不動産収益の繰延影響を調整した「評価営業利益」の活用
FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「(参考)評価営業利益 26,161百万円 32,804百万円 33,010百万円 +25.4% △0.6%」
不動産収益の繰延影響等を除く評価営業利益は32,804百万円となり、前年同期比25.4%増加した。計画33,010百万円には0.6%届かなかったが、実力値として過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(参考) 評価 営業利益 15,278百万円 19,134百万円 15,800百万円 +25.2% +21.1%」
不動産収益の繰延影響を除く評価営業利益は19,134百万円となり、前年同期比25.2%増、計画比21.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(参考)評価営業利益 23,899百万円 28,258百万円 27,800百万円 +18.2% +1.6%」
不動産収益の繰延影響等を除く評価営業利益は前年の23,899百万円から28,258百万円へ18.2%増加し、計画27,800百万円を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(参考) 評価 営業利益 13,451百万円 16,174百万円 11,600百万円 +20.2% +39.4%」
評価営業利益は16,174百万円となり、前年同期比20.2%増、計画比39.4%増となった。未開業ホテルの不動産収益繰延べ等を調整した実力値の進展を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(参考)評価営業利益 22,358百万円 23,899百万円 22,300百万円 +6.9% +7.2% また、不動産収益の繰延影響等を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、ホテル会員権、メディカル会員権の販売好調により大きく進展しております。」
評価営業利益は23,899百万円となり、前年同期の22,358百万円から6.9%増加し、計画22,300百万円を7.2%上回った。未開業ホテルの不動産収益繰延べや収益認識基準の影響を調整した指標の実績が更新された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「評価 営業利益 18,502百万円 21,574百万円 +16.6% また、不動産収益の繰延影響等を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、ホテル会員権、メディカル会員権の販売好調により大きく進展しております。」
第3四半期累計の評価営業利益は21,574百万円となり、前年同期の18,502百万円から16.6%増加した。不動産収益の繰延べや収益認識基準の影響を調整した指標の実績が更新されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、不動産収益の繰延影響等を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、ホテル会員権の販売好調により大きく進展しております。」
評価営業利益は13,451百万円となり、計画11,700百万円を15.0%上回った。未開業ホテルの不動産収益繰延べおよび収益認識基準の影響を調整した指標の実績が更新された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、不動産収益の繰延影響等を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、ホテル会員権の販売好調により大きく進展しております。(参考「評価営業利益」とは、未開業ホテルの会員権販売において、会員権代金の内「不動産代金」は、開業時に一括収益認識されることから、会計上、開業時まで繰延べられますが、その繰延利益が当会計期間中に計上されたと仮定した時の利益を表します。なお、加えて、メディカル会員権などの収益認識基準の影響も考慮し、当会計期間における実力値を示す経営指標として活用しております。)」
未開業ホテルの会員権販売に伴う不動産収益の繰延べやメディカル会員権の収益認識基準の影響を調整した評価営業利益を、実力値を示す経営指標として新たに説明・活用している。