減収減益による業績悪化
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
川崎地質がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- 2026-10-14その他決算
「売上高は69億88百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は9億9百万円(前年同期比51.9%増)、経常利益は9億55百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しており、減収減益ではなく減収増益の実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は53億72百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億21百万円(前年同期比294.3%増)、経常利益は11億33百万円(前年同期比246.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億60百万円(前年同期比142.8%増)となりました。」
中間期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回った。 - 2026-07-14前進決算
「売上高は53億72百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億21百万円(前年同期比294.3%増)、経常利益は11億33百万円(前年同期比246.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億60百万円(前年同期比142.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注高は131億87百万円(前期比11.9%増)、売上高は127億8百万円(前期比32.9%増)、営業利益は6億65百万円(前期比54.5%増)、経常利益は7億37百万円(前期比41.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億20百万円(前期比75.4%増)となりました。」
通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、特に売上高32.9%増、営業利益54.5%増、純利益75.4%増となった。 - FY2025-H1中間期は増収増益、受注高は大型案件の反動で減少有価証券報告書
「受注高は60億28百万円(前年同期比23.6%減)となりました。対前年同期比で受注高が大幅に減少した理由は、2024年11月期第1四半期において大型案件を受注したことにより、前期の受注高が一時的に大幅に増加したためです。売上高は52億27百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は2億84百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は3億27百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億13百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」
前年同期比で受注高は23.6%減となった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加し、特に中間純利益は56.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注高は117億89百万円(前期比22.6%増)、売上高は95億59百万円(前期比2.9%増)、営業利益は4億31百万円(前期比272.8%増)、経常利益は5億20百万円(前期比172.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億53百万円(前期比124.2%増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、営業利益は272.8%増、経常利益は172.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は78億93百万円(前年同期比24.8%増)、売上高は45億9百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2億69百万円(前年同期比77.2%増)、経常利益は3億7百万円(前年同期比59.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(前年同期比10.3%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は77.2%増、経常利益は59.0%増となった。 - FY2024-Q1増収・営業損失と経常損失が縮小する一方、純損失が拡大有価証券報告書
「受注高は45億68百万円(前年同期比191.7%増)、売上高は19億39百万円(前年同期比20.0%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常損失は2百万円(前年同期は経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期損失6百万円)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が増加し、営業損失と経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円から13百万円へ拡大した。 - FY2023連結初年度の通期業績を開示有価証券報告書
「売上高は92億92百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億57百万円となりました。」
連結初年度の第73期通期実績として、売上高92億92百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億90百万円、親会社株主帰属当期純利益1億57百万円を計上した。 - FY2023-Q3第3四半期連結累計期間で売上高65億63百万円、経常利益1億48百万円、親会社株主帰属四半期純利益1億38百万円を計上有価証券報告書
「受注高は81億27百万円、売上高は65億63百万円、営業利益は85百万円、経常利益は1億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億38百万円となりました。」
連結初年度の第3四半期連結累計期間について、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載している。前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。 - FY2023-Q2連結累計期間で営業・経常・親会社株主帰属純利益を計上有価証券報告書
「受注高は63億35百万円、売上高は42億67百万円、営業利益は1億52百万円、経常利益は1億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億81百万円となりました。」
連結初年度の第2四半期連結累計期間について、売上高42億67百万円、営業利益1億52百万円、経常利益1億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億81百万円を計上した。前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていない。 - FY2023-Q1連結初年度第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属純損失有価証券報告書
「受注高は15億65百万円、売上高は16億17百万円、営業損失は1億11百万円、経常損失は94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円となりました。」
連結初年度の第1四半期実績として、売上高16億17百万円、営業損失1億11百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円を記載している。前年同期および前連結会計年度との比較分析は行っていない。 - FY2022増収・営業増益・経常増益の一方、当期純利益は減少有価証券報告書
「売上高は93億83百万円(前事業年度比6億28百万円増(7.2%増))、営業利益5億15百万円(前事業年度比14百万円増(2.9%増))、経常利益5億94百万円(前事業年度比35百万円増(6.4%増))、当期純利益は3億30百万円(前事業年度比13百万円減(4.0%減))となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、当期純利益は4.0%減少した。固定資産の減損損失52,115千円が特別損失として計上されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は74億28百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益5億97百万円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益6億63百万円(前年同四半期比9.4%増)、四半期純利益は4億27百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は繰越業務と当期受注業務の順調な完成により50億19百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益は完成促進が順調に進んだことで当初予算を超える原価低減が図られ、4億46百万円(前年同四半期比26.8%減)、経常利益は4億86百万円(前年同四半期比24.3%減)、四半期純利益は3億15百万円(前年同四半期比25.2%減)となりました。」
繰越業務・当期受注業務の完成と原価低減が記載された一方、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は繰越業務の順調な完成もあり25億50百万円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は売上原価低減が図られ3億7百万円(前年同四半期比40.2%増)、経常利益3億23百万円(前年同四半期比40.4%増)、四半期純利益2億13百万円(前年同四半期は比43.7%増)となりました。」
繰越業務の順調な完成と売上原価低減により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は87億55百万円(前事業年度比10億91百万円増(14.2%増))、営業利益5億1百万円(前事業年度比3億29百万円増(191.4%増))、経常利益5億58百万円(前事業年度比3億2百万円増(117.9%増))、当期純利益は3億44百万円(前事業年度比2億27百万円増(194.6%増))となりました。」
通期で増収増益となり、売上高は14.2%増、営業利益は191.4%増、経常利益は117.9%増、当期純利益は194.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、期首より堅調に推移したことに加え、一部大型案件確保も寄与し、70億45百万円(前年同四半期比では2.9%減)となりました。売上高は67億45百万円(前年同四半期比18.7%増)、営業利益5億57百万円(前年同四半期比318.2%増)、経常利益6億5百万円(前年同四半期比194.6%増)、四半期純利益は3億86百万円(前年同四半期比330.1%増)となりました。」
受注高は前年同期比2.9%減となった一方、売上高は18.7%増、営業利益は318.2%増、経常利益は194.6%増、四半期純利益は330.1%増となり、前年同期から業績が大幅に改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は繰越業務と当期受注業務の順調な完成により51億46百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は大型案件を含む原価低減が図られ6億9百万円(前年同四半期比218.5%増)、経常利益6億42百万円(前年同四半期比163.6%増)、四半期純利益は4億22百万円(前年同四半期比234.4%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、営業利益は218.5%増、四半期純利益は234.4%増となった。繰越業務・当期受注業務の完成と原価低減が記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、19億11百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。売上高は繰越業務の順調な完成もあり20億64百万円(前年同四半期比78.6%増)、営業利益は売上原価低減が図られ2億19百万円(前年同四半期は営業損失1億54百万円)、経常利益2億30百万円(前年同四半期は経常損失1億38百万円)、四半期純利益1億48百万円(前年同四半期は四半期純損失1億7百万円)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から営業利益、経常利益、四半期純利益へ転じ、売上高も78.6%増加した。売上原価低減と繰越業務の完成が記載されている。 - FY2020増収・営業増益・経常増益の一方、当期純利益は減少有価証券報告書
「売上高は76億63百万円(前事業年度比66百万円増(0.9%増))、営業利益1億72百万円(前事業年度比46百万円増(37.4%増))、経常利益2億56百万円(前事業年度比71百万円増(38.6%増))、当期純利益は1億16百万円(前事業年度比24百万円減(17.2%減))となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、当期純利益は17.2%減少し、業績指標の動きは混在した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は56億83百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益1億33百万円(前年同四半期は営業損失62百万円)、経常利益2億5百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、四半期純利益は89百万円(前年同四半期比671.9%増)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、売上高も9.3%増加した。四半期純利益は89百万円、前年同四半期比671.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は41億34百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益1億91百万円(前年同四半期比14.1%増)、経常利益2億43百万円(前年同四半期比25.7%増)、四半期純利益は前年同四半期には特別利益を計上していた一方で、当第2四半期会計期間において特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより1億26百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が増加し、営業利益は14.1%増、経常利益は25.7%増となった。一方、投資有価証券評価損の計上などにより四半期純利益は23.5%減少した。 - FY2020-Q1増収、営業・経常・純損失が縮小有価証券報告書
「売上高は11億55百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業損失1億54百万円(前年同四半期は営業損失2億6百万円)、経常損失1億38百万円(前年同四半期は経常損失1億92百万円)、四半期純損失1億7百万円(前年同四半期は四半期純損失1億44百万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高は17.9%増加し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも縮小した。 - FY2019増収、営業利益・経常利益は減少、当期純利益は増加有価証券報告書
「売上高は前事業年度からの繰越に加え、当事業年度受注完成も順調に推移し、75億97百万円(前事業年度比1億48百万円増(2.0%増))となりました。利益面では工程管理の徹底、作業効率向上等を図ったものの、営業利益は1億25百万円(前事業年度比36百万円減(22.5%減))、経常利益は1億84百万円(前事業年度比66百万円減(26.5%減))、当期純利益は1億41百万円(前事業年度比11百万円増(8.7%増))となりました。」
売上高は2.0%増加した一方、営業利益は22.5%減、経常利益は26.5%減となった。当期純利益は8.7%増加し、指標の動きは混在した。 - FY2019-Q3増収、営業損失・経常損失縮小、四半期純利益黒字化有価証券報告書
「売上高は52億00百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業損失62百万円(前年同四半期は営業損失1億1百万円)、経常損失15百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、四半期純利益11百万円(前年同四半期は四半期純損失48百万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が2.4%増加し、営業損失と経常損失が縮小した。四半期純利益は前年の純損失から11百万円の黒字に転じた。 - FY2019-Q2減収・経常減益の一方、営業利益・純利益は増加有価証券報告書
「売上高は39億82百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益1億67百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益1億94百万円(前年同四半期比13.7%減)、四半期純利益1億65百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高と経常利益は減少した一方、営業利益と四半期純利益は増加し、業績指標の動きが混在している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は9億80百万円(前年同四半期比23.1%減)、営業損失2億6百万円(前年同四半期は営業損失1億31百万円)、経常損失1億92百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)、四半期純損失1億44百万円(前年同四半期は四半期純損失70百万円)となりました。」
前年同四半期比で減収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも拡大している。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は前事業年度からの繰越に加え、当事業年度受注完成も順調に推移し、74億48百万円(前事業年度比6億6百万円増(8.9%増))となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図り、営業利益は1億61百万円(前事業年度比8百万円増(5.7%増))、経常利益は2億51百万円(前事業年度比26百万円増(11.6%増))、当期純利益は1億29百万円(前事業年度比18百万円増(16.9%増))となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加し、増収増益が確認された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は50億79百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業損失1億1百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益40百万円)、四半期純損失48百万円(前年同四半期は四半期純利益8百万円)となりました。」
売上高は4.0%増加した一方、営業損失は21百万円から1億1百万円へ拡大し、経常利益と四半期純利益は損失に転じた。 - FY2018-Q2増収増益が継続し、利益の伸びが拡大有価証券報告書
「売上高は41億37百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益1億66百万円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益2億24百万円(前年同四半期比44.0%増)、四半期純利益1億32百万円(前年同四半期比33.6%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、増収増益が継続している。 - FY2018-Q1増収、営業損失拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は12億75百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業損失1億31百万円(前年同四半期は営業損失1億19百万円)、経常損失85百万円(前年同四半期は経常損失97百万円)、四半期純損失70百万円(前年同四半期は四半期純損失79百万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高は12.4%増加した一方、営業損失は拡大し、経常損失と四半期純損失は縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は前事業年度からの繰越額が厳しい状況ではありましたが、68億42百万円(前事業年度比1億4百万円増(1.6%増))となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図り、営業利益は1億52百万円(前事業年度比26百万円増(20.9%増))、経常利益は2億25百万円(前事業年度比42百万円増(23.2%増))、当期純利益は1億11百万円(前事業年度比46百万円増(71.3%増))となりました。」
通期で売上高が1.6%増、営業利益が20.9%増、経常利益が23.2%増、当期純利益が71.3%増となり、前年の減収減益から業績が改善した。 - FY2017-Q3増収、営業損失縮小、経常利益・純利益黒字化有価証券報告書
「売上高は48億84百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失21百万円(前年同四半期は営業損失2億8百万円)、経常利益40百万円(前年同四半期は経常損失1億61百万円)、四半期純利益8百万円(前年同四半期は四半期純損失1億52百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高は5.4%増、営業損失は21百万円まで縮小し、経常利益と四半期純利益は黒字に転じた。 - FY2017-Q2売上高は横ばい、営業減益の一方で経常利益・純利益は増加有価証券報告書
「売上高は38億円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益1億19百万円(前年同四半期比5.8%減)、経常利益1億56百万円(前年同四半期比2.0%増)、四半期純利益99百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」
従来の減収・赤字基調から、売上高は前年同期並みとなり、営業利益は減少した一方、経常利益と四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は11億35百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業損失1億19百万円(前年同四半期は営業損失1億11百万円)、経常損失97百万円(前年同四半期は経常損失97百万円)、四半期純損失79百万円(前年同四半期は四半期純損失77百万円)となりました。」
前年同期と比較して減収となり、営業損失と四半期純損失は拡大した。経常損失は同額で、赤字基調が続いている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「売上高は前事業年度からの繰越額が厳しい状況であった事もあり、67億37百万円(前事業年度比4億64百万円減(6.5%減))となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図りましたが、営業利益は1億26百万円(前事業年度比1億23百万円減(49.4%減))、経常利益は1億83百万円(前事業年度比1億円減(35.4%減))、当期純利益は64百万円(前事業年度比53百万円減(45.0%減))となりました。」
通期でも減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前事業年度を下回った。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は46億34百万円(前年同四半期比11.9%減)、営業損失2億8百万円(前年同四半期は営業利益55百万円)、経常損失1億61百万円(前年同四半期は経常利益88百万円)、四半期純損失1億52百万円(前年同四半期は四半期純利益5百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期累計期間はいずれも損失に転じ、減収減益の状況がさらに悪化した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は37億98百万円(前年同四半期比9.6%減)、営業利益1億27百万円(前年同四半期比29.2%減)、経常利益1億53百万円(前年同四半期比23.4%減)、四半期純利益73百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」
当第2四半期累計期間の主要な業績実績として記録。