米国店舗運営の安定実績
FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10前進決算
「以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比15.2%増、アミューズメント収入は同20.7%増、飲食その他収入は同25.3%増、スポッチャ収入は同7.8%増となりました。」
米国の4サービスが前年同四半期比でいずれも増収となった。 - FY2026米国の増収と利益減少が併存有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は、法規制対応及び今後展開予定のジャパニーズフードホール事業の組織体制整備等に伴う費用の増加により、前連結会計年度に比べ2,966百万円減少の8,582百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」
米国売上収益は前年同期比9.0%増の796億62百万円となった一方、法規制対応やジャパニーズフードホール事業の体制整備費用により営業利益は25.7%減少した。 - 2026-05-13その他決算
「ボウリング収入は前年同期比8.8%増、アミューズメント収入は前年同9.2%増、飲食・その他収入は前年同9.8%増、スポッチャ収入は前年同0.9%減となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、飲食・その他が増収となる一方、スポッチャは減収となった。 - FY2026-H1米国の主要サービス増収とスポッチャ減収が併存有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同期比6.3%増、アミューズメント収入は前年同10.0%増、飲食その他収入は前年同8.7%増、スポッチャ収入は前年同6.8%減となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、飲食その他が増収となった一方、スポッチャは前年同期比6.8%減収となり、従来の全サービス増収からサービス別の差が生じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の新規出店は8店舗で、米国への出店は高い投資効率が認められることから、当社グループ内での投資効率、米国市場の状況を見極めつつ、積極的な出店を行ってまいります。」
米国店舗は57店舗となり、新規8店舗を出店した。米国セグメントの売上収益は731億06百万円、前年同期比22.7%増、税引前利益は87億11百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリング収入は前年同中間期比13.0%増、アミューズメント収入は前年同21.9%増、飲食・その他収入は前年同30.7%増、スポッチャ収入は前年同30.9%増となりました。」
米国のボウリング、アミューズメント、飲食・その他、スポッチャの各収入が前年同中間期比で増加した。 - FY2024米国の増収と経常利益減少が併存有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、新規出店を2店舗行ったほか、多数のクレーンゲーム機を配置する「Mega Crane Zone」への改装や各部門にて料金の見直しを行ったことにより、前連結会計年度に比べ8,184百万円増加の59,575百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」
米国売上高は増加した一方、経常利益は8,176百万円となり、前年同期比7.3%減少した。売上拡大と利益減少が併存した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比1.5%増、アミューズメントは前年同14.2%増、カラオケは前年同16.1%増、スポッチャは前年同13.7%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャの全サービスが前年同四半期比で増収となり、店舗運営の増収基調が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比2.7%増、アミューズメントは前年同15.9%増、カラオケは前年同18.4%増、スポッチャは前年同14.4%増となりました。」
米国のボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャがいずれも前年同四半期比で増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「1店舗あたり150台以上のクレーンゲーム機を設置する「Mega Crane Zone」への改装店舗数を増やし、それに伴いクレーンゲームの景品を多種多様に取り揃えたほか、新しいアミューズメント機器を積極的に導入する等、売上向上に努めました。以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比5.2%増、アミューズメント収入は前年同21.1%増、カラオケ収入は前年同20.4%増、スポッチャ収入は前年同33.6%増となりました。」
米国で1店舗当たり150台以上のクレーンゲーム機を設置する「Mega Crane Zone」への改装店舗を増やし、新機種も導入した。米国の4サービスはいずれも前年同四半期比で増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「(米国) 営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)、同年8月にローズビル店(カリフォルニア州)及びサウスヒル店(ワシントン州)、2023年3月にノーススター店(テキサス州)を出店いたしました。」
米国店舗は49店舗となり、売上高513億90百万円、経常利益88億16百万円を計上した。3サービスおよびスポッチャも前年同期比増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「米国においては、クレーンゲームを中心に、音楽ゲーム及びリデンプションゲーム等の様々な最新アミューズメント機器の導入を積極的に行いました。 以上の結果、ボウリングは前年同四半期比58.7%増、アミューズメントは前年同58.7%増、カラオケは前年同76.1%増、スポッチャは前年同77.2%増となりました。」
米国でクレーンゲーム、音楽ゲーム、リデンプションゲーム等の最新機器を導入し、4サービスすべてが前年同四半期比増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、新たに2022年8月にローズビル店(カリフォルニア州)、サウスヒル店(ワシントン州)を出店いたしました。また、アミューズメント機器の積極的な導入を行ったほか、昨今の経済状況を勘案し各施設にて料金の見直しを行いました。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比64.4%増、アミューズメントは前年同53.4%増、カラオケは前年同80.9%増、スポッチャは前年同77.6%増となりました。」
米国で2店舗を追加出店し、機器導入と料金見直しを行った結果、4サービスすべてが前年同四半期比増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業基盤を拡大すべく、新たに2022年6月にペンブロークレイクス店(フロリダ州)を出店いたしました。また、新しいアミューズメント機種の積極的な導入に努めました。以上の結果、ボウリング収入は前年同四半期比80.3%増、アミューズメント収入は前年同53.4%増、カラオケ収入は前年同99.9%増、スポッチャ収入は前年同78.3%増となりました。」
米国で1店舗を追加出店し、新機種の導入にも努めた結果、3サービスとスポッチャの収入が前年同四半期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、州政府や郡からの休業や営業時間短縮等の要請に従った影響を受けたものの、州政府からの個人への経済支援政策等の外的要因の影響を強く受けたほか、経済が回復傾向に推移したことを受け、前連結会計年度に比べ10,880百万円増加の3,160百万円(前年同期は経常損失7,719百万円)となりました。」
米国は経常損失から3,160百万円の経常利益へ転換し、売上高も前年同期比322.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「米国においては、新しいアミューズメント機種の積極的な導入に加え、昨今の経済状況を勘案しボウリング利用料金、アミューズメント利用料金及びフード販売料金の見直しを行いました。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比493.8%増、アミューズメントは前年同443.0%増、カラオケは前年同496.6%増となりました。」
新機種の導入と利用料金等の見直しを行い、米国のボウリング、アミューズメント、カラオケが大幅増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「米国においては、当第2四半期連結累計期間における個人への経済支援政策等の外的要因の影響を強く受け、売上高は好調に推移いたしました。以上の結果、ボウリングは前年同四半期比696.8%増、アミューズメントは前年同627.6%増、カラオケは前年同738.1%増となりました。」
米国では個人への経済支援政策等の外的要因の影響を受け、ボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で大幅増収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米国においては、営業基盤を拡大すべく、2021年4月にバンクーバー店(ワシントン州)、同年6月にクエイルスプリングス店(オクラホマ州)を出店いたしました。前連結会計年度に引き続き、州政府や郡の規制により一部店舗にて臨時休業を実施しておりましたが、2021年5月末には全店舗の営業を再開いたしました。また、個人への経済支援等の影響を受けた結果、売上高は好調に推移いたしました。」
米国で2店舗を追加し、2021年5月末に全店舗の営業を再開した。個人への経済支援等の影響により売上高は好調に推移したと記載した。 - FY2021営業店舗の回復と大幅減収が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末において、44店舗中33店舗は、各州政府・郡からの規制により営業時間の短縮等の制限を受けながらも営業しておりますが、11店舗は引き続き臨時休業としております。」
米国店舗は43店舗から44店舗へ増加し、営業店舗は33店舗、臨時休業店舗は11店舗となった。一方、米国の3サービスは前年同期比で大幅減収となった。 - FY2021-Q3米国の臨時休業店舗が22店舗へ増加有価証券報告書
「なお、43店舗中21店舗は、各州政府・郡からの規制により営業時間の短縮等の制限を受けながらも営業しておりますが、22店舗は臨時休業としております。」
米国店舗は43店舗となったが、営業店舗は21店舗にとどまり、22店舗が臨時休業となった。米国のボウリング、アミューズメント、カラオケも前年同四半期比で減収となった。 - FY2021-Q2感染症下で米国店舗の減収・休業が継続有価証券報告書
「なお、43店舗中29店舗は、各州政府・郡からの規制により営業時間の短縮等の制限を受けながらも営業しておりますが、14店舗は引き続き臨時休業としております。」
米国店舗は43店舗に増加したが、29店舗は営業時間短縮等の制限下で営業し、14店舗は休業を継続している。米国のボウリング、アミューズメント、カラオケは前年同四半期比でそれぞれ83.8%減、75.4%減、88.4%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症により米国店舗の安定増収が中断有価証券報告書
「米国においては、2020年3月中旬より米国全41店舗にて臨時休業といたしました。5月中旬より、各州政府・郡からの要請緩和に伴い、一部店舗にて営業を再開いたしましたが、営業時間の短縮や部分的な営業の制限等を受けました。」
従来続いていた米国全サービスの増収基調に対し、全41店舗を臨時休業し、期末時点でも20店舗を再開、21店舗を休業とする状況となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比30.6%増、アミューズメントは同37.6%増、カラオケは同27.6%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比28.5%増、アミューズメントは同36.3%増、カラオケは同25.3%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で増収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比38.4%増、アミューズメントは前年同50.9%増、カラオケは前年同36.7%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で増収となり、増収幅も大きかった。 - FY2019前進有価証券報告書
「現状、米国においては2010年より米国各地の大型ショッピングモールへ32店舗を出店し、キッズ無料キャンペーン、キッズプレイゾーンの導入やゲーム機ラインアップの充実、$1.99ビール・$0.99アイスの販売、パーティープランの提供等により他社との差別化を図り、その業績は安定的に推移しております。」
米国店舗は32店舗となり、売上高16,342百万円、経常利益1,450百万円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比17.4%増、アミューズメントは前年同41.5%増、カラオケは前年同33.5%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で増収となり、米国店舗運営の増収実績が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比20.5%増、アミューズメントは前年同44.7%増、カラオケは前年同34.8%増となりました。」
米国ではボウリング、アミューズメント、カラオケの全サービスが前年同四半期比で増収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、ボウリングは前年同四半期比17.6%増、アミューズメントは前年同40.9%増、カラオケは前年同27.5%増となりました。」
米国のボウリング、アミューズメント、カラオケがいずれも前年同四半期比で増収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「現状、米国においては平成22年より米国各地の大型ショッピングモールを中心に21店舗を出店し、キッズプレイゾーンの導入やゲーム機ラインアップの充実、$1.99ビール・$0.99アイスの販売などにより他社との差別化を図り、その業績は安定的に推移しております。」
米国店舗数が21店舗となり、売上高115億79百万円、経常利益9億32百万円を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「現状、米国においては平成22年より米国各地の大型ショッピングモールを中心に15店舗を出店し、業績は安定的に推移しております。」
米国店舗は9店舗から15店舗へ増加し、安定推移との認識を継続した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「米国の店舗数増加及び飲食売上が好調に推移した結果、前年同四半期に比べ4.2%の増収となりました。」
米国店舗数の増加と飲食売上の好調が、カラオケサービスの増収要因として記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「現状、米国においては平成22年より大型ショッピングモールを中心に9店舗を出店、5年間以上の店舗運営の実績があり業績は安定的に推移しております。」
米国出店加速の根拠として、9店舗・5年以上の運営実績と安定推移を記載。