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フジ・メディア・ホールディングス(4676)・目標上期広告急減と下期回復基調の併存

視聴率向上による放送収入・収益の拡大

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
視聴率低迷による放送広告収入減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

フジ・メディア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026上期広告急減と下期回復基調の併存有価証券報告書

    「㈱フジテレビジョンは、第3四半期以降は広告出稿の再開が続き回復基調となり下期は営業利益を計上したものの、同社の事案の影響による上期の業績の落ち込みが大きく、通期では減収となり前期に続き営業損失を計上しました。」

    広告出稿は第3四半期以降に回復基調となったが、上期の落ち込みが大きく、通期では地上波広告収入の減収と営業損失が残った。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「視聴率の苦戦や原材料価格の高騰に伴う物価上昇の影響により主力の地上波テレビ広告収入が振るわず、放送・メディア事業は減収となりました。」

    視聴率向上を通じた放送収入拡大という目標に対し、視聴率苦戦が地上波テレビ広告収入の不振として引き続き現れた。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱フジテレビジョンは、物価上昇の影響等によるテレビ広告市況の悪化や視聴率の苦戦により主力の地上波テレビ広告収入が振るわず、放送・メディア事業は減収となりました。」

    視聴率向上を通じた放送収入拡大という目標に対し、視聴率の苦戦と広告市況悪化が地上波広告収入の不振として現れた。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱フジテレビジョンは、物価上昇の影響等によるテレビ広告市況の悪化や視聴率の苦戦により主力の地上波テレビ広告収入が減収となり、放送・メディア事業は減収となりました。」

    視聴率向上を通じた放送収入拡大という目標に対し、視聴率の苦戦と広告市況悪化が地上波広告収入の減収として現れた。
  5. FY2023目標継続と実績悪化の併存有価証券報告書

    「メディア・コンテンツ事業は、引き続きテレビの視聴率及びコンテンツ価値の向上に注力し、地上波テレビ広告収入の拡大を図ります。」

    視聴率・コンテンツ価値の向上を通じて地上波広告収入を拡大する目標は継続した。一方、通期では視聴率の苦戦によりスポットセールスが減収となり、目標継続と実績上の課題が併存した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「視聴率の苦戦や、原材料価格の高騰及び円安等を背景とした物価上昇の影響により主力の地上波テレビ広告収入が減収となり、放送・メディア事業は減収となりました。」

    視聴率向上を通じた放送収入拡大という目標に対し、視聴率の苦戦が地上波テレビ広告収入の減収として現れた。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「視聴率の苦戦や、原材料価格の高騰及び円安等を背景とした物価上昇の影響により主力の地上波テレビ広告収入が減収となり、放送・メディア事業は減収となりました。」

    視聴率向上による放送収入拡大という目標に対し、視聴率の苦戦が地上波広告収入の減収として現れた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「4月改編により作品数が増加した連続ドラマの配信が好調に推移した配信広告収入が増収となりました」

    番組改編で作品数を増やした連続ドラマの配信が好調となり、配信広告収入の増収につながった。視聴率だけでなく配信を通じた接触・収益化の進展が記載された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「本年4月には、プライムタイムの番組を中心にTVerによるリアルタイム配信を開始しました。様々な方法で番組コンテンツに触れていただく機会を増やしていくことにより、自社メディアおよび番組・コンテンツの価値をさらに高めていきたいと考えております。」

    視聴率向上を軸とした従来目標に対し、プライムタイム番組のTVerリアルタイム配信を開始し、番組への接触機会を増やす具体的な実装段階へ進んだ。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、放送や配信など様々なメディアを通じて番組コンテンツを視聴者・利用者に送り届け、データマーケティングなど広告主のニーズに応えていくことにより、テレビとインターネットの広告市場においてシェアの拡大を目指します。」

    視聴率向上を中心とした従来の目標から、放送・配信の連携、データマーケティングを通じたテレビとインターネット広告市場でのシェア拡大へ、収益拡大の表現が広がった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当期は、ゴールデン・プライムタイムの年度視聴率が前期に続き上昇し、スポット収入の東京地区におけるシェアも向上しています。」

    ゴールデン・プライムタイムの年度視聴率が2年連続で上昇し、スポット収入の東京地区シェアも向上した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は、番組改編等を通じレギュラー番組の視聴率が好転し、低下が続いていたゴールデン・プライム帯の年度視聴率が上昇に転じました。番組・コンテンツに経営資源を戦略的に投下していく経営方針のもと、2019年度は番組制作費を当期より増額し、タイムテーブルの一層の強化を進めていきます。」

    ゴールデン・プライム帯の年度視聴率が上昇に転じ、2019年度の番組制作費増額とタイムテーブル強化が次の施策として明示された。
  13. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ゴールデン・プライム帯の視聴率向上に注力し、番組制作費の戦略的投下を行うとともに、昨年のマネジメント刷新に続く本年4月の人事異動による全社的新体制のもと、改編ごとに視聴率の向上を目指し、放送収入の増収を図ります。」

    視聴率向上目標に、ゴールデン・プライム帯、戦略的な番組制作費投入、改編ごとの改善という対象・手段が具体化された。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「スポット収入は市況が軟調だったことに加え、視聴率が低迷したことから減収となりました。」

    視聴率向上を通じた放送収入拡大という目標に対し、視聴率低迷が続き、スポット収入の減収として現れている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「中核子会社である㈱フジテレビジョンにおいては、放送収入の獲得等において重要な指標である視聴率の向上に努め、収益の拡大に取り組んでまいります。」

    視聴率を放送収入獲得の重要指標と位置付け、視聴率向上を収益拡大の手段とする目標が示された。
一緒に動いた変遷

「連結業績の改善」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の改善8回
  3. 2持分法適用会社からの投資利益貢献8回
  4. 3放送外コンテンツによる収入拡大5回
  5. 4都市開発事業における資産開発・土地販売5回
  6. 5関連会社の連結・持分法適用範囲の拡大5回
  7. 6広告収入・国内広告市場への依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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