連結配当性向30%以上を基本とする株主還元
FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- 2026-08-12引き上げ決算
「前年同期に比べ2円増配の年間配当金36円(予想)と、過去最高を更新する配当金額となる見込みであります。」
年間配当予想を34円から36円へ引き上げ、過去最高を更新する見込みを示した。 - FY2026年間配当34円、DOE4.7%を実施有価証券報告書
「株主の皆様にも原則として「DOE4.5%を下限、5%を目標とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なM&A」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」
DOE4.5%下限・5%目標の還元方針を継続し、2026年3月期は株式分割後ベースで年間配当34円、DOE4.7%、配当性向34.5%となった。 - 2026-05-15その他決算
「次期配当金予想については、前年の年間配当金の合計は34円と過去最高でありましたが、前年同期に比べ2円増配の年間配当金36円(予想)と、過去最高を更新する配当金額となる見込みであります。」
株式分割後の年間配当金について、36円への増配予想を示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「全社において、好調な業績を背景に、社員への還元、株主への還元を拡大することを決定しております。 2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ② 1株当たりの金額 17円00銭」
好調な業績を背景に還元拡大を決定し、株式分割後の第53期中間配当を1株17円、総額3,635百万円とした。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2025年5月からスタートする新たな中期経営計画においては、2025年度から2029年度の株主還元方針として、DOE4.5%を下限、DOE5%を目標とし、この先3年間(2025年度から2027年度)の総額(累計)においては、総還元性向50%を目指すことを掲げております。」
従来の配当性向40%を目安とする方針に加え、新計画でDOE4.5%下限・5%目標、3年間の総還元性向50%を掲げた。第52期年間配当金は54円から62円へ8円増配した。 - FY2025-H1中間配当を25円から27円へ増配有価証券報告書
「2024年11月14日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 2,882百万円 ② 1株当たりの金額 27円00銭」
第52期中間配当は1株27円となり、前年同期の25円から2円増配した。 - FY2024年間配当金を45円から54円へ増配有価証券報告書
「第51期(2024年3月期)につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、また当期は、創立50周年記念配当を年間4円上乗せすることで、1株当たり期末配当金を29円(記念配当2円含む)とし、中間配当金1株当たり25円(記念配当2円含む)と併せて、年間配当金は54円といたしました。これは、前年同期の年間配当金45円と比べて9円増配の過去最高水準の配当金額となりました。」
配当性向40%を目安とする基本方針を維持しつつ、創立50周年記念配当を含め、年間配当金を45円から54円へ9円増配した。 - FY2024-Q2中間配当を20円から25円へ増配し、自己株式取得支出を計上有価証券報告書
「2023年11月10日取締役会 普通株式 2,669 25.00 2023年9月30日 2023年12月11日 利益剰余金 自己株式の取得による支出 △ 2,491」
第51期中間配当は1株25円となり、前年同期の20円から5円増配した。また、当第2四半期累計期間に自己株式の取得による支出2,491百万円を計上している。 - FY2023年間配当金を30円から45円へ増配有価証券報告書
「第50期(2023年3月期)につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、1株当たり期末配当金を25円とし、中間配当金1株当たり20円と併せて、年間配当金は45円といたしました。これは、前年同期の年間配当金30円と比べて15円増配となりました。」
配当性向40%を目安とする基本方針を維持しつつ、年間配当金を前期の30円から45円へ15円増配した。 - FY2023-Q2中間配当を15円から20円へ増配有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 2,153百万円 ②1株当たりの金額 20円00銭」
第50期中間配当を1株当たり20円と決議し、前期中間配当の15円から5円増加した。 - FY2022自己株式取得を実施有価証券報告書
「取締役会(2021年6月29日)での決議状況(取得期間2021年7月8日~2021年8月31日) 1,200,000 2,400 当事業年度における取得自己株式 1,200,000 2,188」
配当性向40%を目安とする安定配当方針を維持する一方、2021年7月から8月にかけて自己株式120万株を21億88百万円で取得した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 1,611百万円 ②1株当たりの金額 15円00銭」
第49期中間配当として、1株当たり15円を実施したことを再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 1,611百万円 ②1株当たりの金額 15円00銭」
第49期中間配当として、1株当たり15円を決議した。 - FY2021後退有価証券報告書
「第48期(2021年3月期)につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、1株当たり期末配当金を15円とし、中間配当金1株当たり15円と併せて、年間配当金は30円といたしました。これは、前年同期の年間配当金40円と比べて、10円の減配となりました。」
配当性向40%を目安とする方針は維持した一方、年間配当金を前期の40円から30円へ10円減配した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 1,625百万円 ②1株当たりの金額 15円00銭」
第48期中間配当として、総額1,625百万円、1株当たり15円を実施したことを再掲している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会 普通株式 1,625百万円 15.00 2020年9月30日 2020年12月7日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当は1株15円となり、前年同期の1株23円から8円減少した。 - FY2020年間配当金を46円から40円へ減配有価証券報告書
「第47期(2020年3月期)につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、1株当たり期末配当金を17円とし、中間配当金1株当たり23円と併せて、年間配当金は40円といたしました。これは、前年同期の年間配当金46円と比べて、6円の減配となりました。」
配当性向40%を目安とする基本方針自体は維持した一方、2020年3月期の年間配当金は前年の46円から40円へ減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 2,492百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」
第47期中間配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を実施したことを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 2,492百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」
第47期中間配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を決議した。安定的な配当実施の実績を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主の皆様にも原則として「配当性向40%を目安とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なM&A」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」
配当性向40%を目安とする安定還元、内部留保とのバランス、M&A等の成長投資への資金配分方針を再掲している。第46期の年間配当金は46円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月8日取締役会 普通株式 2,492百万円 23.00 平成30年9月30日 平成30年12月10日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする第46期中間配当について、総額2,492百万円、1株当たり23円を決議したことを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,492百万円 23.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を実施したことを記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「株主の皆様にも原則として「配当性向40%を目安とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし」
従来の「連結配当性向30%以上」およびNext40での「配当性向40%を目指し」から、「配当性向40%を目安」とする表現に変更されている。第45期の年間配当金は46円、配当性向は53.18%である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第45期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 2,492百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」
第45期中間配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を実施したことを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日取締役会 普通株式 2,492百万円 23.00 平成29年9月30日 平成29年12月11日 利益剰余金」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり23円、総額2,492百万円を決議したことを記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 2,492百万円 23.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、1株当たり23円、総額2,492百万円を実施したことを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第44期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月10日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行っております。①配当金の総額 2,492百万円 ②1株当たりの金額 23円00銭」
中間配当として1株当たり23円を実施したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資本を充実させ財務の健全性を維持し、成長が見込まれる事業への投資のために内部留保を確保しながら、株主の皆様にも原則として「連結配当性向30%以上」の配当を実施していくことを基本方針とします。現中期経営計画「Next 40」においては、「配当性向40%を目指し、安定的に還元」を行い、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なM&A」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」
当期の年間配当金は46円、配当性向は41.89%と記載されている。