既存施設の修繕・システム投資と開業投資の継続
FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模(分譲部分含む)のほかメディカル事業でも積極的な投資を予定(10年で1,000億規模投資)」
ホテルとメディカルの中長期投資規模を具体的に示し、既存施設・新規施設・医療事業への投資方針を拡張している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、ホテルやメディカル関連施設の建設など生産設備の増強や既存施設の修繕などを継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は20,661百万円であります。」
設備投資20,661百万円を実施し、ホテル新設準備・既存施設修繕に13,225百万円、メディカル事業の検診拠点増強・介護付き住宅改修等に4,752百万円、システム投資等に2,262百万円を投資した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、ホテルやメディカル関連施設の建設など生産設備の増強や既存施設の修繕などを継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は20,980百万円です。」
設備投資20,980百万円を実施し、ホテル新設準備・既存施設修繕に13,908百万円、メディカル事業の検診拠点増強・介護住宅改修等に3,601百万円、システム投資等に2,877百万円を投資した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは、施設の老朽化や人材不足などの課題解決、新たな商品・サービスの開発による収益性改善などに向けた戦略を確実に実行してまいります。」
施設の老朽化への対応を課題として明示し、ホテルのメンテナンス費用を前倒しで実施した。既存施設の修繕・維持投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、ホテルやメディカル関連施設の建設など生産設備の増強や既存施設の修繕などを継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は23,160百万円です。」
設備投資総額は23,160百万円となった。ホテルレストラン等事業の新規ホテル新設準備・既存施設修繕に17,763百万円、メディカル事業の検診拠点増強・介護付き住宅改修等に7,026百万円を投資している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「会員制ホテルの建設に伴い会員権在庫となる仕掛販売用不動産が 10,759百万円、建設仮勘定が 5,750百万円それぞれ増加した」
会員制ホテルの建設に伴い、仕掛販売用不動産が10,759百万円、建設仮勘定が5,750百万円増加した。新規施設の建設・開業に向けた投資の進行が財政状態に表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は10,425百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業における新規ホテルの新設準備のための設備投資によるものであります。」
設備投資10,425百万円を実施し、ホテルレストラン等事業7,896百万円、メディカル事業1,444百万円、全社共通706百万円を投資した。新規ホテルの新設準備、既存施設修繕、システム投資および検診拠点・介護住宅の取得・改修を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、足元においては、コロナ禍で得られたノウハウを活用して、新たな需要に応えていくことで、会員制ホテル事業とメディカル事業での更なる進化を目指します。新たに関東地区でホテル開発を予定しているほか、ホテル、シニア、医療の各施設で新たな商品・サービスを追求し運営力を高めてまいります。」
関東地区での新たなホテル開発、ならびにホテル・シニア・医療施設での商品・サービス追求を、施設運営・投資の新たな施策として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は15,391百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業において「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」、「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」を開業したことなどに伴う有形・無形固定資産の取得によるものであります。」
横浜の新規ホテル開業、既存施設の修繕、システム投資を含む設備投資を15,391百万円実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、22,764百万円の減少(前年同期比9,979百万円の減少)となりました。前年同期比の主な減少要因は、有価証券、投資有価証券の取得による支出の増加により 9,007百万円、資金が減少したことなどによります。」
有形及び無形固定資産の取得による支出12,452百万円を含む投資を実施し、横浜の新規ホテル開業など施設・設備投資が進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、会員制リゾートホテル建設など生産設備の増強、既存施設の修繕などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は16,870百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業において「ホテルトラスティプレミア 日本橋浜町」、「ホテルトラスティプレミア 熊本」を開業したことなどに伴う有形・無形固定資産の取得によるものであります。」
既存施設の修繕・システム投資に加え、一般向けホテル2施設を開業し、年間設備投資16,870百万円を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が寄与しましたが、一般ホテル開業に向けた開業関連費用や、更なるIT・テクノロジー活用による創造性、生産性の向上、有休取得義務化を含めた休日数増加など多様な働き方の推進等の先行費用が増加したこと、施設修繕や減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。」
ラグーナベイコート倶楽部の運営に加え、一般ホテル開業準備、IT・テクノロジー活用、休日数増加、施設修繕などの投資・準備を継続していることを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が寄与しましたが、一般ホテル開業に向けた開業関連費用や、更なるIT・テクノロジー活用による創造性、生産性の向上、有休取得義務化を含めた休日数増加など多様な働き方の推進等の先行費用が増加したこと、施設修繕や減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。」
ラグーナの運営に加え、一般ホテル開業準備、IT・テクノロジー活用、休日数増加、施設修繕などの投資・準備を継続していることを再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が寄与しましたが、一般ホテル開業に向けた開業関連費用や、更なるIT・テクノロジー活用による生産性の向上、有休取得義務化を含めた休日数増加など多様な働き方の推進等の先行費用が増加したこと、施設修繕や減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。」
ラグーナの開業後運営に加え、一般ホテル開業準備、IT・テクノロジー活用、休日数増加、施設修繕などの投資・準備を実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は20,652百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業において「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」、「ラグーナベイコート倶楽部」を開業したことなどに伴う有形・無形固定資産の取得によるものであります。」
既存施設の修繕・システム投資に加え、六甲サンクチュアリ・ヴィラおよびラグーナベイコート倶楽部の開業投資を実施した。設備投資額は20,652百万円である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出 △10,221」
当第2四半期連結累計期間に有形・無形固定資産の取得による支出10,221百万円を計上し、施設・設備投資を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金は、3,614百万円の増加(前年同期比8,221百万円の増加)となりました。前年同期比の主な増加要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入の増加により 9,104百万円、資金が増加したことなどによります。」
当四半期の有形及び無形固定資産の取得による支出は8,932百万円であり、開業後の施設・設備を含む投資が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は26,490百万円であります。その主なものは既存施設の修繕やシステム投資のほか、ホテルレストラン等事業において「芦屋ベイコート倶楽部」を開業したことなどに伴う有形・無形固定資産の取得によるものであります。」
設備投資総額が26,490百万円となり、既存施設の修繕、システム投資、芦屋ベイコート倶楽部の開業投資を実施している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における投資活動による資金は、14,419百万円の減少(前年同期比16,860百万円の減少)となりました。前年同期比の主な減少要因は、有価証券及び投資有価証券の収支により6,366百万円、有形・無形固定資産の取得による支出が増加したことにより5,843百万円、それぞれ資金が減少したことなどによります。」
有形・無形固定資産の取得による支出が前年同期比5,843百万円増加し、継続的な施設・設備投資の実施が数値で示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ホテルレストラン等事業におきましては、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、海外ホテルにおいてレストラン等の改修を行ったことなどの減益要因により増収減益となりました。」
海外ホテルでレストラン等の改修を実施したことを、既存施設への投資の具体的な実施例として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、会員制リゾートホテル建設など生産設備の増強、既存施設の修繕などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は14,177百万円であります。」
エクシブ鳥羽別邸の開業、メディカル検診拠点の増強、既存施設の修繕、システム投資を主な投資内容としている。