ラウンドワンが2026年9月の国内既存店売上高を前年同月比38.6%増と発表。暦の影響を考慮すると実質は約36%増で、全社売上高は116億2800万円となった。
9月の全社売上高は116億2800万円で、部門別ではボウリングが21億4500万円、アミューズメントが65億4600万円、カラオケが9億7400万円、スポッチャが16億1000万円、その他が3億5100万円となり、前年同月比でそれぞれ増加した。ボウリングは16.8%増、アミューズメントは53.2%増、カラオケは31.2%増、スポッチャは31.2%増、その他は14.4%増となった。
同社は売上増の要因として、景品を中心としたクレーンゲーム専用エリア「とれすぎ~のアイランド」やコラボキャンペーンの効果を挙げた。さらに関東地方を中心に雨天日が多かったことが来客増につながったとの見方を示した。東京都心では8月27日から10月2日までの37日間、観測史上最長の連続降雨となっている。