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決算説明資料4676フジ・メディア・ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比28.2%増の1,488億40百万円となり、営業損益は前年の赤字から160億25百万円の黒字に転換した。フジテレビの放送収入回復やデジタル・アニメの好調、ポニーキャニオンの黒字化が全体を押し上げた一方、都市開発・観光事業は減収減益だった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高148,840百万円+28.2%
営業利益16,025百万円
経常利益17,364百万円
純利益10,218百万円+848.4%
売上総利益率連結は非開示。フジテレビは32.1%、前年同期は算定表示なし。
営業利益率連結10.8%、前年同期▲11.0%。
販管費連結は非開示。フジテレビは14,569百万円、売上高販管費率は非開示。
当四半期3か月の実績2026年度1Qの連結売上高148,840百万円、営業損益16,025百万円、経常損益17,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,218百万円。
通期業績予想
売上高
625,700百万円
営業損益
40,100百万円
経常損益
38,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
26,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.8%
営業損益40.0%
経常損益45.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益39.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
  • フジテレビ31,569百万円
  • フジテレビ以外のメディア・コンテンツ3,379百万円
  • サンケイビル
  • グランビスタほか-2,211百万円
  • フジ・ネクステラ・ラボほか205百万円
  • 調整額-242百万円
連結営業損益
  • フジテレビ25,303百万円
  • フジテレビ以外のメディア・コンテンツ4,110百万円
  • サンケイビル・グランビスタほか-922百万円
  • フジ・ネクステラ・ラボほか23百万円
  • 調整額289百万円
新しい施策
  • 中期経営計画『Group Vision Ver1.0』の発表
  • 向こう5年で1,500億円の成長投資計画
  • 人的資本への150億円投資
  • 都市開発・観光事業への外部資本導入とオフバランスの検討
  • 取締役会事務局の新設
  • リスクレジスター制に基づく新たなリスク管理体制の構築
セグメント別実績
  • メディア・コンテンツ事業
    売上高101,659百万円(前年比 +52.4%)
    営業損益9,018百万円
  • 都市開発・観光事業
    売上高45,085百万円(前年比 -4.7%)
    営業損益7,443百万円(前年比 -11.0%)
  • その他事業
    売上高6,710百万円(前年比 +3.2%)
    営業損益373百万円(前年比 +6.7%)
中期経営計画の目標
目標2030年度ROE6%、メディア・コンテンツ事業営業利益350億円+α、向こう5年の成長投資1,500億円
目標年度2030年度(成長投資は向こう5年)
財務目標
ROE
目標6%
目標年度2030年度
年間配当
1株当たり年間配当200円見込み。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高148,840百万円(前年比 +28.2%)
営業利益16,025百万円
経常利益17,364百万円
純利益10,218百万円(前年比 +848.4%)
売上総利益率連結は非開示。フジテレビは32.1%、前年同期は算定表示なし。
営業利益率連結10.8%、前年同期▲11.0%。
販管費連結は非開示。フジテレビは14,569百万円、売上高販管費率は非開示。
当四半期3か月の実績2026年度1Qの連結売上高148,840百万円、営業損益16,025百万円、経常損益17,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,218百万円。
通期業績予想売上高 625,700百万円 / 営業損益 40,100百万円 / 経常損益 38,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26,100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.8% / 営業損益 40.0% / 経常損益 45.3% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 39.2%
セグメント別実績セグメント メディア・コンテンツ事業 / 売上高 101,659百万円(前年比 +52.4%) / 営業損益 9,018百万円、セグメント 都市開発・観光事業 / 売上高 45,085百万円(前年比 -4.7%) / 営業損益 7,443百万円(前年比 -11.0%)、セグメント その他事業 / 売上高 6,710百万円(前年比 +3.2%) / 営業損益 373百万円(前年比 +6.7%)
増減要因の内訳連結売上高 要因 フジテレビ / 金額 31,569百万円、要因 フジテレビ以外のメディア・コンテンツ / 金額 3,379百万円、要因 サンケイビル / 金額 非開示、要因 グランビスタほか / 金額 -2,211百万円、要因 フジ・ネクステラ・ラボほか / 金額 205百万円、要因 調整額 / 金額 -242百万円 / 連結営業損益 要因 フジテレビ / 金額 25,303百万円、要因 フジテレビ以外のメディア・コンテンツ / 金額 4,110百万円、要因 サンケイビル・グランビスタほか / 金額 -922百万円、要因 フジ・ネクステラ・ラボほか / 金額 23百万円、要因 調整額 / 金額 289百万円
中期経営計画の目標目標 2030年度ROE6%、メディア・コンテンツ事業営業利益350億円+α、向こう5年の成長投資1,500億円 / 目標年度 2030年度(成長投資は向こう5年) / 実績との対比 非開示
財務目標ROE 目標 6% / 目標年度 2030年度
年間配当1株当たり年間配当200円見込み。中間・期末の内訳は非開示。
新しい施策中期経営計画『Group Vision Ver1.0』の発表、向こう5年で1,500億円の成長投資計画、人的資本への150億円投資、都市開発・観光事業への外部資本導入とオフバランスの検討、取締役会事務局の新設、リスクレジスター制に基づく新たなリスク管理体制の構築
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フジテレビの放送収入・配信広告の回復、デジタル・アニメの好調、ポニーキャニオンの黒字化などによりメディア・コンテンツ事業が増収増益となった。都市開発・観光事業は、サンケイビルの販売・売却が好調だったものの、銀座グランドホテルの改装休館や神戸須磨シーワールドのオープニング期からの反動減などにより減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料|フジ・メディア・ホールディングス(4676)の適時開示 | Komori