フジ・メディア・ホールディングス(4676)・目標再定義
5年間2,500億円規模の成長投資とROE8%以上の達成
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これらの成長戦略を着実に推進するため、2030年度までに総額1,500億円規模の成長投資を実行する方針です。内訳は、川上の「IP開発・獲得」に200億円規模、川中の「制作・ディストリビューション強化」に500億円規模、川下の「IP多角展開」に800億円規模と想定しています。これにより2030年度には2025年度比で営業利益をテレビ放送の収益改善を含め660億円程度伸長させるとともに、ROEについても2030年度に6%、2033年度に8%の達成を目指します。」
従来の5年間2,500億円規模投資・ROE8%目標から、IPバリューチェーン別の2030年度まで1,500億円規模投資、営業利益660億円程度伸長、ROE6%・8%の新たな目標体系へ再整理された。 - 2026-05-12再定義経営計画
「成長投資枠 5年間で総額1,500億円~」
FY2025に示された5年間2,500億円規模の成長投資から、Group Vision 2026-2030では5年間総額1,500億円以上の成長投資枠が示された。ただし、都市開発・観光事業への外部資本導入確定後に金額規模を精査するとされている。 - FY2025初出有価証券報告書
「人的資本投資やDX投資、また都市開発・観光事業の基盤拡大を含めた成長のための投資全体は、5年間で2,500億円規模を想定しています。以上の取り組みにより業績の向上及び資本収益性の改善を図り、ROE8%以上の達成を目指してまいります。」
人的資本、DX、都市開発・観光を含む5年間2,500億円規模の成長投資と、ROE8%以上という期限を伴わない数値目標が新たに示された。