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決算説明資料4681リゾートトラスト情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、価格改定や新商品の販売好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期利益が過去最高となった。2027年3月期は、開業物件の規模縮小で減収となる一方、ホテル・メディカル事業の伸長などで営業増益を計画している。

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規模
5.5
連結売上高の前年比(%)
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高263,020百万円+5.5%
営業利益29,161百万円+10.6%
経常利益29,281百万円+9.1%
純利益20,912百万円+3.8%
営業利益率11.1%、前年同期比+0.6ポイント
当四半期3か月の実績ホテル会員権契約高などの四半期単独実績を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
2027年3月期
売上高
255,000百万円
営業利益
31,000百万円
経常利益
30,500百万円
当期純利益
21,000百万円
評価売上高
278,000百万円
評価営業利益
36,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期は修正計画に対してほぼ修正計画通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
会員権事業の繰延発生、繰延実現、ホテル・メディカル事業の利益成長、開業関連費用、運営営繕費、本社費など。各要因の図はあるが、提示本文では金額の全項目を判読できない
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ホテル稼働率_XIV
    2026年3月期55.8
    2027年3月期56.5
  • ホテル稼働率_BCC
    2026年3月期55.6
    2027年3月期56.3
  • ホテル稼働率_SAC
    2026年3月期65.7
    2027年3月期68.6
  • ホテル会員権契約高
    2026年3月期1,221
    2027年3月期1,166
  • ハイメディック契約高
    2026年3月期94
    2027年3月期80
新しい施策
  • 三菱商事とのメディカル事業における戦略的提携の強化
  • BNCT機器の薬事申請と先端医療センターの展開
  • ナースアテンダント社の子会社化による訪問看護事業への進出
  • ウェルコンパスによる生成AI・DXのグループ展開
  • ハイメディック・ケアの新ブランド展開
  • 不動産所有方式への切替検討
  • サンクチュアリコート金沢・淡路島など新規ホテル開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホテル・メディカル会員権年間契約高1,322億円
    前年同期比約15%増
  • ホテル会員権契約高1,221億円
    前年同期比約16%増
  • メディカル会員権契約高94億円
  • シニアレジデンス入居率89%
  • 現グループ会員数14.5万人
  • アプリ会員12万人
  • LINE導入40万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
会員制ホテルの稼働率および施設売上/宿泊人数の消費単価を掲載。稼働率・単価とも上昇を説明
セグメント別実績
  • 会員権
    売上高95,529百万円
    売上高_yoy_pct2
    営業利益25,548百万円
    営業利益_yoy_pct-6.9
  • ホテルレストラン
    売上高110,935百万円
    売上高_yoy_pct6.7
    営業利益5,635百万円
    営業利益_yoy_pct175
  • メディカル
    売上高55,869百万円
    売上高_yoy_pct9.5
    営業利益8,295百万円
    営業利益_yoy_pct10.5
  • その他
    売上高686百万円
    売上高_yoy_pct-3.5
    営業利益722百万円
    営業利益_yoy_pct-5.7
中期経営計画の目標
  • 目標連結営業利益
    目標値2029年度500億円以上
  • 目標連結営業利益成長率
    目標値2025~2028年度 CAGR10%以上
  • 目標評価営業利益成長率
    目標値毎期10%成長
  • 目標ホテル会員増加数
    目標値5年間で25,000口
  • 目標メディカル会員増加数
    目標値5年間で15,000口
財務目標
  • ROE
    目標値中長期ターゲット15%、最終年度16.5%
    実績値2026年3月期13.7%、評価利益ベース15.4%
  • DOE
    目標値下限4.5%、目標5.0%
    実績値2026年3月期4.7%
  • 総還元性向
    目標値2026~2028年3月期の累計50%
    実績値2026年3月期34.5%
市場規模・シェア
国内富裕層165万世帯、純金融資産364兆円。地域別の富裕層世帯数・会員浸透率を掲載
設備投資額
2,500億円規模5ヵ年ホテル事業投資額、分譲部分含む
配当性向
DOE4.5%を下限、5.0%を目標。2025~2027年度の総還元性向50%を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高263,020百万円(前年比 +5.5%)
営業利益29,161百万円(前年比 +10.6%)
経常利益29,281百万円(前年比 +9.1%)
純利益20,912百万円(前年比 +3.8%)
営業利益率11.1%、前年同期比+0.6ポイント
当四半期3か月の実績ホテル会員権契約高などの四半期単独実績を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想2027年3月期 売上高 255,000百万円 / 営業利益 31,000百万円 / 経常利益 30,500百万円 / 当期純利益 21,000百万円 / 評価売上高 278,000百万円 / 評価営業利益 36,500百万円
計画に対する自己評価2026年3月期は修正計画に対してほぼ修正計画通りの着地
セグメント別実績セグメント 会員権 / 売上高 95,529百万円 / 売上高_yoy_pct 2 / 営業利益 25,548百万円 / 営業利益_yoy_pct -6.9、セグメント ホテルレストラン / 売上高 110,935百万円 / 売上高_yoy_pct 6.7 / 営業利益 5,635百万円 / 営業利益_yoy_pct 175、セグメント メディカル / 売上高 55,869百万円 / 売上高_yoy_pct 9.5 / 営業利益 8,295百万円 / 営業利益_yoy_pct 10.5、セグメント その他 / 売上高 686百万円 / 売上高_yoy_pct -3.5 / 営業利益 722百万円 / 営業利益_yoy_pct -5.7
増減要因の内訳会員権事業の繰延発生、繰延実現、ホテル・メディカル事業の利益成長、開業関連費用、運営営繕費、本社費など。各要因の図はあるが、提示本文では金額の全項目を判読できない
主要KPI1,322億円、1,221億円、94億円、89%、14.5万人、12万人、40万人
単価と数量の指標会員制ホテルの稼働率および施設売上/宿泊人数の消費単価を掲載。稼働率・単価とも上昇を説明
業績見通しの前提項目 ホテル稼働率_XIV / 2026年3月期 55.8% / 2027年3月期 56.5%、項目 ホテル稼働率_BCC / 2026年3月期 55.6% / 2027年3月期 56.3%、項目 ホテル稼働率_SAC / 2026年3月期 65.7% / 2027年3月期 68.6%、項目 ホテル会員権契約高 / 2026年3月期 1,221億円 / 2027年3月期 1,166億円、項目 ハイメディック契約高 / 2026年3月期 94億円 / 2027年3月期 80億円
中期経営計画の目標目標 連結営業利益 / 目標値 2029年度500億円以上、目標 連結営業利益成長率 / 目標値 2025~2028年度 CAGR10%以上、目標 評価営業利益成長率 / 目標値 毎期10%成長、目標 ホテル会員増加数 / 目標値 5年間で25,000口、目標 メディカル会員増加数 / 目標値 5年間で15,000口
財務目標指標 ROE / 目標値 中長期ターゲット15%、最終年度16.5% / 実績値 2026年3月期13.7%、評価利益ベース15.4%、指標 DOE / 目標値 下限4.5%、目標5.0% / 実績値 2026年3月期4.7%、指標 総還元性向 / 目標値 2026~2028年3月期の累計50% / 実績値 2026年3月期34.5%
配当性向DOE4.5%を下限、5.0%を目標。2025~2027年度の総還元性向50%を目指す
設備投資額2,500億円規模(5ヵ年ホテル事業投資額、分譲部分含む)
市場規模・シェア国内富裕層165万世帯、純金融資産364兆円。地域別の富裕層世帯数・会員浸透率を掲載
新しい施策三菱商事とのメディカル事業における戦略的提携の強化、BNCT機器の薬事申請と先端医療センターの展開、ナースアテンダント社の子会社化による訪問看護事業への進出、ウェルコンパスによる生成AI・DXのグループ展開、ハイメディック・ケアの新ブランド展開、不動産所有方式への切替検討、サンクチュアリコート金沢・淡路島など新規ホテル開発
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、各種価格改定の効果、未開業物件を中心とした会員権販売の伸長、ホテルの稼働率上昇などが寄与した。2027年3月期は、開業時の実現益減少をホテル・メディカル事業の利益成長や前期に一部前倒しした費用の減少で補う計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|リゾートトラスト(4681)の適時開示 | Komori