ダスキン(4665)・施策前進
コールセンター拡張による複数サービス利用促進
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コールセンター拡充による契約獲得強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「コンタクトセンター システム構築 894 603 自己資金 2018年12月 2022年3月」
コンタクトセンターのシステム構築は既支払額が603百万円となり、前回開示の542百万円から進捗した。完了予定は2022年3月である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「訪販グループ 大阪府豊中市 訪販グループ コンタクトセンター システム構築 894 542 自己資金 2018年12月 2022年3月」
コンタクトセンターのシステム構築は、既支払額542百万円、完了予定2022年3月という前四半期と同じ計画内容が記載された。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「訪販グループ 大阪府豊中市 訪販グループ コンタクトセンター システム構築 894 542 自己資金 2018年12月 2022年3月」
コンタクトセンターのシステム構築は既支払額が542百万円となった一方、完了予定が2021年3月から2022年3月へ再延期された。 - FY2020後退有価証券報告書
「訪販グループ 大阪府豊中市 訪販グループ コンタクトセンター システム構築 894 532 自己資金 2018年12月 2021年3月」
コンタクトセンター構築は既支払額が532百万円まで増加した一方、完了予定が従来の2020年2月から2021年3月へ延長された。 - FY2019前進有価証券報告書
「訪販グループ 大阪府豊中市 訪販グループ コンタクトセンター システム構築 894 156 自己資金 2018年12月 2020年2月」
コンタクトセンター構築は投資予定額894百万円、既支払額156百万円、2020年2月完了予定となり、計画の実行が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「訪販グループ 大阪府豊中市 訪販グループ コンタクトセンター システム構築 900 45 自己資金 2018年12月 2020年2月」
コールセンターをコンタクトセンターへ進化させる取り組みが、投資予定額900百万円、既支払額45百万円、2018年12月着手・2020年2月完了予定のシステム構築計画として具体化された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「既存の「コールセンター」の業務を見直し、営業機能・業務支援機能を兼ね備えた「コンタクトセンター」に進化させ、お客様が必要な情報を必要なタイミングで手に取ることができる仕組みの構築を図ります。」
コールセンターの機能拡張という表現から、営業・業務支援を兼ね備える「コンタクトセンター」への進化として計画が再定義された。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部のサービス・商品しかご利用いただけていないお客様に対して、複数のサービス・商品をご利用いただけるよう事業モデルの再構築を目指します。そのポイントとなる「コールセンター」は、受注機能、営業・業務支援機能の拡張を図り」
顧客が複数の商品・サービスを利用する事業モデルへの再構築に向け、コールセンターの受注・営業支援機能を拡張する施策を初めて独立した取り組みとして示している。