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ダスキン(4665)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-07-23)では「後退」

上海・台湾・韓国および東南アジアでの事業拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-23。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2021-Q3 – FY2023-Q2その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23後退M&A・子会社異動

    「コロナ禍以降の中国の市場環境の変化に伴い、顧客企業のコスト削減意識が高まり、顧客の解約が増加するなど、事業環境は厳しさを増しております。」

    上海を含む海外事業の拡大テーマについて、中国上海のレンタル型ダストコントロール事業の大幅な拡大が困難とされ、展開範囲が縮小した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「中国(華東地区:上海市、浙江省、江蘇省、山東省)でのミスタードーナツ事業展開を目的に、上海美天甜品牌管理有限公司とマスターフランチャイズ契約締結。」

    過去に上海のミスタードーナツ店舗を閉鎖した後、華東地区については新たな現地企業とのマスターフランチャイズ方式による再展開へ整理された。2027年3月期中の1店舗目開業を予定している。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「ミスタードーナツ事業において2026年1月に中国華東地区(上海市、浙江省、江蘇省、山東省)へのマスターフランチャイズ方式による進出を決定しており、2027年3月期に1号店の出店を予定しております。」

    海外事業の地域展開が、中国華東地区への進出決定と2027年3月期の1号店出店予定として具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外の売上を含む「その他」セグメントにつきましても、病院等の施設の衛生管理サービスを展開する子会社である株式会社ダスキンヘルスケアの売上が増加した他、海外事業も円換算ベースのお客様売上は増加しました。」

    2023年進出のシンガポール、2024年進出の香港が好調に推移し、海外ドーナツ原材料売上も増加した。
  5. FY2025-H1上海・Big Apple増収有価証券報告書

    「海外事業は、中国でのダストコントロール商品のレンタルと販売(楽清(上海)清潔用具租賃有限公司)、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループともに円安により前年同期の売上を上回ったことに加えて、楽清香港有限公司(清算予定)から当社に移管した貿易売上が増加した結果、全体では増収となりました。」

    海外展開では、上海のダストコントロール事業とBig Appleグループがともに円安により前年同期を上回り、楽清香港から移管した貿易売上も増加した。
  6. FY2024-Q2上海増収・Big Apple減収有価証券報告書

    「海外事業につきましては、中国でのダストコントロール商品のレンタルと販売(楽清(上海)清潔用具租賃有限公司)は増収となりましたが、楽清香港有限公司(清算予定)から調達していたペーパータオルを国内調達に変更したことに加え、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループがコロナ拡大の収束に伴うお客様の行動変化による来店お客様数減少により減収となったことで、前年同期の売上を下回る結果となりました。」

    海外事業では上海のダストコントロール事業が増収となった一方、ダスキン香港からの調達変更とBig Appleグループの減収により全体では前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1上海・Big Apple減収有価証券報告書

    「海外事業につきましては、中国でのダストコントロール商品のレンタルと販売(楽清(上海)清潔用具租賃有限公司)が、大口チェーン店の解約影響で減収、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループも減収となりました。」

    海外展開を継続する一方、上海のダストコントロール事業は大口チェーン店の解約、Big Appleグループは事業環境の影響により減収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「台湾で「家庭向けお掃除・家事おてつだいサービス」事業の導入を図り、トータルクリーンケアの完成に向けて前進してまいります。」

    海外展開の施策が、台湾での家庭向け清掃・家事支援サービス導入へ具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポールでのミスタードーナツ事業展開を目的とする現地企業とのマスターフランチャイズ契約締結」

    東南アジアでの出店・販売チャネル開発について、シンガポールで現地企業とのマスターフランチャイズ契約を締結した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外連結子会社につきましては、楽清(上海)清潔用具租賃有限公司(中国(上海)におけるダストコントロール商品のレンタルと販売)は、コロナ再拡大に伴う上海のロックダウンの影響が大きく減収となりましたが、ダスキン香港は、海外のミスタードーナツ売上が回復したことにより増収、Big Appleグループ(マレーシアを中心にドーナツ事業を展開)も増収となり、全体では前年同期の売上を上回りました。」

    海外展開では、上海の営業制約と、ダスキン香港・Big Appleグループの増収が併存している。
  11. FY2023-Q1海外ドーナツ事業の回復と上海の営業制約有価証券報告書

    「楽清(上海)清潔用具租賃有限公司(中国(上海)におけるダストコントロール商品のレンタルと販売)は、コロナ再拡大に伴う上海のロックダウンの影響が大きく減収となりましたが、円安により売上高は増加しました。楽清香港有限公司(原材料及び資器材の調達)は、海外のミスタードーナツ売上が回復したことにより増収、Big Appleグループ(マレーシアを中心にドーナツ事業を展開)もテイクアウト、デリバリー販売が増加した結果、増収となりました。」

    上海では営業制約による減収が続く一方、海外ミスタードーナツ売上とBig Appleのテイクアウト・デリバリーが回復し、地域別のばらつきが続いている。
  12. FY2022-Q2海外ドーナツ事業の地域別増減継続有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、台湾、タイは前年同期を下回りましたが、フィリピン、インドネシアは前年同期を上回りました。なお、Big Appleグループは前年同期を上回りました。」

    海外ドーナツ事業では、台湾・タイの減収と、フィリピン・インドネシア・Big Appleの増収が併存した。
  13. FY2022-Q1海外ドーナツ事業の地域別増減継続有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、依然コロナ影響が続くタイ、フィリピン、インドネシアは、前年同期を下回りましたが、台湾は前年同期を上回りました。なお、Big Appleグループは前年同期を上回りました。」

    海外ドーナツ事業では、台湾とBig Appleが改善した一方、タイ・フィリピン・インドネシアではコロナ影響による前年同期割れが続いた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループも、テイクアウト、デリバリー販売のみの営業を余儀なくされた期間の影響が大きく、売上は前年同期を下回りました。」

    海外展開を継続する一方、Big Appleではテイクアウト・デリバリー限定営業の影響による減収が続いている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国(上海)で訪問販売事業を展開している楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は、ネット販売の売上が増加したものの、事業所・家庭への営業活動は殆ど実施できず、また、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループもテイクアウト、デリバリー販売のみの営業を余儀なくされました。」

    海外展開では、上海で事業所・家庭への営業活動がほとんどできず、Big Appleもテイクアウト・デリバリー限定営業となるなど、営業活動の制約が具体化した。
  16. FY2021-Q1コロナによる海外展開地域の営業制約有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、コンビニエンスストアでの展開が中心のインドネシアは比較的コロナの影響が小さく前年同期を上回りましたが、他の展開国はいずれも前年同期を下回りました。」

    海外事業の拡大を続ける一方、ドーナツ事業ではインドネシア以外の展開国が前年同期を下回り、コロナによる地域別の業績悪化が記載された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、Big Appleグループは前年同期を下回りました。」

    海外ドーナツ事業では、フィリピン・インドネシアが順調な一方、上海・タイ・Big Appleが減少し、地域別の増減が継続している。
  18. FY2020-Q2ドーナツ事業の地域別増減継続有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、Big Appleグループは前年同期を下回りました。」

    上海・タイ・Big Appleの減少と、フィリピン・インドネシアの順調な推移が併存し、地域別の業績差が続いている。
  19. FY2020-Q1ドーナツ事業の地域別増減継続有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループは前年同期を下回りました。」

    上海・タイ・Big Appleの減少と、フィリピン・インドネシアの順調な推移が併存している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「近年、人件費、賃料等の高騰により収益が悪化していた中国(上海)のミスタードーナツは、2019年3月末をもって全店舗を閉鎖しました。美仕唐納滋(上海)食品有限公司につきましては清算いたします。」

    上海での海外展開について、全店舗閉鎖と現地法人の清算方針が記載され、展開地域の再編が明示された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ドーナツ事業につきましては、タイ、フィリピン、インドネシアは順調に推移し、マレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは前期並み、台湾、中国(上海)は減少しました。」

    東南アジアの一部地域では順調な推移が続く一方、台湾・上海ではドーナツ事業の売上減少が記載されている。
  22. FY2019-Q2ドーナツ事業の地域別増減継続有価証券報告書

    「ドーナツ事業につきましては、タイ、フィリピン、インドネシアは順調に推移し、2017年2月に子会社化したマレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは前年同期並み、台湾、中国(上海)は減少しました。」

    東南アジアの一部地域は順調に推移したが、台湾・上海は減少し、マレーシアのBig Appleグループは前年同期並みにとどまった。
  23. FY2019-Q1Big Apple増加と上海・フィリピン減少有価証券報告書

    「ドーナツ事業につきましては、タイ、インドネシアは順調に推移しておりますが、台湾、中国(上海)、フィリピンは減少しました。またマレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは増加しました。」

    海外ドーナツ事業では、タイ・インドネシアの順調な推移とBig Appleグループの増加が示された一方、台湾・上海・フィリピンは減少した。
  24. FY2018東南アジア一部地域の改善と上海・フィリピン減収有価証券報告書

    「ドーナツ事業につきましては、Big Appleグループの売上が計上されたマレーシアは増加し、加えて、台湾、タイ、インドネシアも順調に推移しておりますが、中国(上海)、フィリピンは減少しました。」

    前四半期まで減少が記載されていたタイは順調に転じ、Big Appleグループの売上計上によりマレーシアも増加したが、中国(上海)とフィリピンの減少は続いた。
  25. FY2018-Q3マレーシア増収と複数地域減収有価証券報告書

    「ドーナツ事業につきましては、Big Appleグループの売上が計上されたマレーシアは増加し、加えて、台湾、インドネシアも順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイ、フィリピンは減少しました。」

    海外展開では、Big Appleグループの売上計上によりマレーシアが増加し、台湾・インドネシアも順調だった一方、中国(上海)・タイ・フィリピンは減少した。
  26. FY2018-Q2地域別業績の変動有価証券報告書

    「なお海外お客様売上は、クリーン・ケアにつきましては、台湾、中国(上海)は前年同期を上回りましたが、韓国は前年同期を下回り、ミスタードーナツにつきましては、台湾、タイ、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、フィリピン、マレーシアは減少しました。」

    地域別の海外展開では、タイが前四半期の減少から順調に転じた一方、中国(上海)・フィリピン・マレーシアは減少した。
  27. FY2018-Q1複数地域で売上減少有価証券報告書

    「クリーン・ケア事業を展開している台湾、中国(上海)のお客様売上はいずれも前年同期を上回りましたが、韓国は大口顧客の解約等により前年同期を下回りました。一方、ミスタードーナツ事業は、台湾、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイ、フィリピン、マレーシアのお客様売上は減少しました。」

    台湾・上海のクリーン・ケア、台湾・インドネシアのミスタードーナツは順調だった一方、韓国、上海、タイ、フィリピン、マレーシアでは減収となった。
  28. FY2017中国(上海)・タイ・マレーシア減収有価証券報告書

    「海外事業の動静につきましては、クリーン・ケア事業を展開している台湾、中国(上海)、韓国のお客様売上はいずれも前期を上回りました。一方、ミスタードーナツ事業は、台湾、フィリピン、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイ、マレーシアのお客様売上は減少しました。」

    クリーン・ケアの台湾・上海・韓国は前年を上回った一方、ミスタードーナツの上海・タイ・マレーシアは減収となった。
  29. FY2017-Q3中国(上海)・タイ減収有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業は、台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイのお客様売上は減少しました。」

    海外展開の地域別進捗について、前四半期のタイ減収に加え、中国(上海)でも顧客売上の減少を記載している。
  30. FY2017-Q2タイのお客様売上減少有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業は、台湾、中国(上海)、韓国、フィリピン、マレーシアは順調で前期のお客様売上を上回りましたが、タイのお客様売上は減少しました。なお、昨年5月に1号店をオープンしたインドネシアは順調に推移しております。」

    台湾、中国(上海)、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシアでは順調な推移が示されたが、タイでは顧客売上が減少した。
  31. FY2017-Q1マレーシア出店未達有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業は、台湾、中国(上海)、韓国、タイ、フィリピンは順調で前期のお客様売上を上回りましたが、計画どおりの出店ができなかったマレーシアのお客様売上は減少しました。なお、昨年5月に1号店をオープンしたインドネシアは順調に推移しております。」

    海外展開は地域ごとに進展しているが、マレーシアでは計画どおりの出店ができず、顧客売上も減少した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「(イ)クリーン・ケア事業 ・上海でのビジネスモデル確立 ・台湾・韓国における市場拡大 (ロ)ミスタードーナツ事業 ・東南アジアでの出店強化 ・現地の生活に沿った販売方法やチャネル開発」

    海外展開を地域別・事業別に分け、上海のモデル確立、台湾・韓国の市場拡大、東南アジア出店を具体的な施策としている。
一緒に動いた変遷

「アジアにおけるダスキン・ミスタードーナツブランドの確立」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアにおけるダスキン・ミスタードーナツブランドの確立4回
  3. 2ミスタードーナツブランドの再構築3回
  4. 3ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店3回
  5. 4安定配当の継続3回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  7. 6海外事業における政治・経済・規制リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダスキンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23のM&A・子会社異動で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上海・台湾・韓国および東南アジアでの事業拡大|ダスキン(4665)の変遷 | Komori