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リゾートトラスト(4681)・施策前進

検診拠点の増強とメディカル会員制サービスの付加価値向上

FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-08-122016: 120162017: 020172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「ハイメディック横浜ベイコース」の販売の好調が継続し、1Q会員権契約高は過去最高と並ぶ22億円となった。」

    メディカル会員権の販売実績を示すとともに、東京・大阪で再生医療等を扱うクリニック2施設の開設予定を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月 グランドハイメディック倶楽部「ハイメディック横浜ベイコース」の検診を開始」

    新たな検診コースの検診開始により、メディカル会員制サービスの検診拠点・提供体制を拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権募集が順調に推移し、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したこと、一般健診事業の設備の拡張や事業所の拡大などにより、増収増益となりました。」

    一般健診事業で設備および事業所を拡張し、メディカル会員の増加・年会費収入の積み上がりと合わせて増収増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新たな健診施設を追加し拡大したほか、2024年8月から大阪・中之島を検診拠点とする「ハイメディック大阪中之島コース」の検診を、2024年10月からは「ハイメディック・ミッドタウン・イーストコース」の検診を、それぞれ開始しました。」

    大阪中之島コースに続き、ミッドタウン・イーストコースの検診を開始し、健診拠点を追加・拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、健診施設の一部を新しいビルへ移転する費用など一時的なコストが発生しましたが、新たな健診施設を追加し拡大したほか、2024年8月から大阪中之島を検診拠点とする「ハイメディック大阪中之島コース」の検診を開始しました。」

    新たな健診施設を追加し、2024年8月からハイメディック大阪中之島コースの検診を開始した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、「ハイメディック大阪中之島コース」販売開始(2023年12月)の後押しもあり、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったことで、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したことに加え、シニアレジデンスの稼働回復などにより、増収増益となりました。」

    メディカル事業は売上高46,899百万円、セグメント利益7,164百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.6%増、18.4%増となった。大阪中之島コースの販売開始、会員数・年会費収入の増加、シニアレジデンス稼働回復が進展している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったことで、会員の増加に伴う会費収入等が増加したことに加え、シニアレジデンスの稼働回復などにより、増収増益となりました。」

    第3四半期累計のメディカル事業は売上高35,000百万円、セグメント利益5,433百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.2%増、21.7%増となった。会員権販売・会費収入の増加とシニアレジデンスの稼働回復が進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったことで、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したことに加え、シニアレジデンスの稼働回復などにより、増収増益となりました。」

    メディカル事業は売上高23,003百万円、セグメント利益3,615百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.9%増、19.0%増となった。会員権販売、会員数およびシニアレジデンス稼働の回復が進んでいる。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったことで、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したことに加え、シニアレジデンスの稼働回復などにより、増収増益となりました。」

    メディカル会員権販売と会員増加に伴う年会費収入の積み上がりが続き、課題であったシニアレジデンスの稼働率も上昇に転じ、増収増益となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等の増加などにより、増収増益となりました。」

    メディカル事業は売上高44,422百万円、セグメント利益6,053百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.7%増、5.5%増となった。会員権販売と会費収入の積み上がりが継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等の増加などにより、増収増益となりました。」

    メディカル事業は売上高33,276百万円、セグメント利益4,463百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.3%増、7.9%増となった。会員権販売と会員増加に伴う年会費収入等の増加が続いている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等の増加などにより、増収増益となりました。」

    メディカル会員権販売と会員増加に伴う年会費収入等の増加により、売上高21,939百万円、セグメント利益3,037百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等の増加などにより、増収増益となりました。」

    当第1四半期のメディカル事業は売上高10,846百万円、セグメント利益1,446百万円となり、前年同期比でそれぞれ6.0%増、39.7%増となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、コロナウイルス感染症の拡大に伴い、シニアレジデンスの入居者募集活動が制限された一方、コロナ禍において「検診」の重要性が認知される中で、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したこと、一般健診が回復したことなどにより、増収増益となりました。」

    メディカル会員権販売、年会費収入および一般健診の回復を記載しているが、既存の検診・会員制医療サービス拡大方針からの新たな段階到達は示されていない。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、コロナウイルス感染症の拡大に伴い、シニアレジデンスの入居者募集活動が制限された一方、コロナ禍において「検診」の重要性が認知される中で、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したこと、一般健診が回復したことなどにより、増収増益となりました。」

    メディカル会員権販売と年会費収入の増加に加え、一般健診の回復を記載し、メディカル事業が増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、コロナウイルス感染症の拡大に伴い、シニアレジデンスの入居者募集活動が制限された一方、コロナ禍において「検診」の重要性が認知される中で、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権販売が順調であったこと、また、会員の増加に伴う年会費収入等の増加などにより、増収増益となりました。」

    入居者募集活動の制限が続く一方、検診の重要性認知を背景にグランドハイメディック倶楽部の会員権販売が順調となり、メディカル事業は売上高10,233百万円、セグメント利益1,034百万円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月 連結子会社の㈱iMedicalが株式取得により㈱ダイヤメディカルネットを子会社化し、遠隔画像診断支援事業を拡大(現・連結子会社)」

    iMedicalによるダイヤメディカルネットの子会社化を通じ、遠隔画像診断支援事業を拡大した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営や、健診事業等が成長しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、会員募集、入居者募集の営業活動が制限されたこと、健診施設では施設のクローズを行ったことなどにより減収減益となりました。一方で健康志向の高まりから「会員制医療サービス」が注目され、メディカル会員権の販売は好調に推移しております。このような環境下で、グループ事業への情報提供や支援によるシナジー創出へ貢献しながら最先端の医療・介護サービスの創造を続けております。」

    メディカル会員、シニアレジデンス運営、健診事業の成長と、感染症による営業活動制限・施設クローズを併記しつつ、会員制医療サービスおよび医療・介護サービス創造の方針を継続している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で健康志向の高まりから「会員制医療サービス」が注目され、メディカル会員権の販売は好調に推移しております。このような環境下で、グループ事業への情報提供や支援によるシナジー創出へ貢献しながら最先端の医療・介護サービスの創造を続けております。」

    健康志向の高まりを背景にメディカル会員権販売が好調となり、会員制医療サービスと医療・介護サービス創造の取り組みが進展している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営や、健診事業等が拡大した一方で、認知度向上のための広告投資や人材投資、新たに取得した施設の改修等の先行投資などにより増収減益となりました。」

    シニアレジデンスの運営、健診事業等の拡大に加え、広告投資、人材投資、新たに取得した施設の改修を実施した。売上高は前年同期比13.7%増加した一方、先行投資によりセグメント利益は2.8%減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「㈱シニアライフカンパニーは、東京都内と福岡市内に合わせて5施設の有料老人ホームを経営しております。施設のサービス水準は高く、質の高いサービスや居住空間を求める顧客層の需要に応えるためであります。」

    2019年9月2日にシニアライフカンパニーの全株式を7,000百万円で取得し、東京都内・福岡市内の5施設をメディカル事業に取り込んだ。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営や、健診事業等が拡大したことなどにより増収増益となりました。」

    メディカル事業は売上高8,744百万円、セグメント利益1,206百万円となり、前年同期比でそれぞれ9.0%、12.9%増加した。会員、シニアレジデンス運営、健診事業の拡大が続いている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営施設拡大、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。」

    シニアレジデンス運営施設、健診事業、物販事業およびメディカル会員が拡大し、メディカル事業は売上高34,478百万円、セグメント利益6,144百万円となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営施設拡大、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。」

    メディカル会員、シニアレジデンス運営施設、健診事業および物販事業の拡大が続き、売上高16,997百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益2,955百万円(同13.2%増)となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営施設拡大、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大した一方で、メディカル会員権の販売量が前期と比べ減少したことなどにより増収減益となりました。」

    メディカル会員、シニアレジデンスの運営施設、健診事業および物販事業の拡大を記載している一方、メディカル会員権販売量の減少も記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「主に子会社㈱ハイメディックにおける検診拠点の増強やシニア向け事業を行う子会社における高齢者向け介護付き住宅の取得や改修等により、設備投資額は5,456百万円となりました。」

    検診拠点の増強とシニア向け施設の取得・改修について、当連結会計年度の設備投資額を伴う実施状況を記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年12月に総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の新拠点「ハイメディック東京ベイ」にて検診を開始し、最新の診断機器導入・検診内容の充実を行い会員制倶楽部の付加価値を更に高めております。」

    メディカル事業の設備投資額は4,045百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「会員向け融資の回収および債務保証リスク」は、この変遷が動いた29回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23171710109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員向け融資の回収および債務保証リスク23回
  3. 2会員制ホテルの新設・開業による施設基盤の拡大17回
  4. 3既存施設の修繕・システム投資と開業投資の継続17回
  5. 4新規ホテル開業後の減価償却費等によるホテル事業の収益圧迫10回
  6. 5不動産収益の繰延影響を調整した「評価営業利益」の活用10回
  7. 6売上高・利益項目・ROEを重視した企業価値向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リゾートトラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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