フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策対処
ニッポン放送のイベント原価率改善・デジタル収入拡大
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コスト管理による利益水準改善と損失縮小12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、イベント事業で前期の大型イベントの反動から売上高全体では減収となりましたが、番組制作収入・タイム収入が好調に推移した放送事業での増収やイベント事業の原価率改善により増益となりました。」
前期大型イベントの反動で全体売上高は減収となったが、番組制作収入・タイム収入の好調とイベント事業の原価率改善により増益となり、前期の利益面の悪化は緩和した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入の減収をイベント事業や物品販売事業でカバーし増収となりましたが、原価率上昇が響き、減益となりました。」
イベント事業・物品販売事業が放送収入の減少を補った一方、原価率上昇により減益となり、前四半期までの増益から利益面は悪化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入が減収となりましたが、イベント事業やデジタル関連収入が増加、物品販売事業も好調で増収増益となりました。」
放送収入の減少をイベント事業・デジタル関連収入に加え物品販売事業の好調で補い、増収増益となった。収益補完の領域が広がった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入が減収となりましたが、イベント事業やデジタル関連収入が増加し、増収増益となりました。」
放送収入の減少をイベント事業とデジタル関連収入の増加で補い、ニッポン放送が増収増益となる構図が継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入の減少が響き売上高全体では減収となりましたが、イベント事業での原価率の改善や配信等のデジタル領域での収入増加により増益となりました。」
放送収入減少をイベント事業の原価率改善と配信等のデジタル収入増加で補い、増益とする構図が通期でも確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入の減少が響き売上高全体では減収となりましたが、イベント事業での原価率の改善や配信等のデジタル領域での収入増加により増益となりました。」
ニッポン放送では、放送収入の減少をイベント事業の原価率改善と配信等のデジタル収入増加で補い、増益とする構図が継続した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「㈱ニッポン放送は、放送収入の減少が響き売上高全体では減収となりましたが、イベント事業での原価率の改善や配信等のデジタル領域での収入増加により増益となりました。」
ニッポン放送について、イベント事業の原価率改善と配信等デジタル領域の収入増加を通じて、放送収入減少下でも増益とする施策・成果が初めて記載された。