放送外コンテンツによる収入拡大
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-13前進finance.yahoo.co.jp
「動画配信サービスの課金収入や配信権販売が増加し、デジタル事業収入が伸長しました。」
放送外コンテンツによる収入拡大について、課金収入と配信権販売の増加が新たな業績寄与として報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「一方、コンテンツ・ビジネス収入では、FOD課金収入が好調なデジタル事業収入及び「爆弾」等のヒット作による劇場収入に加え人気作品の二次利用権販売が寄与した映画事業収入が増収となり、前期の社屋イベントの反動減によるMD事業収入と催物事業収入の減収をカバーしました。その結果、同事業の売上高は56,623百万円で前年同期比7.0%の増収となり、売上総利益は増益となりました。」
FOD課金、ヒット映画、二次利用権販売による増収が、社屋イベント反動によるMD・催物事業の減収を補い、コンテンツ・ビジネス収入は7.0%増収となった。 - FY2026-H1配信・アニメ増収とイベント・MD減収の併存有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス収入では、FOD課金収入や配信権販売収入が増加したデジタル事業収入、同じく配信権販売が好調に推移したアニメ事業収入は増収となり、前期の社屋イベントの反動減による催物事業収入とMD事業収入の減収をカバーし、コンテンツ・ビジネス収入全体で増収となりました。」
FOD課金、配信権販売、アニメ事業が増収となる一方、前期の社屋イベントの反動で催物・MD事業は減収となり、コンテンツ・ビジネス内で好調要因と減収要因が併存した。 - FY2025配信・アニメ好調とイベント・映画減収の併存有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス収入では、FOD課金収入や国内外への配信権販売収入が増加したデジタル事業収入及び海外番販事業収入、キャラクターのロイヤリティ収入が増加したアニメ開発事業収入が好調に推移しました。一方、前期のシルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア-新たなる光-」公演の反動が大きかった催物事業収入は減収となりました。また、映画事業収入も「ミステリと言う勿れ」や「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」などの過去作品の配信権販売など二次利用が好調だったものの、「室井慎次 敗れざる者」や「室井慎次 生き続ける者」などの劇場収入がヒット作のあった前期規模に及ばず、減収となりました。」
FOD、国内外の配信権販売、海外番販、アニメのロイヤリティ収入は好調だった一方、前期大型公演の反動と劇場収入の減少によりコンテンツ・ビジネス収入全体は減収となった。 - FY2025-H1配信・アニメ好調とイベント・映画減収の併存有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス収入では、FOD課金収入や配信権販売収入が増加したデジタル事業収入や、キャラクターのロイヤリティ収入が増加したアニメ開発事業収入が好調に推移しました。一方、前期のシルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア-新たなる光-」公演の反動減が大きかった催物事業収入や、過去作品の配信権販売など二次利用は好調だったものの劇場収入が前期に及ばなかった映画事業収入が減収となり、コンテンツ・ビジネス収入は減収となりました。」
FOD課金、配信権販売、アニメのキャラクター・ロイヤリティ収入は好調だった一方、前期大型公演の反動と映画の劇場収入減少により、コンテンツ・ビジネス収入全体は減収となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、シルク・ドゥ・ソレイユの「ダイハツアレグリア-新たなる光-」公演が寄与した催物事業、ワンピースなどの商品化収入が好調に推移したMD事業及びアニメ開発事業、FODプレミアム会員数が伸長したデジタル事業が増収となったことで、コンテンツ・ビジネス事業は大幅増収となりました。」
イベント、商品化・アニメ開発、FODプレミアムなど放送外コンテンツ収入の拡大が継続して示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス事業ではシルク・ドゥ・ソレイユの「ダイハツアレグリア-新たなる光-」公演が寄与した催物事業、「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」、「ミステリと言う勿れ」が大ヒットした映画事業、ドラマ「silent」の映像パッケージが寄与したビデオ事業、商品化収入が好調に推移したMD事業及びアニメ開発事業、FODプレミアム会員が伸長したデジタル事業が前年同期を上回り増収となりました。」
イベント、映画、映像パッケージ、商品化・アニメ開発、FODプレミアムなど複数の放送外コンテンツ事業が前年同期を上回り、収入拡大の具体的な進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス事業では、シルク・ドゥ・ソレイユの大型作品「ダイハツアレグリア-新たなる光-」の東京公演が寄与した催物事業や、アニメ関連のゲームや商品化収入が好調に推移したMD事業及びアニメ開発事業、FODプレミアム会員が伸長したデジタル事業収入が前期を上回り増収となりました。」
東京公演、アニメ関連ゲーム・商品化、アニメ開発、FODプレミアム会員伸長によるデジタル収入が、放送外コンテンツ事業の増収に具体的に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「TVer」などによるAVOD(広告付き無料配信)や、有料会員数が100万人超となった有料配信の「FOD」など配信事業の一層の成長を図ります。」
TVerが再生数・UB数・視聴時間の3冠を達成し、FODの有料会員数が100万人を超えた。配信広告売上高も前年同期比73.8%増収となり、放送外コンテンツによる収益拡大が具体的に進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス事業では、「ONE PIECE FILM RED」や「沈黙のパレード」が大ヒットした映画事業収入、動画配信サービス「FODプレミアム」の会員数が伸長したデジタル事業収入などが前期を上回り増収となりました。」
放送外コンテンツ収入について、「沈黙のパレード」を含む映画の大ヒットとFODプレミアム会員数の伸長が具体的な増収要因として示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス事業では、8月に公開した「ONE PIECE FILM RED」が大ヒットした映画事業収入、動画配信サービス「FODプレミアム」の会員数が伸長したデジタル事業収入などが前期を上回り増収となりました。」
映画「ONE PIECE FILM RED」の大ヒットとFODプレミアム会員数の伸長が、放送外コンテンツ収入の増収に具体的に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツ・ビジネス事業では、アニメ開発事業収入やビデオ事業収入が前期を下回ったものの、二次利用が好調に推移した映画事業収入、前期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた催物事業収入、FOD(フジテレビオンデマンド)の会員数が伸長したデジタル事業収入が前期を上回り増収となりました。」
映画の二次利用、催物の再開、FOD会員数の伸長が放送外収入の増収に寄与した。一方、アニメ開発事業収入とビデオ事業収入は前期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他事業では、「見逃し配信」、「FOD(フジテレビオンデマンド)」、「FNNプライムオンライン」が好調なデジタル事業、前年に新型コロナウイルス感染症の影響により中止や延期が相次いだ催物事業、「東京リベンジャーズ」、「マスカレード・ナイト」、「コンフィデンスマンJP英雄編」などヒット作が相次いだ映画事業などで前年を上回ることができました。その結果、その他事業の売上高は36,314百万円で前年同期比17.5%の増収となりました。」
見逃し配信、FOD、FNNプライムオンライン、イベント再開、映画ヒット作が寄与し、フジテレビジョンのその他事業は通期で17.5%増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他事業収入は、映画事業の配給収入が好調、デジタル事業収入やMD事業収入は前期を大きく上回り、催物事業収入も反動増となった結果、増収となりました。以上の結果、増収増益となりました。」
映画配給、デジタル、MD、催物の各放送外収入が増収要因となり、放送外コンテンツ・サービスによる収入拡大が前四半期からさらに具体化した。 - FY2022-Q2映画未計上・デジタル堅調・催物反動増の併存有価証券報告書
「その他事業収入では、映画事業収入がヒット作はあったものの上期に計上されず前期を下回りましたが、デジタル事業収入が堅調で前期を上回り、催物事業収入も反動増となった結果、増収となりました。」
映画収入の計上時期による減収があった一方、デジタル事業収入の堅調さと催物事業収入の反動増により、放送外収入全体は増収となった。 - FY2022-Q1デジタル増収とイベント・映画・ビデオ減収の併存有価証券報告書
「その他事業収入では、デジタル事業収入が前期を上回りましたが、緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施によりイベントの中止や、映画館の休業・営業時間短縮などの影響を受けたほか、ビデオ事業収入も前期を下回り減収となりました。」
デジタル事業収入は前期を上回った一方、イベントの中止、映画館の休業・営業時間短縮、ビデオ事業収入の減少により、放送外収入内で増収要因と減収要因が併存した。 - FY2021配信・ビデオ好調と映画・イベント減収の併存有価証券報告書
「その他事業では、「FOD(フジテレビオンデマンド)」が好調なデジタル事業とビデオ事業が前年を上回ることができました。映画事業において「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の配給収入や二次利用収入が貢献したものの前期に届かず減収となりました。イベント事業においては中止や延期の影響を受けたことから減収となりました。」
FODを含むデジタル事業とビデオ事業は前年を上回った一方、映画は前期未達、イベントは中止・延期で減収となり、放送外収入内で好調と不振が併存した。 - FY2021-Q3ビデオ好調とイベント・映画・MD不振の併存有価証券報告書
「その他事業収入は、ビデオ事業が好調だったものの、イベントの中止や延期をはじめ映画、MDなどで影響を受けたことから全体では減収となりました。」
ビデオ事業は好調だった一方、イベントの中止・延期や映画、MDへの影響により、放送外収入全体は減収となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業収入は、ビデオ事業やFOD課金が好調だったものの、イベントや映画が中止、延期となり全体では減収となりました。」
ビデオ事業・FOD課金の好調と、イベント・映画の中止・延期による放送外収入全体の減収が併存する構図が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他事業収入もイベント、映画が中止や延期となり、減収となりました。」
イベント・映画の中止や延期により、放送外コンテンツによる収入拡大が弱まり、その他事業収入が減収となった。 - FY2020映画・FOD好調とイベント減収の併存有価証券報告書
「その他事業では、映画事業において、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」、「記憶にございません!」、「翔んで埼玉」の配給収入や、「万引き家族」、「マスカレード・ホテル」等の二次利用収入などが貢献し増収となりました。デジタル事業も「FOD(フジテレビオンデマンド)」が引き続き好調で、前年の売上を上回ることができました。イベント事業においてはシルク・ドゥ・ソレイユの大型作品「キュリオス」の前期との規模差により減収となりました。」
映画とFODは収入拡大に寄与したが、イベント事業は前期の大型作品との規模差で減収となり、放送外収入の内訳に強弱が併存した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業収入は、映画事業において「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」、「翔んで埼玉」、「記憶にございません!」、「コンフィデンスマンJP」等の配給収入や、「万引き家族」、「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」の二次利用等が貢献したものの、前期の大型イベントの反動減により全体では減収となりました。」
映画の配給収入や過去作品の二次利用が寄与する一方、前期大型イベントの反動減が残り、放送外収入内で増収要因と減収要因が併存する構図が続いた。 - FY2020-Q2映画・デジタル増収とイベント反動減の併存有価証券報告書
「その他事業収入は、映画事業において「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」、「翔んで埼玉」、「コンフィデンスマンJP」等の配給収入やデジタル事業収入が増収となりましたが、イベント事業において前期の大型イベントの反動減により全体では減収となりました。」
映画作品の配給収入とデジタル事業収入は増加した一方、イベント事業では前期大型イベントの反動減が生じ、放送外収入の内訳はプラス要因とマイナス要因が併存した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他事業収入は、映画事業において「翔んで埼玉」などが大きく貢献したことから増収となりました。」
放送外コンテンツでは、映画作品「翔んで埼玉」などがその他事業収入の増収に具体的に寄与した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他事業では、映画事業において、「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」が2018年の邦画第1位の興行収入93億円を獲得したほか、「万引き家族」、「マスカレード・ホテル」など大ヒット作品が重なり、さらに催物事業やMD事業においても、シルク・ドゥ・ソレイユの大型作品「キュリオス」が年間を通して貢献しました。その結果、その他事業全体の売上高は49,473百万円で前年同期比30.6%増収となりました。」
映画の大ヒット作品と「キュリオス」などのイベント・MDが寄与し、フジテレビジョンのその他事業は30.6%増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業収入は、イベント事業のシルク・ドゥ・ソレイユの「キュリオス」や映画事業の「劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」をはじめとしたヒット作の貢献により、増収となりました。」
イベントや映画など放送外コンテンツのヒット作がその他事業収入に寄与する構図が、第2四半期に続いて確認された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他事業収入は、イベント事業においてシルク・ドゥ・ソレイユの「キュリオス」や映画事業において「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の貢献により、増収となりました。」
放送外コンテンツによる収入拡大について、イベントの「キュリオス」および映画作品「劇場版コード・ブルー」の収益寄与が具体的に示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他事業収入は、イベント事業においてシルク・ドゥ・ソレイユの新作「キュリオス」の貢献により、増収となりました。」
放送外コンテンツでは、シルク・ドゥ・ソレイユの新作「キュリオス」がイベント事業の増収に貢献した。 - FY2018前進有価証券報告書
「デジタル事業は、配信向けオリジナル作品を投入した「FOD(フジテレビオンデマンド)」が引き続き好調で、前年の売上を上回ることができました。」
FODは配信向けオリジナル作品の投入により前年売上を上回った。一方、映画・イベントを含むその他事業全体は前年の大型作品・イベントの反動で減収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「放送以外では、デジタル事業において動画配信事業の「FOD(フジテレビオンデマンド)」が増収となったものの、催物事業、映画事業が減収となり、その他事業収入全体でも減収となりました。」
FODの増収は続いたが、催物事業・映画事業の減収により放送外収入全体では減収となり、前四半期から大きな方向転換はない。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「放送以外では、デジタル事業において動画配信事業の「FOD(フジテレビオンデマンド)」が増収となったものの、催物事業、映画事業が減収となり、その他事業収入全体でも減収となりました。」
FODは増収となった一方、催物事業・映画事業が減収となり、放送外収入全体では減収に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「放送以外では、映画事業において「帝一の國」、「ひるなかの流星」が貢献しましたが、催物事業、デジタル事業等は減収となり、その他事業収入全体でも減収となりました。」
映画作品は収益に貢献した一方、催物事業・デジタル事業等が減収となり、放送外コンテンツ・サービス全体では収入拡大の動きが弱まった。 - FY2017前進有価証券報告書
「新サービスや積極的な会員獲得策が奏功して売上を伸ばした「FOD(フジテレビオンデマンド)」が牽引するデジタル事業は、㈱フジゲームスを分社化したことにより減収となりました。」
映画、イベント等に加え、FODが新サービスと会員獲得策によって売上を伸ばし、デジタル事業を牽引する事業に成長したと記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「放送以外では、催物事業で「トーテム」、「お台場みんなの夢大陸2016」、映画事業で「暗殺教室~卒業編~」、「ワンピースフィルムゴールド」などが貢献し、その他事業収入は増収となりました。」
既出の催物・映画に加えて「ワンピースフィルムゴールド」が収益寄与要因として挙げられ、フジテレビジョンのその他事業収入は前年同期比13.8%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「放送以外では、催物事業で「トーテム」、「お台場みんなの夢大陸2016」、映画事業で「暗殺教室~卒業編~」などが貢献し、その他事業収入は増収となりました。」
既出の催物・映画に加えて「お台場みんなの夢大陸2016」が収益寄与として挙げられ、フジテレビジョンのその他事業収入も前年同期比15.7%増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「放送以外では、催物事業における「トーテム」、映画事業における「暗殺教室~卒業編~」等が貢献し、その他事業収入は増収となりました。」
催物や映画など、放送以外のコンテンツ・イベントを収入に結び付ける動きを記録する。