国内既存店売上の減少傾向
FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2026対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同期比5.9%増、アミューズメント収入は同6.2%増、カラオケ収入は同6.6%増、スポッチャ収入は同5.9%増となりました。」
日本の4サービスが通期で全て前年同期比増収となり、国内既存事業の回復・改善が続いた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同中間期比3.2%増、アミューズメント収入は前年同8.1%増、カラオケ収入は前年同5.5%増、スポッチャ収入は前年同3.5%増となりました。」
日本の4サービスが中間期ベースで全て前年同期比増収となり、国内既存事業の回復・改善が続いた。 - FY2025対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同期比6.2%増、アミューズメント収入は同2.3%増、カラオケ収入は同6.0%増、スポッチャ収入は同8.9%増となりました。」
国内4サービスが通期で全て増収となり、国内既存事業の回復・改善が続いた。 - FY2024対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同期比10.9%増、アミューズメント収入は同5.5%増、カラオケ収入は同17.3%増、スポッチャ収入は同16.0%増となりました。」
国内4サービスが通期で前年同期比増収となり、国内既存事業の回復・改善が継続した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比11.5%増、アミューズメントは前年同8.6%増、カラオケは前年同24.9%増、スポッチャは前年同20.5%増となりました。」
日本の4サービスがすべて前年同四半期比で増収となり、国内既存事業の回復が続いた。 - FY2023対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同期比37.3%増、アミューズメントは同38.2%増、カラオケは同82.6%増、スポッチャは同45.5%増となりました。」
国内4サービスが通期で全て増収となり、前年度から国内事業の回復が続いた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比63.2%増、アミューズメントは前年同59.1%増、カラオケは前年同168.1%増、スポッチャは前年同68.0%増となりました。」
国内4サービスがすべて前年同四半期比増収となり、感染症下の減収からの回復が続いた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比68.3%増、アミューズメント収入は前年同69.3%増、カラオケ収入は前年同139.2%増、スポッチャ収入は前年同82.1%増となりました。」
日本の4サービスが前年同四半期比で全て増収となり、国内既存事業の回復が続いた。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同期比11.4%増、アミューズメントは同20.5%増、カラオケは同2.5%増、スポッチャは同43.5%増となりました。」
国内4サービスが通期で全て増収となり、前年度の大幅減収から改善した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比11.3%増、アミューズメントは前年同22.1%増、カラオケは前年同4.9%減、スポッチャは前年同53.4%増となりました。」
国内ではカラオケが前年同四半期比で減収となる一方、ボウリング、アミューズメント、スポッチャは増収となり、前四半期から続くサービス別の業績差を再確認した。 - FY2022-Q2国内カラオケ減収と他3サービス増収が併存有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比10.9%増、アミューズメントは前年同25.9%増、カラオケは前年同23.3%減、スポッチャは前年同61.5%増となりました。」
国内ではボウリング、アミューズメント、スポッチャが増収となった一方、カラオケは前年同四半期比23.3%減収となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比102.0%増、アミューズメント収入は前年同117.6%増、カラオケ収入は前年同66.4%増、スポッチャ収入は前年同225.6%増となりました。」
前年度に大幅減収となった国内4サービスが、当第1四半期は前年同四半期比で全て増収となった。ただし、前年同期が感染症による低水準であった点には留意が必要である。 - FY2021国内4サービスの通期減収有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同期比42.4%減、アミューズメントは同27.3%減、カラオケは同52.2%減、スポッチャは同49.6%減となりました。」
前年度までの増収基調から転じ、国内のボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャの4サービスすべてが通期で減収となった。 - FY2021-Q3国内4サービスの大幅減収が継続有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比45.5%減、アミューズメントは前年同33.4%減、カラオケは前年同54.0%減、スポッチャは前年同58.2%減となりました。」
国内ではボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャの4サービスすべてが前年同四半期比で大幅減収となった。 - FY2021-Q2国内4サービスの大幅減収が継続有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比53.2%減、アミューズメントは前年同44.6%減、カラオケは前年同61.2%減、スポッチャは前年同66.5%減となりました。」
第1四半期に続き、国内4サービスすべてが前年同四半期比で大幅減収となった。 - FY2021-Q1感染症下で日本4サービスが大幅減収有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比75.9%減、アミューズメントは前年同71.1%減、カラオケは前年同80.6%減、スポッチャは前年同85.1%減となりました。」
新型コロナウイルス感染症による全103店舗の休業・営業制限を受け、日本の4サービスがすべて大幅減収となった。なお、当該数値は国内セグメント全体のもので、既存店舗に限定した数値ではない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比1.6%増、アミューズメントは同6.9%増、カラオケは同2.4%増、スポッチャは同1.9%増となりました。」
日本では4サービスすべてが前年同四半期比で増収となり、前四半期に続いて国内サービス全体の増収が確認された。 - FY2020-Q1日本セグメントの全サービスが増収有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比4.2%増、アミューズメントは前年同11.1%増、カラオケは前年同6.4%増、スポッチャは前年同7.3%増となりました。」
日本セグメントでは4サービスすべてが前年同四半期比で増収となった。ただし、当該記載は既存店舗に限定した数値ではない。 - FY2019通期でも国内ボウリング・カラオケ減収が継続有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同期比2.6%減、アミューズメントは前年同2.9%増、カラオケは前年同0.8%減、スポッチャは前年同1.3%増となりました。」
国内では通期でもボウリングとカラオケが減収となる一方、アミューズメントとスポッチャは増収となった。 - FY2019-Q3国内で減収サービスの範囲が拡大有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比2.4%減、アミューズメントは前年同1.5%増、カラオケは前年同1.2%減、スポッチャは前年同0.5%増となりました。」
国内では前四半期まで減収だったボウリングに加え、カラオケも前年同四半期比減収となった一方、アミューズメントとスポッチャは増収となった。 - FY2018対処有価証券報告書
「「小中学生無料キャンペーン」等の企画により既存店舗の売上が好調に推移した影響や米国への新規店舗出店等により、前連結会計年度に比べ8,133百万円増加の95,910百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
既存店舗の売上が好調に推移し、連結売上高は前年同期比9.3%増となった。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度は既存店舗の好調の効果等により売上高87,776百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益6,681百万円(同4.9%増)、経常利益5,858百万円(同8.4%増)となり」
既存店舗の好調が全体の増収・増益要因として記載され、前年までの既存店軟調という認識から改善を示唆した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「積極的に来場者の確保に努めた結果、国内既存店の業績は概ね前年並みに推移しております。」
国内既存店は、前四半期まで記載されていた軟調な状況から、概ね前年並みの業績に推移した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内既存店の売上は引き続き軟調に推移いたしました。」
国内既存店売上の軟調な推移が続いている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「Little Gree Monster」とのタイアップイベント等の企画を実施いたしましたが、国内店舗では苦戦を強いられました。」
国内カラオケ店舗の苦戦が継続していると記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内既存店の売上については総じて減少傾向が見られるところ、当社グループにとって国内事業の収益構造の改善・向上は重要課題であります。」
国内事業の重点課題を示す構造的な業績認識。