ミスタードーナツブランドの再構築
FY2016に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年1月に事業開始から55周年を迎えたフードグループ主力のミスタードーナツは、2024年11月に発表した新スローガン“いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ”を掲げ、周年企画の展開等、更なるブランド価値向上への取り組みに注力しました。」
新スローガンの下で55周年企画や新商品を展開し、ブランド価値向上の取り組みを進めた。 - 2026-05-15再掲決算
「2025年1月に事業開始から55周年を迎えた主力のミスタードーナツが、新スローガン“いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ”を掲げ、周年企画の展開等、更なるブランド価値向上への取り組みに注力しました。」
新スローガンの下で、周年企画などブランド価値向上の取り組みを継続した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2025年1月に事業開始から55周年を迎えたフードグループ主力のミスタードーナツは、これまでの取り組みは変わらず継続しつつも、更に「あたらしい」挑戦を続けることをステークホルダーの皆様にお約束すべく、新スローガン“いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ”を掲げました。」
ミスタードーナツのブランド再構築は、従来の取り組みを継続しながら新たな挑戦を進める方針として、新スローガンにより再整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「“さらにおいしく”にこだわり、7月に定番の人気商品群のリニューアルを実施すると共に、価格改定を行ったミスタードーナツは、その後も来店お客様数、お客様単価とも前年同期を上回っており、1店あたりのお客様売上高は前年同期を上回りました。」
定番商品のリニューアルと価格改定を実施した後も、来店客数、客単価、1店当たり売上が前年同期を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「“さらにおいしく”にこだわり、7月に定番の人気商品群のリニューアルを実施すると共に、価格改定を行ったミスタードーナツは、その後も来店お客様数、お客様単価とも前年同期を上回っており、1店あたりのお客様売上高は前年同期を上回りました。」
定番人気商品群のリニューアルと価格改定後も来店客数、客単価、1店当たり売上が前年同期を上回り、ブランド再構築施策の効果が記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは引き続き好調を維持しており、来店お客様数、お客様単価とも前年同期を上回り、1店当たりのお客様売上は前年同期を上回りました。加えて、新規出店により稼働店舗数が増加し、全店合計お客様売上も前年同期を上回りました。商品別に見ますと、7年目となった「misdo meets 祇園辻利」、ポン・デ・リング20周年記念商品「白いポン・デ・リング」、フレンチクルーラー50周年記念商品「生フレンチクルーラー」はいずれも大変好評で売上増加に寄与しました。また第3四半期に展開したポケットモンスターとのコラボレーション企画“ポカ~ンとのんびり、ひとやすみ。”キャンペーン、「ミスド ポケモン ポカ~ンとコレクション」や年末恒例の「ミスド福袋2024」も好調で、売上増加に寄与しました。更には、6月の「ザクもっちリング」に続いて、注文後に焼き上げて提供する食べやすいサイズのピザ「ピザッタ」を10月に「ミスドゴハン」のラインアップに加える等、お客様の軽食需要にも対応し、好評を得ております。」
ミスタードーナツは来店客数、客単価、1店当たり売上、全店合計売上が前年同期を上回った。共同開発、周年商品、ポケットモンスター企画、福袋に加え、「ピザッタ」をミスドゴハンへ追加し、商品・利用動機を拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「商品別に見ますと、7年目となった宇治茶専門店「祇園辻利」との共同商品開発の取り組み「misdo meets 祇園辻利」は、当期もお客様から大変支持されました。また、定番商品周年企画として6月に発売したポン・デ・リング20周年記念商品「白いポン・デ・リング」、8月に第2弾として発売したフレンチクルーラー50周年記念商品「生フレンチクルーラー」は、共に大変好評で、売上増加に大きく寄与しました。更には、軽食需要に対応する「ミスドゴハン」シリーズとして6月に発売した「ザクもっちリング」、8月に発売した毎秋恒例の「さつまいもド」も売上増加に寄与しました。」
「misdo meets 祇園辻利」を継続し、周年記念商品と軽食・季節商品を発売した。各商品が好評となり、売上増加に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品別に見ますと、7年目となった宇治茶専門店「祇園辻利」との共同商品開発の取り組み「misdo meets 祇園辻利」は、当期もお客様から大変支持されました。また、各種定番商品の周年企画第1弾として、ポン・デ・リング20周年記念商品として発売した「白いポン・デ・リング」が大変好評で、売上増加に大きく寄与しました。更には、ミスタードーナツへの利用機会を広げていくために注力している、軽食需要に対応する「ミスドゴハン」シリーズでは、もっちりとザクザクの2つの食感を楽しめるリング型の生地に2種類の具材を入れた「ザクもっちリング」を6月に発売し人気を得たことも、来店お客様数増加に寄与しました。」
共同開発、周年記念商品、軽食商品を継続・拡張し、来店客数と売上増加に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「商品戦略の中心を成す「misdo meets」は、第1四半期の宇治茶専門店「祇園辻利」、第2四半期の株式会社BAKEが展開する3つのブランドとの共同開発商品、更には、第4四半期に発売した日本を代表するパティシエである鎧塚俊彦氏との共同開発商品「misdo meets Toshi Yoroizuka」全6種も好評を博しました。」
共同開発先と商品展開を広げ、全6種の商品を発売した。ミスタードーナツのお客様売上は4期連続で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商品別に見ますと、当期も商品戦略の中心を成す“misdo meets”は、第1四半期の宇治茶専門店「祇園辻利」、第2四半期の株式会社BAKEが展開する3つのブランドとの共同開発商品とも好評で、お客様の支持を得ました。その他の商品では、毎秋恒例となった「さつまいもド」、「MISDO HALLOWEEN」、「ポン・デ・ショコラ」はいずれも好評を得て、それぞれ秋冬の季節定番商品として定着しつつあります。また、第3四半期に展開したポケットモンスターとのコラボレーション企画、年末恒例の福袋も好評で、売上増加に大きく寄与しました。」
misdo meetsの共同開発商品を継続し、季節定番商品、ポケットモンスターとのコラボレーション、福袋を展開した。来店客数・客単価・1店当たり売上および全店合計お客様売上が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品別に見ますと、当期も商品戦略の中心を成す“misdo meets”は、第1四半期の宇治茶専門店「祇園辻利」に続いて第2四半期は、株式会社BAKEが展開する、焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」、焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」、シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」それぞれの商品をイメージした新商品を発売し、お客様の支持を得ました。」
misdo meetsで株式会社BAKEの3ブランドをイメージした新商品を第2四半期に発売し、商品展開を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商品別に見ますと、当期も商品戦略の中心を成す“misdo meets”は、毎年春季恒例の宇治茶専門店「祇園辻利」との共同開発商品「misdo meets 祇園辻利」を発売、抹茶ドーナツに加え、新たにほうじ茶ドーナツを発売し、更に幅広い層のお客様から支持されました。」
misdo meetsを継続し、祇園辻利との共同開発で抹茶・ほうじ茶商品を発売した。エンゼルフルーツやフルーツティも売上増加に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「最高水準の素材と技術を持つブランドとの共同開発“misdo meets”は、第1四半期の宇治茶専門店「祇園辻利」、第2四半期の焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」、シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」との共同開発に続いて、テイクアウトできる飲茶として陳建一氏と共同開発した「misdo meets THE 四川スペシャル」を10月に発売し好評を得ました。更には、4年目となるクリスマスシーズンのポケットモンスターとのコラボは当期も大好評で、売上増加に寄与しました。また減少が続いていた稼働店舗数も、新規出店の増加により増加に転じました。」
「misdo meets」で陳建一氏との共同開発商品を10月に発売し、ポケットモンスターとのコラボレーションを4年目も実施した。商品・販促施策に加え、新規出店の増加により稼働店舗数も増加に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「最高水準の素材と技術を持つブランドとの共同開発“misdo meets”は、第1四半期の宇治茶専門店「祇園辻利」に続いて、第2四半期は、焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」、シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」との共同開発「misdo meets BAKE & ZAKUZAKU」を発売、お客様の支持を得て好調に推移しました。また、6月に発売した「むぎゅっとドーナツ」は、おやつとしてだけではなく様々なシーンで日常的に食べられ、軽食としても利用いただけるドーナツとして開発し、売上増加に寄与しました。」
共同開発商品の展開先をBAKE CHEESE TARTおよびクロッカンシュー ザクザクへ広げ、「むぎゅっとドーナツ」も売上増加に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「近年注力してきた“misdo meets”は、4年目を迎えた宇治茶専門店「祇園辻利」との共同開発商品として「つや抹茶」シリーズを発売、前期に引き続きお客様に支持されました。更には、食事としても日常的に食べられるドーナツをコンセプトに開発した「むぎゅっとドーナツ」を6月に発売、売上増加に寄与しました。」
misdo meetsを4年目も継続し、新商品「つや抹茶」シリーズと「むぎゅっとドーナツ」を発売して売上増加に寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは、上半期はコロナ影響が大きく全店合計お客様売上は大幅に減少しましたが、下半期は発売した商品がいずれも高い評価を得、また各種プロモーション施策も奏功し、通期の全店合計お客様売上は前期を上回る結果となりました。」
コロナ下でイートイン需要が減少する一方、商品投入とプロモーションにより通期の全店合計お客様売上が前期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「またクリスマスシーズンには今年で3年目となる「ポケットモンスター」とコラボした商品を発売、様々なグッズ販売と併せて展開した「ミスドでラッキークリスマチュウコレクション」は大変な好評を博しました。」
「misdo meets」などの共同開発に加え、ポケットモンスターとのコラボ商品・グッズ展開を実施し、ミスタードーナツのブランド施策を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「近年注力してきた“misdo meets”は、パティシエ鎧塚俊彦氏、宇治茶専門店「祇園辻利」との共同開発商品「抹茶の、頂シリーズ」「抹茶の、驚シリーズ」を第1四半期に展開したことに続いて第2四半期は、モチクリームジャパン株式会社との共同開発商品「もちクリームドーナツコレクション」を発売、ドーナツと大福を組み合わせた新感覚スイーツとして支持されました。」
「misdo meets」について、モチクリームジャパンとの共同開発商品を第2四半期に発売し、商品展開を広げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「近年注力してきた“misdo meets”は、京都府宇治市出身のパティシエ鎧塚俊彦氏、宇治茶専門店「祇園辻利」、当社の三社による共同開発商品「抹茶の、頂シリーズ」「抹茶の、驚シリーズ」を4月から5月にかけて展開し、大変好評を得ました。」
コロナ下でイートインが減退する中、misdo meetsの三者共同開発商品を4月から5月に展開し、テイクアウト需要の取り込みを進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは当期も、最高水準の素材と技術を持った企業、ブランドとの共同開発商品“misdo meets”に注力しており、第1四半期の宇治茶専門店祇園辻利、第2四半期の有名洋菓子店モンシェールに続いて、第3四半期は老舗洋食レストラン新宿中村屋と共同開発した「新宿中村屋THEグルメパイ」を発売、いずれも好評を博し売上増加に寄与しました。」
misdo meetsの共同開発先を新宿中村屋へ広げ、「新宿中村屋THEグルメパイ」を発売し、売上増加に寄与した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フードグループの主力であるミスタードーナツは、最高水準の素材と技術を持った企業、ブランドとの共同開発商品“misdo meets”に注力しており、第1四半期の宇治茶専門店祇園辻利に続いて第2四半期は、「堂島ロール」で名高い有名洋菓子店モンシェールと共同開発した「堂島ローナツコレクション」を発売、いずれも好評を博し、売上増加に寄与しました。」
misdo meetsの共同開発先をモンシェールへ広げ、「堂島ローナツコレクション」を発売し、売上増加に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは、当期も最高水準の素材と技術を持った企業、ブランドとの共同開発商品“misdo meets”に注力しており、3期連続で宇治茶専門店祇園辻利の宇治抹茶を使用した「抹茶スイーツプレミアム」を展開しました。また、朝食やブランチ、ランチタイム等でも楽しんでいただけるブランドへの進化を目指す“ミスドゴハン”にも引き続き注力すると共に、夏場の低需要期に備えるドリンク・デザートメニュー強化の一環として、4月に発売した若年女性を中心にブームとなっているタピオカを使った4種の「タピオカドリンク」は大変好評で売上増加に大きく貢献しました。」
共同開発、ミスドゴハン、タピオカドリンク等の商品戦略を継続・拡張し、稼働店1店当たり売上の大幅増加と全店合計売上の増加につなげた。 - FY2019前進有価証券報告書
「それらの結果、稼働店1店当たりの売上は前期を上回り、当期の取り組みは一定の成果を挙げました。」
「misdo meets」「ミスドゴハン」、共同開発、タイアップ、季節限定メニュー等の取り組みにより、稼働店1店当たり売上が前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「misdo meets」では、第1四半期の京都宇治茶専門店祇園辻利、第2四半期の焼きたてチーズタルト専門店PABLOに続いて、第3四半期は函館の老舗レストラン五島軒と共同開発した「老舗洋食プレミアムパイ」を販売しました。」
共同開発商品の展開を五島軒にも広げた。加えてポケモンとのキャンペーンを実施し、稼働店1店当たりの売上は前年同期を上回った一方、全店売上は店舗数減少の影響で前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前期に引き続き「misdo meets」「ミスドゴハン」の販売に注力しております。最高水準の素材や技術を持つ企業等との共同開発商品を展開する「misdo meets」では、第1四半期は当期も京都宇治茶専門店祇園辻利の宇治抹茶を使用した「抹茶スイーツプレミアム」を発売、第2四半期は、焼きたてチーズタルト専門店PABLOと共同開発した「チーズタルド」シリーズを発売し、当期も多くのお客様に好評いただきました。」
「misdo meets」で祇園辻利に続きPABLOとの共同開発商品を発売し、ブランド再構築の取り組みを進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「フードグループの主力であるミスタードーナツは、ブランドスローガン「いいことあるぞ Mister Donut」のもと、前期に引き続き、最高水準の素材と技術を持ったブランドと共同開発した商品展開「misdo meets」と、朝食やブランチ、ランチタイム等おやつの時間帯以外でも楽しんでいただけるブランドへと進化すべく、「ミスドゴハン」をキーワードにした軽食事メニューの販売に注力しました。」
「misdo meets」と「ミスドゴハン」を継続し、抹茶商品、パイ・ホットドッグ・パスタ等のメニュー改定や季節商品を展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは、最高水準の素材、技術を持った企業との共同開発やパティシエによるプレミアム感あふれる商品との出会いにより、おいしさやワクワクする気持ちをお届けする「misdo meets」をテーマに展開しました。」
「misdo meets」の共同開発先を拡大し、鎧塚俊彦氏とのショコラコレクション、ミスドゴハン、複数企業とのタイアップなど、ブランド再構築施策を通期で展開した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当期のミスタードーナツは、最高水準の素材と技術を持つブランドと共同開発した商品で、お客様へ最高のおいしさ・価値とワクワクする気持ちを提供する「misdo meets」を展開しており、株式会社祇園辻利、株式会社ソラノイロ、ハウス食品株式会社、株式会社タニタ、各社との共同開発商品を発売しました。またライフスタイルの変化と共に多様化する「食」へのニーズに対応して、朝食やブランチ、ランチタイムなどおやつの時間帯以外でも楽しんでいただけるブランドへの進化を目指して、「ミスドゴハン」をキーワードにした軽食事メニューを11月に新たに導入し、概ね順調に推移しております。更に、8月、12月のKDDI株式会社「三太郎の日」キャンペーンへの参加等、新規顧客につながる他企業とのタイアップ企画にも積極的に取り組んでおり、お客様から好評を得ております。」
共同開発商品の展開に加え、「ミスドゴハン」による軽食事メニュー導入やKDDIとのタイアップを実施し、ブランド再構築の施策を拡張した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「4月の宇治茶専門店祇園辻利、人気ラーメン店ソラノイロ、6月のハウス食品株式会社との共同開発に続いて、8月には、健康総合企業として知られる株式会社タニタと健康をイメージできる素材である“野菜”を使用したドーナツ「べジポップ」を共同開発、9月には祇園辻利、ソラノイロとの共同開発第2弾として「ホット抹茶オレ 豆乳ホイップ」「きのこ味わう白湯麺」等を発売しました。」
共同開発商品の投入を複数企業との連携に広げ、野菜を使った商品や共同開発第2弾を発売した。企業タイアップ企画も実施している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「フードグループの主力であるミスタードーナツは、昨年11月に発表した新事業方針に沿って、新タイプ店舗の新規出店・改装に注力しました。また“最高水準の素材と技術”を持つ企業と「misdo meets」をテーマに共同開発した、より魅力ある商品を提供することに注力しました。」
新事業方針に沿った新タイプ店舗の出店・改装に加え、「misdo meets」による共同開発商品を投入し、ブランド再構築の施策を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社としては、ミスタードーナツ事業の業績回復が最優先課題であると認識しており、ミスタードーナツへの投資を強化いたします。」
ブランド再構築を業績回復の最優先課題とし、ミスタードーナツへの投資強化、新カテゴリー、共同開発商品、食事・軽食・デザートメニューの強化を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは、第1、第2四半期の「クロワッサンマフィン」「ハロウィーンドーナツ」等に引き続き、季節催事をモチーフにした季節感あふれる商品として第3四半期には、クリスマスパーティー等で家族や友人とシェアして楽しむ「ビッグドーナツ」、「ドーナツポップ クリスマス」等を発売すると共に、“スヌーピー”をキャラクターに使用したパーティーで活用できるプレート等とのセット「misdo SNOOPY クリスマスパーティーセット」を限定販売する等、話題性のある企画を展開しました。」
季節商品、限定企画、顧客参加型企画、カフェインレスコーヒー、価格見直しなどを実施し、ブランド再構築を具体的に進めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ミスタードーナツは、第1四半期の「クロワッサンマフィン」「和ドーナツ」「塩ドーナツ」「コットンスノーキャンディ」に続いて、人気の定番ドーナツが一口サイズになって楽しめ、子供会等の集まりや差し入れに最適な「ドーナツポップ」を7月に発売、8月には「マロンドーナツ」、9月には、人気キャラクター“スヌーピー”とコラボレーションした「ハロウィーンドーナツ」等、季節や催事に合わせた話題性のある商品を発売しました。」
新商品を複数投入し、顧客の声を起点とする企画も実施するなど、ブランド再構築に向けた商品開発を具体的に進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「フードグループにおいては、主力のミスタードーナツは、お客様のニーズに適う商品開発に注力すると共にブランドの再構築に取り組み、その他フード事業の育成も引き続き推進しております。」
商品開発、ブランド再構築、その他フード事業の育成を継続して具体的に進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「フードグループにおきましては、ミスタードーナツブランドを再構築すること、同時に新たな事業を発掘・育成することが最大の課題であります。」
売上が漸減傾向にあるミスタードーナツについて、ブランドの再構築を最大の課題として明示している。