Komori
ダスキン(4665)・施策前進

ケアサービス・ヘルスレント事業の出店促進

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32018: 12019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
店舗・営業拠点の開設による営業網拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ケアサービス事業(役務提供サービス)のお客様売上につきましては、「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修)は減少したものの、「サービスマスター」(プロのお掃除サービス)、「メリーメイド」(家事代行サービス)、「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービス)は拠点数の増加に伴い増加した他、前期10月に価格改定を行った「ターミニックス」(害虫獣の駆除と総合衛生管理)も増加しました。」

    ケアサービスでは拠点数の増加に伴い複数サービスの顧客売上が増加し、出店・提供体制拡大の効果が示された。一方、ホームリペアは減少した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「ケアサービス事業につきましても、お客様のニーズに応えるべく出店を促進したこと等により、展開している全ての事業(「サービスマスター」(プロのお掃除サービス)、「メリーメイド」(家事代行サービス)、「ターミニックス」(害虫獣の駆除と総合衛生管理)、「トータルグリーン」(緑と花のお手入れサービス)、「ホームリペア」(住まいのピンポイント補修))のお客様売上が増加しました。」

    ケアサービスの出店促進を継続し、サービスマスター、メリーメイド、ターミニックス、トータルグリーン、ホームリペアの全事業で顧客売上が増加した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「またケアサービス事業におきましては、需要の拡大に応えるため当社フランチャイズチェーンへの新規加盟を促進する活動に注力し、加盟店数は順調に増加しております。」

    成長事業と位置付けるケアサービスについて、新規加盟促進による提供体制・地域の拡大を継続している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、需要の拡大に応えるため当社フランチャイズチェーンへの新規加盟を促進する活動に注力しており加盟店数が増加しました。」

    成長事業と位置付けるケアサービス等について、新規加盟促進による提供体制・地域の拡大を継続している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、需要の拡大に応えるため当社フランチャイズチェーンへの新規加盟を促進する活動に注力しており、加盟店数が増加しました。」

    成長事業と位置付けるケアサービス等について、新規加盟促進を通じた提供地域・体制の拡大が進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「成長事業と位置付けているケアサービス事業(役務提供サービス)及びヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売(2018年4月1日にレントオール事業より分離))の強化の一環として、2018年8月、当社フランチャイズチェーン最大の加盟店である株式会社ナックと資本業務提携契約を締結いたしました。」

    ケアサービス・ヘルスレントを成長事業と位置付け、ナックとの資本業務提携を通じた未出店地域への展開強化を進めた。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「高齢化の進展や共働き世帯の増加等に伴い市場拡大が見込まれるケアサービス事業(役務提供サービス)、介護用品や福祉用品のレンタル事業(2018年4月1日よりレントオール事業から分離したヘルスレント事業)の出店にも注力しており」

    ケアサービス事業とヘルスレント事業について、市場拡大を見込み、出店を促進する取り組みを明示した。株式会社ナックとの資本業務提携による未出店地域への出店が具体的な実行手段として示されている。
一緒に動いた変遷

「ミスタードーナツブランドの再構築」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミスタードーナツブランドの再構築4回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得4回
  4. 3ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店3回
  5. 4「ホームリペア」壁・床補修サービスの開始3回
  6. 5コーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6安全・安心と環境配慮を重視した研究開発・商品検査2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダスキンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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