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決算4676フジ・メディア・ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期を上回り、メディア・コンテンツ事業の回復によって営業損益・経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

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百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高277,664百万円前年比 +11.6%進捗 44.4%
営業利益21,005百万円進捗 52.4%
経常利益21,600百万円進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)14,001百万円前年比 -18.2%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98.27円
期末の財政状態
総資産1,514,006百万円
うち純資産 566,303 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,012
投資-71,557
財務+60,464
純増減-3,081

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高126,103百万円
セグメント別売上高
メディア・コンテンツ事業201,40270.1%+36.6%
都市開発・観光事業73,05325.4%-25.2%
その他事業12,7924.5%+0.7%
セグメント別利益
メディア・コンテンツ事業12,64656.0%
都市開発・観光事業9,48041.9%-47.5%
その他事業4742.1%-26.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高625,700百万円(前年比 +13.4%)
営業利益40,100百万円
経常利益38,300百万円
純利益26,100百万円(前年比 +301.6%)
年間配当予想125.00円 → 200.00円
業績の増減要因

メディア・コンテンツ事業では地上波テレビ広告収入の回復、デジタル事業・アニメ事業の伸長、フジ・ミュージック・パートナーズの収益貢献、ポニーキャニオンの黒字化が寄与した。都市開発・観光事業では大型物件売却の反動減、施設の休館・集客減、物価高によるコスト増加が減収減益要因となった。最終利益は投資有価証券売却益の減少で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 305百万円 / 会員権売却益 94百万円 / その他 27百万円 / 特別損失 独占禁止法関連損失引当金繰入額 1,428百万円 / 特別退職金 482百万円 / その他 285百万円
減価償却費9,184百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数169,123,000株
期末自己株式数26,586,890株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高277,664百万円(前年比 +11.6%)
営業利益21,005百万円
経常利益21,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14,001百万円(前年比 -18.2%)
1株当たり当期純利益98.27円
自己資本比率当期末 36.4 / 前期末 37.3
総資産1,514,006百万円
純資産566,303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,012百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71,557百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー60,464百万円
現金及び現金同等物期末残高126,103百万円
通期業績予想売上高 625,700百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 40,100百万円 / 経常利益 38,300百万円 / 純利益 26,100百万円(前年比 +301.6%)
年間配当予想125.00円 → 200.00円
セグメント別売上高メディア・コンテンツ事業 201,402百万円(前年比 +36.6%) / 都市開発・観光事業 73,053百万円(前年比 -25.2%) / その他事業 12,792百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益メディア・コンテンツ事業 12,646百万円 / 都市開発・観光事業 9,480百万円(前年比 -47.5%) / その他事業 474百万円(前年比 -26.4%)
減価償却費9,184百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 305百万円 / 会員権売却益 94百万円 / その他 27百万円 / 特別損失 独占禁止法関連損失引当金繰入額 1,428百万円 / 特別退職金 482百万円 / その他 285百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数169,123,000株
期末自己株式数26,586,890株
業績の増減要因メディア・コンテンツ事業では地上波テレビ広告収入の回復、デジタル事業・アニメ事業の伸長、フジ・ミュージック・パートナーズの収益貢献、ポニーキャニオンの黒字化が寄与した。都市開発・観光事業では大型物件売却の反動減、施設の休館・集客減、物価高によるコスト増加が減収減益要因となった。最終利益は投資有価証券売却益の減少で減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地上波テレビ広告収入の回復、デジタル事業・アニメ事業の伸長、フジ・ミュージック・パートナーズの収益貢献、ポニーキャニオンの黒字化などによりメディア・コンテンツ事業が増収黒字化した。一方、都市開発・観光事業では大型物件売却の反動減、施設の休館・集客減、物価高によるコスト増加が減収減益要因となり、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の減少により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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