会員制ホテルの新設・開業による施設基盤の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月 完全会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート日光」開業」
計画されていたサンクチュアリコート日光が2026年2月27日に開業し、会員権販売・建設段階から運営・収益認識段階へ進展した。客室数は162室である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始したこともあり、未開業ホテルの契約が中心となりましたが、前年同期を上回る契約実績であったこと」
サンクチュアリコート金沢に続き、2025年6月にサンクチュアリコート淡路島の会員募集を開始し、未開業ホテルの施設展開を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月には、予定通り「サンクチュアリコート琵琶湖」を開業し、それまで繰延べていた不動産収益を一括計上しております。」
サンクチュアリコート琵琶湖が2024年10月29日に開業し、建設・販売段階から開業・収益認識段階へ進展した。加えて、八ヶ岳の販売開始に続き、2025年3月にサンクチュアリコート金沢の販売を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「会員権事業におきましては、2022年3月から販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」、2022年10月から販売を開始した「サンクチュアリコート日光」の会員権販売がそれぞれ好調に推移したことに加え、既存ホテル会員権の販売割合が増えて利益率が高まったことに加え、2024年8月には「サンクチュアリコート八ヶ岳」を予定よりも早期に販売開始できたことなどにより、増収増益となりました。」
サンクチュアリコート八ヶ岳の会員権販売を2024年8月に予定より早く開始した。2024年3月に開業したサンクチュアリコート高山もホテル稼働を通じて増収に寄与している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月には新シリーズ第一弾の「サンクチュアリコート高山」が開業し、不動産収益を一括計上しております。」
サンクチュアリコート高山が2024年3月25日に開業し、計画段階から開業・収益認識段階へ進展した。琵琶湖と日光の建設計画は継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前年同期には、会員権事業において、2022年3月に販売を開始した「サンクチュアリコート琵琶湖」を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありましたが、当期間では、2022年10月に販売開始した「サンクチュアリコート日光」の販売好調も加わり、前年を上回る契約実績であったこと」
サンクチュアリコート琵琶湖に加え、日光の会員権販売も好調となり、ホテル会員権の契約実績が前年を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「リゾートトラスト㈱ サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート(岐阜県高山市) 会員制ホテルの新設(121室) 21,500 11,153 自己資金及び借入金 2021年6月 2024年3月 年間約83千人 リゾートトラスト㈱ サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート(滋賀県高島市) 会員制ホテルの新設(167室) 33,600 16,900 自己資金及び借入金 2022年3月 2024年10月 年間約115千人 リゾートトラスト㈱ サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート(栃木県日光市) 会員制ホテルの新設(162室) 35,500 4,479 自己資金及び借入金 2022年10月 2026年2月 年間約111千人」
高山・琵琶湖の建設投資が進捗し、新たにサンクチュアリコート日光の会員権販売・建設計画が加わった。高山、琵琶湖、日光の3施設について、投資額、既支払額、開業予定時期、客室数および完成後の収容能力を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、足元においては、コロナ禍で得られたノウハウを活用して、新たな需要に応えていくことで、会員制ホテル事業とメディカル事業での更なる進化を目指します。新たに関東地区でホテル開発を開始しているほか、ホテル、シニア、医療の各施設で新たな商品・サービスを追求し運営力を高めてまいります。」
関東地区でのホテル開発開始と、各施設での商品・サービス開発および運営力向上を継続している。前四半期から新たな段階到達の記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、足元においては、コロナ禍で得られたノウハウを活用して、新たな需要に応えていくことで、会員制ホテル事業とメディカル事業での更なる進化を目指します。新たに関東地区でホテル開発を開始しているほか、ホテル、シニア、医療の各施設で新たな商品・サービスを追求し運営力を高めてまいります。」
前四半期の「関東地区でホテル開発を予定」から、関東地区でのホテル開発を開始しているとの記載に進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、足元においては、コロナ禍で得られたノウハウを活用して、新たな需要に応えていくことで、会員制ホテル事業とメディカル事業での更なる進化を目指します。新たに関東地区でホテル開発を予定しているほか、ホテル、シニア、医療の各施設で新たな商品・サービスを追求し運営力を高めてまいります。」
会員制ホテル事業について、新たに関東地区でのホテル開発を予定し、ホテル・シニア・医療施設での商品・サービス開発も掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「リゾートトラスト㈱ サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート(岐阜県高山市) 会員制ホテルの新設(121室) 21,500 6,291 自己資金及び借入金 2021年6月 2024年3月 年間約83千人 リゾートトラスト㈱ サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート(滋賀県高島市) 会員制ホテルの新設(167室) 33,600 1,210 自己資金及び借入金 2022年3月 2024年10月 年間約115千人」
サンクチュアリコート高山の建設投資が進行し、さらにサンクチュアリコート琵琶湖の新設計画・会員権販売を開始した。高山は2024年3月、琵琶湖は2024年10月の完成予定である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、会員権事業においては、2021年6月から販売を開始した「サンクチュアリコート高山」や既存ホテル会員権の販売が好調に推移しました。」
サンクチュアリコート高山の会員権販売開始と販売好調を、前四半期に続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、会員権事業においては、2021年6月から販売を開始した「サンクチュアリコート高山」や既存ホテル会員権の販売が好調に推移しました。」
サンクチュアリコート高山の会員権販売開始と販売好調を、前四半期に続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方で、会員権事業においては、2021年6月から販売を開始した「サンクチュアリコート高山」や既存ホテル会員権の販売が好調に推移しました。」
新施設「サンクチュアリコート高山」の会員権販売を2021年6月に開始し、既存ホテル会員権とともに好調に推移した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、9月には、予定通り「横浜ベイコート倶楽部」「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が開業を迎え、繰り延べられていた不動産収益を一括計上いたしました。」
横浜ベイコート倶楽部およびザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜の2020年9月開業と収益計上を再掲している。新たな開業実績の追加はない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、9月には、予定通り「横浜ベイコート倶楽部」「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が開業を迎え、繰り延べられていた不動産収益を一括計上いたしました。」
計画されていた横浜ベイコート倶楽部が2020年9月に開業し、施設基盤の拡大が開業段階に到達した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「会員権事業におきましては、2020年9月に開業を予定している「横浜ベイコート倶楽部」のホテル会員権の販売が好調に推移しておりますが、新型コロナウイルス拡大の影響により、特に首都圏での営業活動が制限され、強みである対面営業が行えないことなどにより、前年同期に比べて会員権の販売量が減少し、減収減益となりました。」
横浜ベイコート倶楽部について2020年9月の開業予定を示し、ホテル会員権販売が好調に推移している一方、感染症により販売量は前年同期を下回ったと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期には「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の一括計上がありましたが、今期はホテル及びメディカル会員権契約高の増加により収益性が向上しつつ、新規施設の運営開始に伴う増収効果等により、増収増益となりました。」
新規施設の運営開始に伴う増収効果を記載しているが、新たな施設名や開業実績の追加記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「会員権事業におきましては、前連結累計期間では新規ホテルの開業に伴う不動産収益の一括計上がありましたが、当連結累計期間には新規開業が無いというマイナス要因があった一方で、既存物件を中心にホテル会員権の販売が好調に推移したことなどにより増収増益となりました。」
当四半期は新規開業がなかった一方、既存物件を中心とする会員権販売が好調だったことを記載している。新たな開業実績はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の状況は、2019年3月に開業した「ラグーナベイコート倶楽部」のホテル運営収益が業績貢献したほか、メディカル事業、シニアライフ事業が成長を続けていること、収益性の高い既存物件を中心にホテル会員権販売が好調に推移したことなどにより」
ラグーナベイコート倶楽部の開業後のホテル運営収益が業績に寄与したことを再掲している。新たな開業実績の記載はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月に「ラグーナベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」開業」
ラグーナベイコート倶楽部が2019年3月28日に開業し、193室の新施設が稼働した。会員権販売開始・建設計画から開業段階へ進展している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況は、平成30年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、平成30年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したことなどにより」
芦屋ベイコート倶楽部およびエクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラの開業後の運営収益、ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売好調を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の状況は、平成30年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、平成30年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したことなどにより、売上高は39,897百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は2,143百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は2,394百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,380百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
芦屋ベイコート倶楽部およびエクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラの開業後の運営収益が業績に寄与し、施設基盤拡大が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより」
芦屋ベイコート倶楽部が平成30年2月26日に開業した。設備投資額は「芦屋ベイコート倶楽部」の開業等を含め26,490百万円で、今後も六甲、ラグーナ、横浜の新設計画を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況は、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したことなどにより」
エクシブ湯河原離宮の運営・会員権販売収益への寄与と、ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売好調を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況は、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したことなどにより」
エクシブ湯河原離宮の運営・会員権販売収益への寄与と、ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売好調を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したことなどにより」
エクシブ湯河原離宮が平成29年3月に開業し、ホテル運営収益と会員権販売収益が業績に寄与した。ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売好調も記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年8月に、新たに完全会員制リゾートホテル「ラグーナベイコート倶楽部」(愛知県蒲郡市)の会員権販売を開始しました」
ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売開始を、会員制ホテル事業の施設基盤拡大策として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年8月に、新たに完全会員制リゾートホテル「ラグーナベイコート倶楽部」(愛知県蒲郡市)の会員権販売を開始しました」
新施設ラグーナベイコート倶楽部の会員権販売を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年3月に開業した「エクシブ鳥羽別邸」が通期稼動し売上拡大に寄与した」
新設施設の開業後、通期稼働という具体的な進捗を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リゾートトラスト㈱ エクシブ湯河原離宮(神奈川県足柄下郡湯河原町) 会員制ホテルの新設(187室) 26,300百万円 平成26年10月 平成29年3月、リゾートトラスト㈱ 芦屋ベイコート倶楽部(兵庫県芦屋市) 会員制ホテルの新設(201室) 31,300百万円 平成27年6月 平成30年2月、リゾートトラスト㈱ エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ(兵庫県神戸市) 会員制ホテルの新設(48室) 11,800百万円 平成27年10月 平成30年4月」
各施設について投資予定額、着手時期、完了予定時期、完成後の増加能力を記載している。