米国出店を次なる成長ドライバーに位置づけ、国内に匹敵する利益体制を構築
FY2016に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10再掲決算説明資料
「今後も国内で年間数店舗、米国で積極的な出店ができるよう進めてまいります。」
出店方針に変更はないとし、国内で年間数店舗、米国で積極的な出店を進める方針を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「米国においては、大型ショッピングモールへ59店舗を出店し、利益を確保できる体制を築いてまいりました。当連結会計年度の新規出店は2店舗にとどまりましたが、米国への出店は高い投資効率が認められることから、当社グループ内での投資効率、米国市場の状況を見極めつつ、積極的な出店を行ってまいります。」
米国店舗は57店舗から59店舗へ増加し、利益を確保できる体制を維持した。新規出店は2店舗で、投資効率と市場状況を見極めながら積極出店を継続する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「米国においては、大型ショッピングモールへ57店舗を出店し、利益を確保できる体制を築いてまいりました。当連結会計年度の新規出店は8店舗で、米国への出店は高い投資効率が認められることから、当社グループ内での投資効率、米国市場の状況を見極めつつ、積極的な出店を行ってまいります。具体的には、従来の形態の店舗にジャパニーズフードホールを併設した新形態の店舗出店やアミューズメントを中心とした小型店の出店拡大を進めてまいります。」
米国店舗は50店舗から57店舗へ増加し、当年度に8店舗を新規出店した。従来型に加え、ジャパニーズフードホール併設型とアミューズメント中心の小型店を成長手段として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たにラスベガスサウスアウトレット店(ネバダ州)、プラザボニータ店(カリフォルニア州)、ガーニーミルズ店(イリノイ州)をオープンし、営業基盤の更なる強化を行いました。」
米国で3店舗を新規オープンし、営業基盤を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国においては、大型ショッピングモールへ50店舗を出店し、日本国内に匹敵する利益を確保できる体制を築いてまいりました。当連結会計年度の新規出店は2店舗にとどまりましたが、米国への出店は高い投資効率が認められることから、当社グループ内での投資効率、米国市場の状況を見極めつつ、積極的な出店を行ってまいります。具体的には従来の形態の店舗に加えて、アミューズメントを中心とした小型店の出店も進め、年間10店舗以上の出店を目指してまいります。」
米国店舗は49店舗から50店舗となり、日本国内に匹敵する利益体制を築いたとの説明を継続した。従来型店舗に加えて小型店を含む年間10店舗以上の出店目標を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2023年12月にアローヘッド店(アリゾナ州)をオープンいたしました。」
米国で2023年12月にアローヘッド店を新規開業し、米国出店による成長基盤の拡大を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「米国においては、大型ショッピングモールへ49店舗を出店し、日本国内に匹敵する利益を確保できる体制を築いてまいりました。」
米国店舗は46店舗から49店舗へ増加し、「日本国内に匹敵する利益を確保できる体制を築いてまいりました」と記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年8月にローズビル店(カリフォルニア州)、サウスヒル店(ワシントン州)を出店いたしました。」
米国で2022年8月に2店舗を追加出店し、米国を成長ドライバーとして営業基盤を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)を出店いたしました。」
米国で2022年6月にペンブロークレイクス店を新規出店し、米国を成長ドライバーとする営業基盤を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「米国においては2010年より大型ショッピングモールへ46店舗を出店し、国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築すべく、積極出店を進めてまいりました。当連結会計年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けたことから、一部を除き新規出店開発を一旦停止いたしましたが、諸規制緩和後の足下の業績は堅調に推移しております。今後につきましては、当社グループ内での投資効率、米国市場の状況を見極めながら積極的な出店を検討してまいります。」
米国店舗は46店舗となり、規制緩和後の業績が堅調と記載された。一方、新規出店は投資効率と市場状況を見極めながら検討する段階にある。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比493.8%増、アミューズメントは前年同443.0%増、カラオケは前年同496.6%増となりました。」
米国の3サービスが前年同四半期比で大幅増収となり、米国を次なる成長ドライバーとする展開で業績面の進展が示された。米国セグメント利益も1,484百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、2021年4月にバンクーバー店(ワシントン州)、同年6月にクエイルスプリングス店(オクラホマ州)を出店いたしました。前連結会計年度に引き続き、州政府や郡の規制により一部店舗にて臨時休業を実施しておりましたが、2021年5月末には全店舗の営業を再開いたしました。」
米国で2店舗を追加出店し、前年度から続いていた臨時休業についても2021年5月末に全店舗の営業を再開した。 - FY2021後退有価証券報告書
「米国においては2010年より大型ショッピングモールへ44店舗を出店いたしました。国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築すべく、積極出店を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。係る状況に鑑み、一部を除き2020年の新規出店開発は一旦停止いたしました。今後の新規出店については当社グループ内での投資効率、米国市場における新型コロナウイルス感染症の影響を見極めながら適時判断してまいります。」
米国店舗は44店舗まで拡大した一方、感染症の影響を受け、2020年の新規出店開発を一部を除き一旦停止し、今後の出店判断を投資効率と感染症影響の見極めに委ねた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たにデプトフォード店(ニュージャージー州)を出店いたしました。なお、43店舗中21店舗は営業しておりますが、22店舗は臨時休業としております。」
米国でデプトフォード店を新規出店し、店舗数は43店舗となった。一方、22店舗が臨時休業となっており、感染症下で営業制限も続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業基盤を拡大すべく、新たにタウンイーストスクエア店(カンザス州)、ポトマックミルズ店(バージニア州)の2店舗を出店いたしました。なお、43店舗中29店舗は営業しておりますが、14店舗は引き続き臨時休業としております。」
米国店舗を2店舗追加し、累計43店舗となった。一方、感染症の影響で14店舗は引き続き臨時休業としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤拡大の為、2019年10月にパークプレイス店(アリゾナ州)、同年11月にメドーズ店(ネバダ州)、フェアフィールドコモンズ店(オハイオ州)、同年12月にタウソンタウンセンター店(メリーランド州)、ファッションディストリクト店(ペンシルベニア州)を出店いたしました。」
米国で2019年10月から12月に5店舗を追加出店し、米国を次なる成長ドライバーとする展開を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤拡大の為、2019年7月にサウスランド店(カリフォルニア州)、同年8月にメドーウッド店(ネバダ州)を出店いたしました。」
米国で2019年7月・8月に2店舗を追加出店し、米国を次なる成長ドライバーとする展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「現状、米国においては2010年より米国各地の大型ショッピングモールへ32店舗を出店し、キッズ無料キャンペーン、キッズプレイゾーンの導入やゲーム機ラインアップの充実、$1.99ビール・$0.99アイスの販売、パーティープランの提供等により他社との差別化を図り、その業績は安定的に推移しております。今後も米国子会社の組織体制の強化を図りつつ、出店を加速させ、早期に国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築してまいります。」
米国店舗数は21店舗から32店舗へ増加し、差別化施策を拡充したうえで、国内に匹敵する利益体制の構築を引き続き目指している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、営業基盤を拡大すべく、当第3四半期においては2018年11月にジェファーソン店(ケンタッキー州)、同年12月にゲートウェイ店(ネブラスカ州)、ノースリバーサイドパーク店(イリノイ州)を出店いたしました。」
米国で2018年11月・12月に3店舗を追加出店し、米国出店を成長ドライバーとする展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、営業基盤を拡大すべく、当第2四半期に国内においては2018年7月に奈良ミ・ナーラ店(奈良県奈良市)、米国においては2018年8月にサウスタウンセンター店(ユタ州)、同年9月にミルクリーク店(ペンシルベニア州)を出店いたしました。」
米国で2018年8月と9月に2店舗を追加出店し、米国出店を成長ドライバーとする展開を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、営業基盤を拡大すべく、2018年6月にメイン店(メイン州)、コロナド店(ニューメキシコ州)の2店舗を出店いたしました。」
米国で新たに2店舗を出店し、米国を成長ドライバーとする展開を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「現状、米国においては平成22年より米国各地の大型ショッピングモールを中心に21店舗を出店し、キッズプレイゾーンの導入やゲーム機ラインアップの充実、$1.99ビール・$0.99アイスの販売などにより他社との差別化を図り、その業績は安定的に推移しております。今後は米国子会社の組織体制の強化を図りつつ、さらに出店を加速させ、早期に国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築してまいります。」
米国店舗数が15店舗から21店舗へ増加し、差別化施策を実施しながら、国内に匹敵する利益体制の構築を引き続き目指している。 - FY2017前進有価証券報告書
「現状、米国においては平成22年より米国各地の大型ショッピングモールを中心に15店舗を出店し、業績は安定的に推移しております。今後は米国子会社の組織体制の強化を図りつつ、さらに出店を加速させ、早期に国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築してまいります。」
米国店舗は9店舗から15店舗へ拡大し、当年度に6店舗を出店した。米国子会社の組織体制を強化しながら、国内に匹敵する利益体制の構築を早期化する方針を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで、これらの課題に対処すべく当社グループにおいては、中長期的な成長確保の観点から、カントリーリスクが比較的低く、その市場規模、年齢構成から当社グループにとって開拓の余地が大きい米国への出店を次なる成長ドライバーとして位置づけ、新規出店を進めております。米国での店舗運営に一定の成果が認められましたので、今後は米国出店を加速させ、中長期的には国内に匹敵する利益を確保できる体制を構築したいと考えております。」
米国市場を国内に代わる成長余地として位置づけ、利益体制の構築を目指している。