ダスキン(4665)・施策後退
取締役評価・選任制度と取締役評価検討会
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「客観性と透明性を高めてより実効的に機能するよう、社外取締役2名、社外監査役1名の独立役員と社長執行役員で構成としております。」
指名・報酬委員会は、従来の独立役員のみの構成から、社長執行役員を加えた4名構成へ変更された。独立役員が過半数を占める構成は維持されている。 - 2026-04-30前進ガバナンス
「・指名・報酬委員会を定例の年4回に加え臨時開催を2回行い、サクセッションプランのブラッシュアップに向けた議論を深めた」
指名・報酬委員会による経営層の評価・報酬とサクセッションプランの検討が、定例開催に加えた臨時開催を含む運用実績として示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「指名・報酬委員会を設置しており、客観性と透明性を高めてより実効的に機能するよう、社外取締役2名、社外監査役1名の独立役員のみの構成としております。」
従来の取締役評価検討会から、指名・報酬委員会として取締役・執行役員の選任と報酬を助言する独立役員のみの委員会へ整理された。 - FY2020達成有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として、独立役員のみで構成する「取締役評価検討会」を設置しております。」
前期に示された2020年3月期からの強化方針どおり、取締役評価検討会を取締役会の諮問機関とし、独立役員のみで構成する運用が記載された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、2020年3月期からは、「取締役評価検討会」を取締役会の諮問機関とし、独立役員のみの構成としております。」
取締役評価検討会について、2020年3月期から取締役会の諮問機関とし、構成員を独立役員のみにする方針へ強化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各取締役(社外取締役を除く。)の報酬額は、2017年4月より新たに導入した「取締役評価選任制度」による貢献度評価に基づき配分し、新たに設置した取締役評価検討会(過半数を独立役員で構成)の助言を参考にして取締役会の授権を受けた代表取締役が決定しております。」
取締役評価・選任制度と、独立役員が過半数を占める検討会の助言を報酬配分に反映する仕組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年4月より新たに導入した「取締役評価・選任制度」による貢献度評価(担当部門業績評価、資質評価、祈りの経営実践評価)に基づき基本報酬額の一定割合を貢献度評価の原資として基本報酬、賞与について再配分し、新たに設置した取締役評価検討会(過半数を独立役員で構成)の助言を参考にして」
取締役の担当部門業績・資質・理念実践を評価し、過半数を独立役員とする検討会の助言を報酬・選任に反映する制度を平成29年4月に導入している。