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ダスキン(4665)・目標前進

アジアにおけるダスキン・ミスタードーナツブランドの確立

FY2016に初出。29回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q3その他FY2021-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中国(華東地区:上海市、浙江省、江蘇省、山東省)でのミスタードーナツ事業展開を目的に、上海美天甜品牌管理有限公司とマスターフランチャイズ契約締結。」

    アジアでのミスタードーナツブランド展開が、中国華東地区での新たなマスターフランチャイズ契約へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外の売上を含む「その他」セグメントにつきましても、病院等の施設の衛生管理サービスを展開する子会社である株式会社ダスキンヘルスケアの売上が増加した他、海外事業も円換算ベースのお客様売上は増加しました。」

    シンガポール、香港など新たな展開国を含む海外ドーナツ事業が好調に推移し、海外のお客様売上が増加した。
  3. FY2025-H1海外事業の円安による増収有価証券報告書

    「海外事業は、中国でのダストコントロール商品のレンタルと販売(楽清(上海)清潔用具租賃有限公司)、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループともに円安により前年同期の売上を上回った」

    アジアでの両ブランド展開を継続する中、上海の訪販事業とマレーシア中心のドーナツ事業は円安により前年同期を上回った。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「台湾、タイ、フィリピン、インドネシアで展開しているミスタードーナツは、新たにシンガポールへの出店を行い、今後も東南アジアを中心に展開をしてまいります。」

    既存のアジア展開を継続し、シンガポール出店を含む東南アジア中心の展開方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポールでのミスタードーナツ事業展開を目的とする現地企業とのマスターフランチャイズ契約締結」

    アジアでのミスタードーナツブランド確立について、シンガポールでの事業展開を目的とする現地企業とのマスターフランチャイズ契約締結に進展した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外連結子会社につきましては、楽清(上海)清潔用具租賃有限公司(中国(上海)におけるダストコントロール商品のレンタルと販売)は、コロナ再拡大に伴う上海のロックダウンの影響が大きく減収となりましたが、ダスキン香港は、海外のミスタードーナツ売上が回復したことにより増収、Big Appleグループ(マレーシアを中心にドーナツ事業を展開)も増収となり、全体では前年同期の売上を上回りました。」

    上海の訪販事業はロックダウンで減収となった一方、ダスキン香港とBig Appleグループは海外ミスタードーナツ売上や事業回復により増収となった。
  7. FY2023-Q1上海ロックダウンによる減収と円安による増収有価証券報告書

    「各社別では、楽清(上海)清潔用具租賃有限公司(中国(上海)におけるダストコントロール商品のレンタルと販売)は、コロナ再拡大に伴う上海のロックダウンの影響が大きく減収となりましたが、円安により売上高は増加しました。楽清香港有限公司(原材料及び資器材の調達)は、海外のミスタードーナツ売上が回復したことにより増収、Big Appleグループ(マレーシアを中心にドーナツ事業を展開)もテイクアウト、デリバリー販売が増加した結果、増収となりました。」

    海外事業では、上海の訪販事業がロックダウンの影響を受けた一方、円安、海外ドーナツ売上の回復、Big Appleのテイクアウト・デリバリー増加により全体では増収となった。
  8. FY2022-Q2海外地域別の改善と減収が併存有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販関連事業では中国(上海)、台湾は好調に推移しました。ミスタードーナツ事業につきましては、台湾、タイは前年同期を下回りましたが、フィリピン、インドネシアは前年同期を上回りました。なお、Big Appleグループは前年同期を上回りました。」

    訪販関連事業では上海・台湾が好調、ドーナツ事業では台湾・タイが前年同期割れとなる一方、フィリピン・インドネシア・Big Appleは前年同期を上回った。
  9. FY2022-Q1海外地域別業績の改善と減収の併存有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販関連事業では中国(上海)、台湾は好調に推移しました。ミスタードーナツ事業につきましては、依然コロナ影響が続くタイ、フィリピン、インドネシアは、前年同期を下回りましたが、台湾は前年同期を上回りました。なお、Big Appleグループは前年同期を上回りました。」

    海外展開では、訪販の上海・台湾、ドーナツの台湾・Big Appleが前年同期を上回る一方、タイ・フィリピン・インドネシアは下回った。
  10. FY2021-Q3海外子会社の地域別減収と合計増収有価証券報告書

    「海外連結子会社につきましては、中国(上海)でダストコントロール商品のレンタル・販売を手掛ける楽清(上海)清潔用具租賃有限公司は、ネット販売の売上が増加したものの、事業所・家庭への営業活動が殆ど実施できなかった影響が大きく、売上は前年同期を下回りました。マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループも、テイクアウト、デリバリー販売のみの営業を余儀なくされた期間の影響が大きく、売上は前年同期を下回りました。しかしながら、楽清香港有限公司(原材料及び資器材の調達)で当社向けにマスクを調達し、売上を計上したことにより、海外連結子会社合計の売上高は前年同期を上回りました。」

    上海とBig Appleでは営業制約により減収が続いたが、楽清香港によるマスク調達・売上計上により海外連結子会社合計は前年同期を上回った。
  11. FY2021-Q2海外子会社のコロナ影響継続有価証券報告書

    「その他は、海外連結子会社につきましては、いずれの子会社もコロナの影響を大きく受け、外部顧客に対する売上高は減少しました。」

    海外でのブランド展開について、全ての海外連結子会社がコロナの影響を受け、外部顧客向け売上高が減少した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外お客様売上は、全体として大きくコロナの影響を受けましたが、訪販関連事業では、衛生意識の高まりに伴い「アルコール除菌剤」等の除菌関連商品の売上が増加した台湾は好調に推移しました。ミスタードーナツ事業につきましては、コンビニエンスストアでの展開が中心のインドネシアは比較的コロナの影響が小さく前年同期を上回りましたが、他の展開国はいずれも前年同期を下回りました。」

    アジアでの両ブランド確立について、台湾の訪販関連事業とインドネシアのドーナツ事業を除き、展開国の顧客売上が前年同期を下回った。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販事業につきましては、展開している台湾、中国(上海)、韓国すべてにおいて前年同期を上回りました。ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、Big Appleグループは前年同期を下回りました。」

    訪販事業は台湾・上海・韓国の全地域で前年同期を上回った一方、ドーナツ事業では上海・タイ・Big Appleが減少し、台湾は前年同期並み、フィリピン・インドネシアは順調という地域差が続いている。
  14. FY2020-Q2訪販全地域増収とドーナツ事業の地域別変動有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販関連事業につきましては、展開している台湾、中国(上海)、韓国すべてにおいて前年同期を上回りました。ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、Big Appleグループは前年同期を下回りました。」

    訪販関連事業は台湾・上海・韓国の全地域で増収となった一方、ドーナツ事業では上海・タイ・Big Appleが減少し、台湾は前年同期並み、フィリピン・インドネシアは順調だった。
  15. FY2020-Q1地域別業績のばらつき継続有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販関連事業につきましては、展開している台湾、中国(上海)、韓国すべてにおいて前年同期を上回りました。ミスタードーナツ事業につきましては、中国(上海)、タイは減少しましたが、台湾が前年同期並み、フィリピン、インドネシアは順調に推移しました。なお、マレーシアを中心にドーナツ事業を展開しているBig Appleグループは前年同期を下回りました。」

    訪販関連事業は台湾・上海・韓国で増収となった一方、ドーナツ事業では上海・タイ・Big Appleが減少し、地域別のばらつきが続いている。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「近年、人件費、賃料等の高騰により収益が悪化していた中国(上海)のミスタードーナツは、2019年3月末をもって全店舗を閉鎖しました。」

    アジアでのミスタードーナツブランド確立という目標に対し、中国(上海)では収益悪化を背景に全店舗閉鎖に至った。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販事業につきましては、展開している台湾、中国(上海)、韓国全てにおいて前年同期を上回りました。ドーナツ事業につきましては、タイ、フィリピン、インドネシアは順調に推移し、マレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは前期並み、台湾、中国(上海)は減少しました。」

    アジアでの両ブランド展開を継続している。訪販事業は台湾・上海・韓国で増収、ドーナツ事業はタイ・フィリピン・インドネシアが順調だった一方、台湾・上海は減少した。
  18. FY2019-Q2訪販増収地域とドーナツ減収地域の併存有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販事業につきましては、台湾、中国(上海)、韓国は前年同期を上回りました。ドーナツ事業につきましては、タイ、フィリピン、インドネシアは順調に推移し、2017年2月に子会社化したマレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは前年同期並み、台湾、中国(上海)は減少しました。」

    訪販事業では台湾・上海・韓国が前年同期を上回った一方、ドーナツ事業ではタイ・フィリピン・インドネシアが順調、Big Appleは前年同期並み、台湾・上海は減少となった。
  19. FY2019-Q1地域別業績のばらつき継続有価証券報告書

    「海外お客様売上は、訪販事業につきましては、台湾、中国(上海)、韓国は前年同期を上回りました。ドーナツ事業につきましては、タイ、インドネシアは順調に推移しておりますが、台湾、中国(上海)、フィリピンは減少しました。またマレーシアを中心に展開しているBig Appleグループは増加しました。」

    訪販事業では台湾・上海・韓国が前年同期を上回り、ドーナツ事業ではタイ・インドネシアが順調、Big Appleグループが増加した一方、台湾・上海・フィリピンのドーナツ事業は減少した。
  20. FY2018地域別業績のばらつき継続有価証券報告書

    「なお海外お客様売上は、クリーン・ケア事業につきましては、台湾、中国(上海)は前期を上回りましたが、韓国は前期を下回りました。ドーナツ事業につきましては、Big Appleグループの売上が計上されたマレーシアは増加し、加えて、台湾、タイ、インドネシアも順調に推移しておりますが、中国(上海)、フィリピンは減少しました。」

    アジアでのブランド展開は継続し、マレーシア・台湾・タイ・インドネシアは順調または増加した一方、中国(上海)・フィリピンなどでは減少した。
  21. FY2018-Q3地域別業績の変動有価証券報告書

    「なお海外お客様売上は、クリーン・ケア事業につきましては、台湾、中国(上海)は前年同期を上回りましたが、韓国は前年同期を下回りました。ドーナツ事業につきましては、Big Appleグループの売上が計上されたマレーシアは増加し、加えて、台湾、インドネシアも順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイ、フィリピンは減少しました。」

    アジアでの両ブランド展開を継続するなか、クリーン・ケアでは韓国、ドーナツでは中国(上海)・タイ・フィリピンが減少し、地域別のばらつきが続いている。
  22. FY2018-Q2地域別業績のばらつき有価証券報告書

    「なお海外お客様売上は、クリーン・ケアにつきましては、台湾、中国(上海)は前年同期を上回りましたが、韓国は前年同期を下回り、ミスタードーナツにつきましては、台湾、タイ、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、フィリピン、マレーシアは減少しました。」

    アジアでの両ブランド展開を継続しているが、クリーン・ケアの韓国、ミスタードーナツの中国(上海)・フィリピン・マレーシアでは前年同期を下回った。
  23. FY2018-Q1地域別業績のばらつき有価証券報告書

    「海外事業の動静につきましては、クリーン・ケア事業を展開している台湾、中国(上海)のお客様売上はいずれも前年同期を上回りましたが、韓国は大口顧客の解約等により前年同期を下回りました。一方、ミスタードーナツ事業は、台湾、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイ、フィリピン、マレーシアのお客様売上は減少しました。」

    アジアでの両ブランド展開は継続しているが、クリーン・ケアの韓国、ミスタードーナツの中国(上海)・タイ・フィリピン・マレーシアでは売上減少を記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業の動静につきましては、クリーン・ケア事業を展開している台湾、中国(上海)、韓国のお客様売上はいずれも前年同期を上回りました。一方、ミスタードーナツ事業は、台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、インドネシアは順調に推移しておりますが、中国(上海)、タイのお客様売上は減少しました。」

    アジアでの両ブランド展開を継続している。地域別には、クリーン・ケアの台湾・上海・韓国、ミスタードーナツの台湾・韓国・フィリピン・マレーシア・インドネシアが順調である一方、上海とタイのミスタードーナツは減収となった。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業の動静につきましては、クリーン・ケア事業を展開している台湾、中国(上海)、韓国につきましては、いずれもお客様売上は前年同期を上回り、特に中国(上海)の家庭向けダストコントロール商品売上は好調に推移しました。ミスタードーナツ事業は、台湾、中国(上海)、韓国、フィリピン、マレーシアは順調で前期のお客様売上を上回りましたが、タイのお客様売上は減少しました。なお、昨年5月に1号店をオープンしたインドネシアは順調に推移しております。」

    アジア各国で前年同期を上回る顧客売上や順調な推移を確認している一方、タイでは顧客売上が減少した。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ミスタードーナツ事業は、台湾、中国(上海)、韓国、タイ、フィリピンは順調で前期のお客様売上を上回りましたが、計画どおりの出店ができなかったマレーシアのお客様売上は減少しました。なお、昨年5月に1号店をオープンしたインドネシアは順調に推移しております。」

    アジア各国で前年を上回る顧客売上や順調な推移が示される一方、マレーシアでは計画どおりの出店に至らなかった。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「著しい経済発展を遂げる近隣アジア諸国は、所得水準の向上も目覚ましいものがあります。当社はこれを商機と捉え、「ダスキン」「ミスタードーナツ」ブランドの確立を目指してまいります。」

    アジアの所得水準向上を成長機会と捉え、両ブランドの現地確立を目標としている。
一緒に動いた変遷

「ミスタードーナツブランドの再構築」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミスタードーナツブランドの再構築4回
  3. 2上海・台湾・韓国および東南アジアでの事業拡大4回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減4回
  5. 4鍵トラブル対応「ダスキンレスキュー」の検証3回
  6. 5複数事業連携による「防災サポートサービス」の推進3回
  7. 6クリーン・ケア好調とフード低迷の業績二極化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダスキンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアにおけるダスキン・ミスタードーナツブランドの確立|ダスキン(4665)の変遷 | Komori