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フジ・メディア・ホールディングス(4676)・施策前進

都市開発事業における資産開発・土地販売

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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販売用不動産の取得・開発・売却運営14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィスビル、ホテル、賃貸レジデンスの賃料収入が引き続き好調に推移したことや、保有・開発物件の売却及び大型分譲マンション販売の規模が前期を上回ったことにより、増収増益となりました。」

    賃料収入の好調に加え、保有・開発物件の売却と大型分譲マンション販売の規模が前期を上回り、資産開発・土地販売の収益寄与が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィスビル、ホテル、賃貸レジデンスの賃料収入が引き続き好調に推移したことや、保有・開発物件の売却及び大型分譲マンション販売の規模が前期を上回ったことにより、増収増益となりました。」

    賃料収入の好調に加え、保有・開発物件の売却と大型分譲マンション販売の規模が前期を上回り、資産開発・土地販売の収益寄与が具体的に進展した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィスビル、ホテル、賃貸レジデンスの賃料収入が引き続き好調に推移しましたが、保有・開発物件の売却規模が前期に及ばず減収減益となりました。」

    賃料収入の好調と、保有・開発物件の売却規模が前期を下回ることによる減益が併存する構図が通期でも確認された。
  4. FY2025-H1賃料好調と物件売却規模減の併存有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィスビル、賃貸レジデンスの賃料収入が引き続き好調に推移し増収となりましたが、保有・開発物件の売却規模が前期に及ばず減益となりました。」

    オフィスビル・賃貸レジデンスの賃料収入は好調で増収に寄与した一方、保有・開発物件の売却規模が前年に届かず、利益面では減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ホテル、住宅等の賃料収入が好調に推移したことや保有物件の売却が寄与し増収増益となりました。」

    賃料収入の好調と保有物件売却によって増収増益となる収益構造が継続した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、前期の大型分譲マンション販売の反動で僅かに減収となりましたが、オフィス、ホテル、住宅の賃料収入が好調に推移したことや保有物件の売却が寄与し増益となりました。」

    大型分譲マンション販売の反動による減収を、賃料収入の好調と保有物件売却が補完し、増益となる構図が継続した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、前期の大型分譲マンション販売の反動で減収となりましたが、オフィス、ホテル、住宅の賃料収入が好調に推移したことや物流施設の売却等が寄与し増益となりました。」

    物流施設の売却が新たな収益寄与要因として示され、賃料収入の好調と合わせて、前期大型分譲マンション販売の反動による減収下でも増益となった。
  8. FY2023計画超過と前期売却益反動の併存有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィス・住宅ともに賃貸収入が堅調に推移したほか、分譲マンションの販売や保有物件の売却等も計画を上回る推移となりましたが、保有物件の売却規模が前期に及ばず減収減益となりました。」

    賃貸収入、分譲マンション販売、物件売却は計画を上回った一方、前期の大型売却の反動で売却規模が前年を下回り、サンケイビル単体では減収減益となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィス・住宅ともに賃貸収入が堅調に推移したほか、分譲マンションの販売も計画通り進捗しましたが、保有物件の売却規模が前期を下回ったことで減収減益となりました。」

    賃貸収入や分譲マンション販売は堅調だった一方、保有物件の売却規模が前期を下回り、資産売却による利益寄与が弱まって減収減益となった。
  10. FY2023-Q2物件売却益の反動による利益寄与の変化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィス・住宅ともに賃貸収入が堅調に推移したほか、分譲マンションの販売戸数が大きく増加し、売上高全体では増収となりましたが、前期にあった大型物件に係る売却益の反動により営業利益は減益となりました。」

    賃貸収入と分譲マンション販売は増収に寄与した一方、前期の大型物件売却益の反動により、資産開発・土地販売の利益寄与は弱まった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、分譲マンションの販売戸数が大きく増加したことや保有物件売却が寄与した他、オフィス賃貸などのビル事業も堅調に推移し、大幅増収大幅増益となりました。」

    分譲マンション販売戸数の大幅増加、保有物件売却、オフィス賃貸の堅調さにより、都市開発事業の収益寄与が拡大した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、分譲マンションの販売戸数は減少したものの、オフィス賃貸などのビル事業が堅調に推移したほか、保有物件の売却が貢献し、増収増益となりました。」

    分譲マンション販売戸数の減少がある一方、ビル事業の堅調さと保有物件売却により増収増益となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、オフィス賃貸などのビル事業は堅調に推移しましたが、物件売却や分譲マンション販売が減収となり、減収減益となりました。」

    ビル事業は堅調だった一方、物件売却と分譲マンション販売の減収により、資産開発・販売による収益寄与が弱まり、全体で減収減益となった。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ビル事業が増収となりましたが、住宅事業において分譲マンション販売が減少し、資産開発事業における不動産販売収入も減少し、全体で減収減益となりました。」

    ビル事業の増収では補えず、住宅販売戸数と資産開発の不動産販売収入の減少により全体で減収減益となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、住宅事業において分譲マンション販売が増加しましたが、ビル事業と資産開発事業が減収となり、全体で減収減益となりました。」

    分譲マンション販売の増加があったものの、ビル事業と資産開発事業の減収により、全体では減収減益となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、住宅事業において分譲マンション販売が増加しましたが、ビル事業と資産開発事業が減収となり、全体で減収減益となりました。」

    分譲マンション販売の増加があった一方、ビル事業と資産開発事業が減収となり、資産開発・不動産販売による収益寄与が弱まった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ビル事業と資産開発事業が減収となり売上高全体でも減収となりましたが、住宅事業において分譲マンションの販売戸数が増加したことや、資産開発事業において売却物件の利益率が上昇したこと等により、営業利益は増益となりました。」

    分譲マンション販売戸数の増加と売却物件の利益率上昇により、ビル・資産開発事業の減収下でもサンケイビルの営業利益が増益となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ビル事業が減収となったほか、資産開発事業においてサンケイリアルエステート投資法人(REIT)への保有物件売却件数等が前期に比べ減少したことにより、減収減益となりました。」

    REITへの保有物件売却件数等が前期より減少し、ビル事業の減収も重なって、資産開発による収益寄与が弱まった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ビル事業が減収となったものの、資産開発事業において開発物件の売却を行い、増収増益となりました。」

    ビル事業が減収となる一方、資産開発事業の開発物件売却によりサンケイビルは増収増益となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「都市開発・観光事業は、㈱サンケイビルが資産開発事業における開発物件の売却を行い、また、㈱グランビスタホテル&リゾートの海洋レジャー施設事業なども好調に推移し、売上高は23,177百万円と前年同期比26.8%の増収となり、セグメント利益は2,151百万円と同14.9%の増益となりました。」

    資産開発事業の開発物件売却とグランビスタの海洋レジャー施設事業の好調により、都市開発・観光事業は26.8%増収、14.9%増益となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、ビル事業がオフィス需要の堅調な推移により増収となったことに加えて資産開発事業において2019年3月に組成されたサンケイリアルエステート投資法人へ保有物件の一部を売却したことなどにより、増収増益となりました。」

    サンケイリアルエステート投資法人の組成・上場に伴う保有物件売却が実施され、サンケイビルの増収増益に寄与した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、住宅事業で前期の大型売却の反動により、売上高は減収となりましたが、利益面では資産開発事業における開発物件の売却やビル事業の堅調な推移により増益となりました。」

    前期大型売却の反動で住宅事業は減収となった一方、開発物件の売却とビル事業の堅調さが利益に寄与した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が好調に推移し、資産開発事業において保有ビルの売却や匿名組合配分金の計上などが寄与し、増収増益となりました。」

    保有ビル売却や匿名組合分配金が寄与し、都市開発事業は通期で売上高6.3%、セグメント利益29.2%の増加となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調に推移し、資産開発事業も増収となりましたが、住宅事業での分譲マンションの販売戸数減少などにより減収減益となりました。」

    ビル事業の堅調さと資産開発事業の増収がある一方、分譲マンション販売戸数の減少がサンケイビルの減収減益要因となる構図が続いている。
  25. FY2018-Q2収益要因の転換有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調だったものの、資産開発事業での前期の大型物件売却の反動や住宅事業での分譲マンションの販売戸数減少などにより減収となりました。利益面では、匿名組合分配金の計上などが寄与し増益となりました。」

    前期の大型物件売却の反動と分譲マンション販売戸数の減少により売上面の寄与は弱まった一方、匿名組合分配金等が利益に寄与した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調、住宅事業で分譲マンションの販売戸数増加等により増収増益となりました。」

    ビル事業の堅調さに加え、分譲マンションの販売戸数増加が寄与し、都市開発事業は売上高11.4%増収、セグメント利益35.0%増益となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調に推移し、資産開発事業において保有ビルの売却や土地販売収入の寄与により大幅に増収、住宅事業も販売戸数が増加したことなどから売上高全体で大幅増収となり、利益面でも増益となりました。なお、売上高、営業利益とも過去最高を記録しました。」

    保有ビル売却、土地販売、住宅販売戸数の増加により、サンケイビルは通期で売上高・営業利益とも過去最高を記録した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調に推移、資産開発事業において保有ビルの売却や土地販売収入が寄与して増収、利益面でも大幅増益となりました。」

    主力ビル事業に加え、保有ビルの売却と土地販売収入が都市開発事業の増収・増益要因として引き続き記載されている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調に推移、資産開発事業において保有ビルの売却や土地販売収入が寄与して増収、利益面でも大幅増益となりました。都市開発事業全体の売上は、558億93百万円と前年同期比43.0%の増収となり、セグメント利益は80億39百万円と同154.7%の大幅増益となりました。」

    土地販売に加えて保有ビル売却も寄与要因として記載され、都市開発事業の増収・増益が拡大した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「㈱サンケイビルは、主力のビル事業が堅調に推移、資産開発事業において土地販売が寄与して売上高全体で大幅増収、利益面でも大幅増益となりました。都市開発事業全体の売上は、171億18百万円と前年同期比20.1%の増収となり、セグメント利益は14億78百万円と大幅増益となりました。」

    主力ビル事業に加え、資産開発事業の土地販売を収益寄与要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の改善」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13139988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の改善13回
  3. 2広告事業の収益回復13回
  4. 3放送外コンテンツによる収入拡大9回
  5. 4剰余金の配当の実施9回
  6. 5フジテレビジョンの早期業績回復と番組・費用の見直し8回
  7. 6大型物件売却反動・分譲マンション販売戸数減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ・メディア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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