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決算説明資料4676フジ・メディア・ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料

2027年3月期上期は、連結売上高が前年同期比11.6%増、営業損益は129億円の赤字から210億円の黒字に転換した。一方、前年の投資有価証券売却益の反動で、親会社株主に帰属する中間純利益は18.2%減少した。

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百万円(営業損益の前年同期差)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高277,664百万円+11.6%
営業利益21,005百万円
経常利益21,600百万円
純利益14,001百万円-18.2%
売上総利益率
率28.3%(フジテレビ)
前年同期比の増減ポイント前年同期は連結計の粗利益率を開示していない
営業利益率7.6%(連結、前年同期▲5.2%)
当四半期3か月の実績売上高・営業損益について1Q、2Q単独の推移をグラフで表示。2Q単独は売上高148,840百万円、営業損益4,979百万円。
通期業績予想
売上高625,700百万円
営業損益40,100百万円
経常損益38,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益26,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.4%
営業損益52.4%
経常損益56.4%
親会社株主に帰属する当期純利益53.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高フジテレビ+52,274百万円、フジテレビ以外のメディア・コンテンツ+1,706百万円、サンケイビル・グランビスタほか▲24,604百万円、フジ・ネクステラ・ラボほか+85百万円、調整額▲496百万円
連結営業損益フジテレビ+36,023百万円、フジテレビ以外のメディア・コンテンツ+5,894百万円、サンケイビル・グランビスタほか▲8,586百万円、フジ・ネクステラ・ラボほか▲169百万円、調整額+834百万円
新しい施策
SBIグループとの戦略的資本業務提携、リアルメディア領域を中核とする合弁会社の設立、ファンプラットフォーム事業子会社の設立検討、都市開発・観光事業への外部資本導入の検討、FOD SHORTの北米展開、新webtoonレーベルTOON8の始動、quaras digitalの設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
SBIグループ顧客基盤8,800万超(2026年9月末)、株価3,946円(9月30日)
セグメント別実績
メディア・コンテンツ事業
売上高201,402百万円(前年同期比36.6%増)
営業損益12,646百万円(前年同期▲29,271百万円)
都市開発・観光事業
売上高73,053百万円(前年同期比25.2%減)
営業損益9,480百万円(前年同期比47.5%減)
その他事業
売上高12,792百万円(前年同期比0.7%増)
営業損益474百万円(前年同期比26.4%減)
中期経営計画の目標
2030年度ROE6%、営業利益350億円超、成長投資枠総額1,500億円~
財務目標
ROE:2030年度6%目標
年間配当
1株当たり年間配当200円見込み(中間・期末の内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高277,664百万円(前年比 +11.6%)
営業利益21,005百万円
経常利益21,600百万円
純利益14,001百万円(前年比 -18.2%)
売上総利益率率 28.3%(フジテレビ) / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は連結計の粗利益率を開示していない
営業利益率7.6%(連結、前年同期▲5.2%)
当四半期3か月の実績売上高・営業損益について1Q、2Q単独の推移をグラフで表示。2Q単独は売上高148,840百万円、営業損益4,979百万円。
通期業績予想売上高 625,700百万円 / 営業損益 40,100百万円 / 経常損益 38,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26,100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.4% / 営業損益 52.4% / 経常損益 56.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 53.6%
セグメント別実績メディア・コンテンツ事業 売上高 201,402百万円(前年同期比36.6%増) / 営業損益 12,646百万円(前年同期▲29,271百万円) / 都市開発・観光事業 売上高 73,053百万円(前年同期比25.2%減) / 営業損益 9,480百万円(前年同期比47.5%減) / その他事業 売上高 12,792百万円(前年同期比0.7%増) / 営業損益 474百万円(前年同期比26.4%減)
増減要因の内訳連結売上高 フジテレビ+52,274百万円、フジテレビ以外のメディア・コンテンツ+1,706百万円、サンケイビル・グランビスタほか▲24,604百万円、フジ・ネクステラ・ラボほか+85百万円、調整額▲496百万円 / 連結営業損益 フジテレビ+36,023百万円、フジテレビ以外のメディア・コンテンツ+5,894百万円、サンケイビル・グランビスタほか▲8,586百万円、フジ・ネクステラ・ラボほか▲169百万円、調整額+834百万円
主要KPISBIグループ顧客基盤8,800万超(2026年9月末)、株価3,946円(9月30日)
中期経営計画の目標2030年度ROE6%、営業利益350億円超、成長投資枠総額1,500億円~
財務目標ROE:2030年度6%目標
年間配当1株当たり年間配当200円見込み(中間・期末の内訳は非開示)
新しい施策SBIグループとの戦略的資本業務提携、リアルメディア領域を中核とする合弁会社の設立、ファンプラットフォーム事業子会社の設立検討、都市開発・観光事業への外部資本導入の検討、FOD SHORTの北米展開、新webtoonレーベルTOON8の始動、quaras digitalの設立
この書類が述べていない項目(13件)
販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア・コンテンツ事業では、フジテレビの放送収入・配信広告の回復、デジタル・アニメの好調、ポニーキャニオンやdinosの黒字化などが増収増益に寄与した。都市開発・観光事業では、前期の分譲マンション販売等の反動減、ホテルの改装休館、神戸須磨シーワールドのオープニング期からの反動減が減収減益要因となった。純利益の減少は、前年に計上した投資有価証券売却益の反動が主因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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