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ダスキン(4665)・リスク悪化

個人情報流出・不正アクセスのリスク

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社

ダスキンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、外部からのサイバー攻撃、マルウェア感染、標的型攻撃に加え、近年増加しているランサムウェア等によるサイバー脅迫行為により、システムへの不正アクセスやデータの暗号化・窃取、情報の暴露を伴う被害が発生する可能性があります。」

    情報セキュリティリスクの記載が、ランサムウェア、データ暗号化・窃取、情報暴露、金銭要求、業務停止・復旧費用まで具体化された。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「「個人情報保護規程」をはじめとする諸規程の制定、役員・従業員への研修の実施、加盟店を対象とした勉強会の開催、システムのセキュリティ対策等個人情報の管理体制を構築・運用しており定期的に監査も実施しております。」

    従来の規程・研修・加盟店勉強会・システム対策に加え、個人情報管理体制の定期監査を実施していることが明示された。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当企業集団及び加盟店は、事業運営に当たりお客様の個人情報を取得、利用しており、「個人情報保護規程」をはじめとする諸規程の制定、役員・従業員への研修の実施、加盟店を対象とした勉強会の開催、システムのセキュリティ対策等個人情報の管理体制を構築・運用しております。」

    個人情報保護規程、研修、加盟店勉強会、システム対策による管理体制を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2018再定義有価証券報告書

    「しかしながら、外部からのサイバー攻撃等で、システムに不正にアクセスされることにより、個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や当社グループに対する信用の低下等により、当社グループの事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    従来の不正アクセス・個人情報流出リスクが、サイバー攻撃を明示した情報セキュリティリスクとして再整理された。規程、研修、加盟店勉強会、システム対策は継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2017対処有価証券報告書

    「「個人情報保護規程」をはじめとする諸規程の制定、役員・従業員への研修の実施、加盟店を対象とした勉強会の開催、システムのセキュリティ対策等個人情報の管理体制を構築・運用しております。」

    規程、役職員研修、加盟店勉強会、システム対策を組み合わせた個人情報管理体制を構築・運用している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの不正アクセス等により個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合、当社グループへの損害賠償請求や当社グループに対する信用の低下等により、当社グループの事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    会員化・情報一元化の進展と並行して、個人情報の流出や不正アクセスを重大リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店3回
  3. 2海外事業における政治・経済・規制リスク2回
  4. 3サービス人材の確保難とコスト上昇2回
  5. 4安全・安心と環境配慮を重視した研究開発・商品検査2回
  6. 5取締役評価・選任制度と取締役評価検討会2回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダスキンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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