13. FY2023-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書

    「この結果として、売上高は40,224百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は2,510百万円(前年同期比172.7%増)、経常利益は2,578百万円(前年同期比72.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,426百万円(前年同期比289.7%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高および各利益項目が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益には、一部ホテル売却に伴う特別利益約80億円も寄与している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当期のROEは好調な会員権販売の一方で減損損失を計上したこと等により5.3%となりました。当社の資本コストやWACCとの関係性からも適正な水準であると考えており、今後も10%を目安としていく方針であります。」

    ROEは前期のマイナス8.4%から5.3%へ回復したが、目安とする10%を下回っている。営業利益・経常利益は計画を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は計画70億円に対し57億75百万円となった。
  15. FY2022-Q3前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「売 上 高 130,572百万円 119,493百万円 △8.5% 営業利益 15,350百万円 8,859百万円 △42.3% 経常利益 17,320百万円 11,333百万円 △34.6% 親会社株主に帰属する四半期純利益 9,669百万円 8,554百万円 △11.5%」

    第3四半期累計期間の売上高および各利益項目が前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q2計画超過も前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「売 上 高 76,430百万円 79,800百万円 △4.2% 営 業 利 益 5,132百万円 3,700百万円 +38.7% 経 常 利 益 6,810百万円 3,800百万円 +79.2% 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,408百万円 3,000百万円 +80.3%」

    第2四半期累計期間は、売上高が計画を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は計画を上回った。ただし、前年同期比では減収減益となった。
  17. FY2022-Q1前年同期の赤字から黒字転換有価証券報告書

    「売上高は37,319百万円(前年同期比59.4%増)、営業利益は920百万円(前年同四半期は営業損失884百万円)、経常利益は1,498百万円(前年同四半期は経常損失400百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,905百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,810百万円)となりました。」

    会員権販売の好調やホテル稼働率の回復により、売上高が前年同期比59.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期のROEは減損損失の影響等により△8.4%となりました。減損損失220億による親会社株主に帰属する当期純利益及び自己資本への影響を控除した場合は6.8%であります。これは、前期5.6%と比べ+1.2%でありますが、前述のとおり当連結会計年度には大型ホテルの開業に伴う収益計上があったのに対し、前年同期には無かったことが主な要因であります。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、多額の減損損失により当期純損失10,213百万円、ROEマイナス8.4%となった。
  19. FY2021-Q3前年同期比で増収増益を継続有価証券報告書

    「上記のとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や会員制ホテルの開業に伴う収益認識等により、売上高は130,572百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は15,350百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は17,320百万円(前年同期比50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,669百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、感染症の影響を受けながらも、売上高および各利益項目が前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q2前年同期比で増収増益有価証券報告書

    「上記のとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や会員制ホテルの開業に伴う収益認識等により、売上高は86,276百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は9,980百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益は11,159百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,696百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、感染症の影響を受けながらも、売上高および各利益項目が前年同期を上回った。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売 上 高 39,258百万円 23,416百万円 △40.4% 営業利益又は営業損失(△) 2,442百万円 △884百万円 経常利益又は経常損失(△) 2,557百万円 △400百万円 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 1,492百万円 △1,810百万円」

    第1四半期の売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が、前年同期の黒字から損失または大幅減収となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期のROEは5.6%となりました。これは、前期10.0%と比べ低水準であります。なお、当社の資本コストやWACCとの関係性からも適正な水準であると考えており、今後も10%を目安としていく方針であります。」

    ROEは前期10.0%から5.6%へ低下した一方、今後も10%を目安とする方針と資本コストを意識した投資方針は維持している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 123,339百万円 129,920百万円 △5.1% 営業利益 11,035百万円 12,800百万円 △13.8% 経常利益 11,500百万円 12,840百万円 △10.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 7,104百万円 8,110百万円 △12.4%」

    第3四半期連結累計期間では、売上高および各利益項目が計画を下回った。第2四半期累計期間で利益項目が計画を上回っていた状況から、計画に対する進捗が悪化している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売 上 高 84,197百万円 85,800百万円 △1.9% 営業利益 8,501百万円 8,000百万円 +6.3% 経常利益 8,750百万円 8,000百万円 +9.4% 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,499百万円 5,000百万円 +10.0%」

    第2四半期累計期間では、売上高は計画未達だった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は計画を上回った。重要経営指標の実績を具体的に更新している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「会員権契約高が計画比で増加した一方、ホテル稼働率やシニア向け施設の入居率が計画を下回ったことや、ホテルレストラン等事業において一部計画外の費用計上があったこと等により、売上高及び各利益において、概ね計画と同水準の実績となりました。」

    第1四半期の実績は、売上高39,258百万円(計画40,090百万円)、営業利益2,442百万円(計画2,460百万円)、経常利益2,557百万円(計画2,470百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,492百万円(計画1,480百万円)となった。
  26. FY2019ROE目安を具体化有価証券報告書

    「当期のROEは10.0%となりました。これは、前期10.1%と同水準であり、今後も10%を目安に維持していく方針であります。既存事業の更なる発展や、新規投資の際には資本コストを意識し、効率やリターンを鑑みながら、より投資効率の良いビジネス展開を図ってまいります。」

    従来の重要指標としてのROEの位置づけに加え、ROEを今後10%を目安に維持する方針と、資本コストを意識した投資方針を明示した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「収益性の高い会員権事業が好調であったため利益効率が上昇しましたが、ホテル稼働の低下などにより、売上高、営業利益ともマイナスとなりました。」

    計画比では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも計画を下回った一方、会員権事業の利益効率上昇を記載している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売 上 高 77,334百万円 81,900百万円 △5.6% 営 業 利 益 6,074百万円 6,300百万円 △3.6% 経 常 利 益 6,507百万円 6,700百万円 △2.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,998百万円 4,000百万円 △0.0%」

    当第2四半期連結累計期間の実績と計画比を開示している。売上高、営業利益、経常利益は計画を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は計画比ほぼ同水準となった。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、ホテル稼働の低下などにより計画を下回りましたが、収益性の高い会員権事業が好調であったため利益効率が上昇し、各利益項目はプラスとなりました。」

    四半期計画に対する売上高・利益項目の実績を記載し、計画比で各利益項目がプラスとなったことを示している。
  30. FY2018初出有価証券報告書

    「「売上高」、「営業利益」、「経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」の損益項目、及び資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っていくための「ROE」を重要な経営指標と考えております。」

    売上高、各利益項目及びROEを重要な経営指標とする考え方を初めて独立して明示している。ただし具体的な目標数値は示していない。
一緒に動いた変遷

「検診拠点の増強とメディカル会員制サービスの付加価値向上」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検診拠点の増強とメディカル会員制サービスの付加価値向上9回
  3. 2会員制ホテルの新設・開業による施設基盤の拡大8回
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  7. 6海外・国内富裕層および関係顧客の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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