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決算4673川崎地質情報通信・サービスその他

2026年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は大幅に増加しました。ただし、受注高は大型案件の反動などで前年同期比42.9%減となり、通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高5,372百万円前年比 +2.8%進捗 51.2%
営業利益1,121百万円前年比 +294.3%進捗 112.1%
経常利益1,133百万円前年比 +246.2%進捗 106.9%
純利益(親会社株主帰属)760百万円前年比 +142.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益871.06円
期末の財政状態
総資産9,398百万円
うち純資産 5,895 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 +18.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,651,205
投資-244,805
財務-2,246,114
純増減+160,286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,227,130千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 -17.4%)
営業利益1,000百万円(前年比 +50.2%)
経常利益1,060百万円(前年比 +43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益740百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想145円 → 120円(-17.2%)
業績の増減要因

受注高は大型案件の増額変更等で前年同期に一時的に大幅増加した反動、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったことから減少した。一方、当社グループは維持管理・予防保全、防災・インフラメンテナンス等の業務に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社名桜土質測量設計 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費100,365千円
受注高・受注残高受注高 3,443百万円(前年比 -42.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,057,980
期末自己株式数182,914
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高5,372百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,121百万円(前年比 +294.3%)
経常利益1,133百万円(前年比 +246.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益760百万円(前年比 +142.8%)
1株当たり当期純利益871.06円
自己資本比率当期末 62.7 / 前期末 43.9
総資産9,398百万円
純資産5,895百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,651,205千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-244,805千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,246,114千円
現金及び現金同等物期末残高1,227,130千円
通期業績予想売上高 10,500百万円(前年比 -17.4%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +50.2%) / 経常利益 1,060百万円(前年比 +43.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 740百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想145円 → 120円(-17.2%)
受注高・受注残高受注高 3,443百万円(前年比 -42.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費100,365千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社名桜土質測量設計 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,057,980
期末自己株式数182,914
業績の増減要因受注高は大型案件の増額変更等で前年同期に一時的に大幅増加した反動、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったことから減少した。一方、当社グループは維持管理・予防保全、防災・インフラメンテナンス等の業務に注力した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、維持管理・予防保全、防災・インフラメンテナンスなどの業務に注力したと説明しています。受注高の減少については、前年同期に大型案件の増額変更等で受注高が一時的に大幅増加した反動に加え、市場性や競争環境の変化により受注に至らなかった案件があったためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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