持分法適用会社からの投資利益貢献
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「持分法適用会社では、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、日本映画放送㈱、㈱WOWOWなどが持分法による投資利益に貢献しました。」
持分法による投資利益は3,202百万円となり、前年の2,911百万円から増加した。中間期の減少から通期では投資利益の貢献が改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「持分法適用会社では、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、㈱WOWOW、日本映画放送㈱などが持分法による投資利益に貢献しました。」
持分法適用会社の一部は貢献したものの、持分法による投資利益は前年同期の1,025百万円から340百万円へ減少し、経常損失の一因となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「持分法適用会社では、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、フジテレビ系列局、㈱産業経済新聞社、日本映画放送㈱などが持分法による投資利益に貢献しました。」
持分法による投資利益は29億11百万円となり、前年の13億78百万円から増加した。中間期に記載された持分法投資損益の改善が通期でも確認された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「経常利益は、受取配当金の増加や、持分法による投資損益の大幅な改善もあり、前年同期比15.9%増益の17,612百万円となりました。」
前年同期に持分法による投資損失を計上していたのに対し、当中間期は持分法による投資利益1,025百万円を計上し、持分法投資の業績寄与が改善した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,488 958」
持分法による投資利益は前年同期の2,488百万円から958百万円へ減少し、経常利益の1.6%減益要因として貢献が弱まった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「持分法適用会社では、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、㈱WOWOWなどが業績に貢献しましたが、㈱産業経済新聞社、フジテレビ系列局等で持分法による投資損失を計上しました。」
一部の持分法適用会社は貢献したものの、産業経済新聞社やフジテレビ系列局等で投資損失が計上され、持分法投資の貢献が損失要因として現れた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「持分法による投資利益 905 304」
持分法による投資利益は前年同期の905百万円から304百万円へ減少し、持分法適用会社の貢献が経常利益を押し下げる方向に変化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経常利益は、持分法による投資利益の減少が響き、前年同期比14.2%減益の39,053百万円となりました。」
持分法適用会社は引き続き投資利益に貢献したが、持分法による投資利益は前期の6,390百万円から3,510百万円へ減少し、経常利益の14.2%減益要因となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は、持分法による投資利益の減少が響き、前年同期比21.1%減益の28,857百万円となりました。」
持分法適用会社は引き続き投資利益に貢献したが、持分法による投資利益の減少が経常利益の21.1%減益要因として再び実際に現れた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は、持分法による投資利益の減少が響き、前年同期比13.6%減益の16,153百万円となりました。」
持分法適用会社は引き続き投資利益に貢献したが、投資利益の減少が経常利益の減益要因として実際に現れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 6,390」
持分法適用会社からの投資利益は当期に63億90百万円となり、前期の23億47百万円から増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、㈱産業経済新聞社、日本映画放送㈱などが持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、伊藤忠・フジ・パートナーズ、産業経済新聞社、日本映画放送等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、日本映画放送㈱などが持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、伊藤忠・フジ・パートナーズ、日本映画放送などの持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、フジテレビ系列局、日本映画放送㈱、㈱WOWOW、㈱産業経済新聞社などは持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、WOWOW、日本映画放送、産業経済新聞社、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が通期でも記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、㈱産業経済新聞社などは持分法による投資利益に貢献しました。」
WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ、産業経済新聞社等の持分法適用会社による投資利益への貢献が継続して記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、㈱産業経済新聞社、日本映画放送㈱などは持分法による投資利益に貢献しました。」
WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ、産業経済新聞社、日本映画放送等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、日本映画放送㈱などは持分法による投資利益に貢献しました。」
WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ、日本映画放送等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、日本映画放送㈱、㈱WOWOW、㈱産業経済新聞社が持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が通期で確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局12社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
フジテレビ系列局12社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等が持分法による投資利益に貢献する構図が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局12社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱が持分法による投資利益に貢献しました。」
持分法投資利益への貢献先として挙げられるフジテレビ系列局が11社から12社に増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局11社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等が持分法による投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
フジテレビ系列局11社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局11社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等が持分法による投資利益に貢献する構図が再確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱が持分法による投資利益に貢献しました。」
第3四半期時点の系列局10社から、通期ではテレビ熊本等を含む系列局11社が持分法投資利益に貢献したと記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局10社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱が持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社が投資利益に貢献する構図を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局10局、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
フジテレビ系列局、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社による投資利益への貢献が再確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局10社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱は持分法による投資利益に貢献しました。」
フジテレビ系列局10社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社が投資利益に貢献した。系列局数は仙台放送の連結子会社化後の10社となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、当第3四半期まで持分法適用会社であった㈱仙台放送を含めたフジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱が持分法による投資利益に貢献しました。」
仙台放送を含む系列局、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法投資利益への貢献が通期でも記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱等が持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局11社、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社による投資利益への貢献が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱が持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局、WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ等の持分法適用会社による投資利益への貢献が再掲された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「持分法適用会社では、フジテレビ系列局11社、㈱WOWOW、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱等が持分法による投資利益に貢献しました。」
系列局11社などの持分法適用会社が投資利益に貢献したと記載している。