川崎地質が2025年11月期第3四半期累計の決算を発表。12-8月期の経常利益は前年同期比42.3%増の9.5億円で着地した一方、6-8月期は1.7億円の赤字に転じた。
川崎地質が公表した2025年11月期第3四半期累計の連結経常利益は9.5億円となり、前年同期比で42.3%の増益となった。通期計画は10.6億円で、進捗率は90.1%に達し、5年平均の86.6%を上回った。
直近3ヵ月の実績として、6-8月期の連結経常損益は1.7億円の赤字となり、前年同期の黒字3.4億円から転落した。売上営業損益率は前年同期の8.4%から-13.1%へ悪化した。
報道では、第4四半期の見通しとして、9-11月期(4Q)の連結経常利益を前年同期比で約59.1%増の1億円と試算している。