ボウリング・アミューズメントのファン層開拓とコアユーザー囲い込み
FY2016に初出。37回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、各店舗においては「笑顔と健康とコミュニケーションの場」を提供すべく、様々な媒体とのコラボ企画を実施し、ファン層の拡大を図ってまいります。」
ファン層拡大策を、様々な媒体とのコラボ企画と店舗が提供する場の価値に整理した。国内ではコラボキャンペーン、リモートイベント、小中学生無料キャンペーン等も実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、様々なコンテンツとの期間限定のコラボキャンペーンやお子様・小中学生向けキャンペーンを実施したほか、「ROUND1 LIVE」を使ったリモートイベントを開催することで、幅広い年齢層に向けた取組みを行いました。」
コラボキャンペーン、小中学生向けキャンペーン、ROUND1 LIVEによるリモートイベントを実施し、幅広い年齢層への来場促進策を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「多店舗展開」「多様なエンターテインメントサービス」「景品の魅力」等が当社グループの「強み」であり、これらの「強み」を維持しつつ「新たな価値を創造し続ける」ことが重要であると認識しております。また、各店舗においては「笑顔と健康とコミュニケーションの場」を提供すべく、様々な企画を開発・実施し、ファン層の拡大を図ってまいります。」
ファン層拡大の手段を、多店舗展開、多様なサービス、景品の魅力、新たな価値創造として整理し、店舗企画の開発・実施を継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、アーティストやアニメ等との期間限定コラボキャンペーンや、テレビコマーシャルの全国放送の実施等、業績向上に努めました。」
アーティスト・アニメとの期間限定コラボレーションと全国テレビCMによる来場動機・新規顧客層の開拓を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、グローバルボーイズグループ「JO1」出演のCM放映のほか、アニメコンテンツやアイドルグループ等とのコラボキャンペーンを積極的に実施する等、新規顧客層の開拓に努めました。」
従来のアーティスト・アニメ等とのコラボ施策に加え、JO1出演CMやアイドルグループとの企画を実施し、新規顧客層の開拓を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本において、人気バーチャルYouTuberやアーティスト等とのコラボレーションキャンペーンの実施や、ボウリング大会や各種キャンペーンをリニューアルする等、業績向上に努めました。」
人気バーチャルYouTuber・アーティストとのコラボレーションや、ボウリング大会・キャンペーンのリニューアルを実施し、来場動機・ファン層開拓策を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、人気バーチャルYouTuber及びアーティスト等とのコラボレーションキャンペーンを実施したほか、ボウリング部門において実施している大会やキャンペーンの内容を見直しリニューアルする等、業績向上に努めました。」
従来のアーティスト・アニメ等との企画に加え、人気バーチャルYouTuberとのコラボレーションを実施し、ボウリング大会・キャンペーンの内容も見直し・リニューアルした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、アーティストやアニメ等との期間限定コラボレーションキャンペーンや、タレントを起用したテレビコマーシャルの全国放送の実施等、業績向上に努めました。」
従来のコラボレーション施策をアーティスト・アニメ等へ展開し、タレント起用の全国テレビCMも実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アーティスト、アイドル、アニメとのコラボイベントの際にラウンドワン限定のコラボ商品を販売するオンラインショップを「ラウンドワンアプリ」内にてリリースいたしました。」
従来の来場型コラボレーション施策に加え、アプリ内オンラインショップで限定商品を販売する施策を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本国内においては、小中学生無料キャンペーン及び親子無料キャンペーンの実施、ボウリング教室や各種競技会の開催・協賛、アミューズメントの「店舗交流会」の実施、友人や家族で楽しんでいただけるスポッチャアイテムの更新等、幅広い年齢層のお客様に技術の向上やコミュニケーションを楽しんでいただく機会を提供しており、海外においても随時同様のサービスを検討してまいります。」
小中学生・親子向け無料施策、教室・競技会、店舗交流会、スポッチャアイテム更新へ施策を整理・拡張した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、「ROUND1 LIVE」を利用したリモートイベントや「呪術廻戦」とのコラボレーションキャンペーンを実施いたしました。」
来場動機・ファン層開拓の施策として、ROUND1 LIVEによるリモートイベントと「呪術廻戦」とのコラボレーションキャンペーンを実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは日本において、「ボウリングカラオケ学生甲子園」や「リモチャレ」等の「ROUND1LIVE」を利用した企画を引き続き実施したほか、アミューズメントの最新機種の導入に加え、「EVANGELION」等とのコラボキャンペーンを行いました。」
ROUND1LIVEを利用した「ボウリングカラオケ学生甲子園」「リモチャレ」や、「EVANGELION」等とのコラボキャンペーンを実施し、感染症下の来場動機創出策を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「ROUND1LIVE」を利用した「ラウチャレ」「バトルボウリング・バトルカラオケ」等の企画やファンイベントを実施しております。また、9月中旬より学生のお客様を対象にボウリング、スポッチャ及びカラオケを各990円にてご利用可能な「学生激割」や「小中学生激割」等の企画を実施しております。」
ROUND1LIVEを使った企画・ファンイベントに加え、9月中旬から学生・小中学生向けに各990円の割引企画を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「テレビコマーシャル等を用いて「ROUND1 LIVE」の周知・販売促進を行いました。」
ROUND1 LIVEについて、従来の店舗間サービスや企画に加え、テレビコマーシャル等による周知・販売促進を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「全国LIVEチャレンジマッチ」「全国LIVEファンイベント」「LIVE de キャッシュバッククエスト」等の企画を「ROUND1LIVE」を利用して新たに実施いたしました。」
店舗間通信を利用したプロボウラー挑戦、著名人イベント、キャッシュバック企画を新たに実施し、来場動機の創出策を拡充した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これにより、離れたラウンドワンの店舗間で利用者同士が自由につながる「LIVE de フリーマッチング」、同様に指定した利用者とつがなる「LIVE de 指定マッチング」、全国から人気プロボウラーに同時に挑戦できる「全国LIVEチャレンジマッチ」、業界初の同時歌唱システムで離れた利用者と一緒にデュエットができる「LIVE de デュエット」等の「ROUND1LIVE」を利用した新たなサービスの提供を開始しております。また、カラオケ設置店舗において「JOYSOUND MAX GO」の導入を順次開始しております。」
従来のキャンペーンや設備更新に加え、店舗間のマッチング、プロボウラーへの挑戦、同時歌唱などROUND1LIVEを利用した新サービスを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年1月より、ボウリングエリアやカラオケルームを双方向のライブ映像・音声でつなぐサービスである「ROUND 1 LIVE」の提供を開始いたしました。当該サービスは、お客様が集う「場」同士をつないでのコミュニケーションを楽しんでいただける新しいサービスです。」
従来の教室・競技会・キャンペーン等に加え、店舗間を双方向のライブ映像・音声でつなぐ「ROUND 1 LIVE」を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおいては、日本国内にてボウリングエリアやカラオケルーム内へ最新鋭の設備の導入を開始し、アミューズメントについても最新機種の積極導入を行いました。また、「1,000円キャッシュバックイベント」、「小中学生無料キャンペーン」、「ラウンドワンDE乾杯!」等の企画を継続して実施いたしました。」
国内で最新鋭設備・最新機種の導入を開始し、キャッシュバック、無料キャンペーン、低価格飲料企画も継続して来場者・ファン層の獲得を図った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおいては、日本国内にて「1,000円キャッシュバックイベント」、「小中学生無料キャンペーン」、「ラウンドワンDE乾杯!」の継続実施や、アミューズメントの最新機種の積極導入を行いました。」
既存のキャッシュバック、無料キャンペーン、低価格飲料施策を継続し、アミューズメントの最新機種導入も進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「日本国内にて「1,000円キャッシュバックイベント」、「小中学生無料キャンペーン」の継続実施や、アルコール飲料を100円で販売する「ラウンドワンDE乾杯!」を全店舗(一部店舗除く)において新規実施いたしました。」
既存の無料・キャッシュバック施策を継続し、100円のアルコール飲料販売を全店舗(一部店舗除く)で新たに実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「健康ボウリング教室」(業界団体主催)の継続的な実施やキッズ用マイボールの販売によりファン層の拡大に努めた結果、前年同期に比べて7.0%の増収となりました。」
健康ボウリング教室の継続、キッズ用マイボールの販売、小中学生無料キャンペーンなどを実施し、ボウリング収入は前年同期比7.0%増となった。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、「大人1名に対して小学生以下1名無料キャンペーン」を中学生以下まで対象を拡大し、「小中学生無料キャンペーン」としてボウリング、カラオケに加えてアミューズメントにおけるメダルゲームを対象に新たに実施し、来場者の獲得に努めました。」
無料キャンペーンの対象を小学生以下から中学生以下へ拡大し、対象サービスもボウリング・カラオケからアミューズメントのメダルゲームへ広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、人気ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」とのタイアップイベントの実施やオリジナルグッズの配布、「大人1名に対して小学生1名以下無料キャンペーン」の継続的実施、最新ゲーム機種や最新アイテムの導入等を積極的に行い、来場者の獲得に努めました。」
ゴールデンボンバーとのタイアップ、オリジナルグッズ配布、小学生以下無料キャンペーンの継続、最新機種・アイテム導入を実施し、来場者獲得策を具体化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「大人1名に対して小学生1名無料キャンペーン」や「1,000円キャッシュバックイベント」の実施、最新ゲーム機種や最新アイテムの導入を積極的に行う等、来場者の獲得に努めました。」
小学生無料キャンペーンを継続しつつ、1,000円キャッシュバックイベント、最新ゲーム機種・アイテムの導入を実施し、来場者獲得策を拡充した。 - FY2017前進有価証券報告書
「引き続き、ボウリング教室や各種競技会の開催・協賛、アミューズメントの「店舗交流会」の実施、友人・ファミリー・カップルで楽しんでいただけるスポッチャアイテムの更新など、幅広い年齢層のお客様に技術の向上やコミュニケーションを楽しんでいただく場を提供することで、ファン層の開拓を行ってまいります。また、小学生無料キャンペーンや、社会科見学会の提供による社会貢献など、中長期的な視野からファン層の開拓に有用と思われる諸施策を実施してまいります。」
従来の教室・競技会・交流会に加え、スポッチャのアイテム更新、小学生無料キャンペーン、社会科見学会をファン層開拓策として明示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「高校生6人組女性ボーカルグループ「Little Gree Monster」をはじめとした、人気アーティストとのタイアップによるイベントの実施やオリジナルグッズの配布、「大人1名に対して小学生1名無料キャンペーン」の実施を行う等、積極的に来場者の確保に努めた結果、国内既存店の業績は概ね前年並みに推移しております。」
人気アーティストとのタイアップ、オリジナルグッズ配布、小学生無料キャンペーンを実施し、国内既存店業績を概ね前年並みまで stabilise した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「ラウンドワンアプリ」を利用し、スコアではなくストライクの数で競い合うアマチュア競技会「ストライカーズ」を実施しました。また、「ムーンライトストライクゲーム」の達成で無料でプリクラが撮影できるラウンドワンオリジナル機「Rism(リズム)」の全店導入、「Little Gree Monster」のオリジナルグッズがもらえるチャレンジイベントの実施など、幅広い客層に向けた企画を実施する事による集客に努めましたが、前年同四半期に比べて0.7%の減収となりました。」
アプリ連動競技会、Rismの全店導入、タイアップ企画など具体的な集客施策を実施した。ボウリング売上は前年同四半期比0.7%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「Little Gree Monster」とのタイアップイベントの実施、「健康ボウリング教室」(業界団体主催)への協賛により、新規ユーザーの獲得を積極的に行った結果、前年同四半期に比べ2.9%の増収となりました。」
タイアップイベントと健康ボウリング教室への協賛を通じて新規ユーザーの獲得を進め、ボウリングは前年同四半期比2.9%増収となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「『ファン層の開拓』ボウリングやアミューズメントなどの魅力を伝えリピーターとなっていただく事が、少子高齢化やレジャーの多様化といった時代の変化に耐えうる収益構造の構築に必要不可欠と考えております。当社では、引き続きボウリング教室の開催(業界団体主催)、各種ボウリング競技会の開催・協賛を行うとともに、店舗交流会などの企画を実施し、お客様に技術の向上やコミュニケーションを楽しんでいただく場を積極的に提供し、ファン層の開拓を行いつつ業界自体の活性化を図ってまいります。」
競技会、教室、店舗交流会、会員制度などを通じたリピーター・コアユーザーの獲得。